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K 7314-2 : 1999 (ISO 14910-2 : 1997)
性質 単位 規格 試験片のタイ 試験片の作 試験条件及び
プ及び寸法 り方1) 補足説明
mm
電気的性質
比誘電率 IEC 60250 ≧80×≧80×1 M 周波数 : 100Hz及び1MHz,電
誘電正接 極のエッジの影響を補償する。
体積抵抗率 地IEC 60093 M 電圧100V
表面抵抗率 圀
耐電圧 kV/mm IEC 60243-1 ≧80×≧80×1 M 25mm/75mmの同軸シリンダ
ー形の電極を使用する。
IEC 60296の変圧器油に浸
≧80×≧80×3 せきする。
短時間試験法(迅速昇圧法)
を使用。
耐トラッキング性 JIS C 2134 (IEC≧15×≧15×4 M 溶液Aを使用する。
60112)
その他の性質
吸水率 % ISO 62 50×50×3又は M 23℃水中に24時間浸せきする。
50 3
厚さ≦1 M 23℃水中飽和
M 23℃50%RH飽和
密度 kg/m3 ISO 1183 10×10×4 M
注1) : 射出成形
2) 190℃−融点≦175℃
220℃−175℃<融点≦210℃
240℃−融点≧210℃;すべてブロー成形材料
3) 80×10×4の短冊状試験片を判定試験として使う。
表3には,表2に記載していない性質で,成形用及び押出用熱可塑性ポリエステル/エステル並びにポ
リエーテル/エステル材料を特徴付けるのに重要な性質,又は一般に広く用いられている性質を記載する。
これらの性質を用いて異なる材料と比較できるのは,同じ系統の熱可塑性プラスチックに限られる。
――――― [JIS K 7314-2 pdf 6] ―――――
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K 7314-2 : 1999 (ISO 14910-2 : 1997)
表3 追加の諸性質及び試験条件
性質 単位 規格 試験片のタイプ 試験片の 試験条件及び
及び寸法 作り方 補足説明
mm
その他の性質
引張弾性率 MPa JIS K 7161 1BA M 試験速度1mm/min
引張降伏応力 (ISO 527-1) 試験速度50mm/min
引張降伏ひずみ % JIS K 7162
引張破壊呼びひずみ (ISO 527-2)
50%ひずみ時引張応力 MPa
引張クリープ弾性率 MPa ISO 899-1 1BA M 1時間 ひずみ
≦
1000時間
0.5%
引裂強さ kN/m ISO 34-1 角度付き試験片 M 試験速度500mm/min
B法 : 厚さ2mm
手順(a)
硬さ − ISO 868 ≧80×≧80×≧6 M 試験速度1mm/min
最低厚みを得るために試験片
を重ねてもよい。
灰分 % ISO 3451-2 成形材料 − 充てん,及び/又は補強グレ
ードだけに適用。
JIS K 7314-2 原案作成委員会 構成表
氏名 所属 本委員会 分科会
植 村 勝 工学院大学 ◎委員長
八 田 勲 工業技術院標準部 ○
西 出 徹 雄 通商産業省基礎産業局 ○
橋 本 進 財団法人日本規格協会 ○
高 杉 和 徳 株式会社東芝 ○
吉 川 高 雄 財団法人鉄道総合技術研究所 ○
浅 田 正 博 鐘淵化学工業株式会社 ○
高 石 信 爾 カネボウ合繊株式会社 ○ ○
田 村 恒太郎 大日本インキ化学工業株式会社 ○ ○
森 川 武 帝人株式会社 ○ ○主査
光 本 明 デュポン株式会社 ○ ○
松 山 雄二郎 東洋紡績株式会社 ○ ○
菅 尚 彦 東レ株式会社 ○ ○
内 藤 永 祥 東レ・デュポン株式会社 ○ ○
早乙女 忠 日本イージープラスチックス株式会社 ○ ○
木 村 博 文 ポリプラスチックス株式会社 ○ ○
桜 井 正 憲 三菱エンジニアリングプラスチックス株式会社 ○ ○
豊 岡 豊 三菱レイヨン株式会社 ○ ○
山 口 泰 彦 ユニチカ株式会社 ○ ○
木 庭 道 夫 工業用熱可塑性樹脂技術連絡会 ○ ○
酒 井 昌 利 日本プラスチック工業連盟 事務局 事務局
JIS K 7314-1:1999の国際規格 ICS 分類一覧
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