6
M 0101-1978
記号番号 名称 記号 彩色 備考
B 27 輝緑岩 黒
B 28 じゃ(蛇)紋岩 黒
花こう(崗)岩
B 29 花こう(崗)せん(閃) 黒
緑岩
B 30 せん(閃)緑岩 黒
B 31 はんれい(斑糲)岩 黒
B 32 かんらん(橄欖)岩 黒
B 33 角せん(閃)岩 黒
B 34 千枚岩 黒
B 35 ホルンフェルス 黒
B 36 結晶片岩 黒
“”の記号を千鳥に配列する。
B 37 片麻岩 黒
B 38 変成岩類 黒
B 39 アプライト 黒
B 40 ペグマタイト 黒
岩質については規定の岩質記号を
岩脈
B 41 黒 記入する。
(安山岩の場合)
岩質については規定の岩質記号を
岩床
B 42 黒 記入する。
(玄武岩の場合)
――――― [JIS M 0101 pdf 6] ―――――
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M 0101-1978
記号番号 名称 記号 彩色 備考
B 43 石炭 濃い黒
B 44 粗悪炭 薄い黒
B 45 炭質けつ(頁)岩 黒
B 46 せん(煽)石 黒
B 47 含ばい(煤) 黒
描き落としでないこと表すために
B 48 不明箇所 黒 “?”をつける。
B 49 でい(泥)炭 黒
B 50 結核・固塊 黒
B 51 けい(珪)化木 黒
地層に化石を含んでいることを示
B 52 含化石 黒 す場合に用いる。
せきつい(脊椎)動物
B 53 黒
化石
B 54 貝化石(海生) 黒
B 55 貝化石(汽水・淡水性) 黒
B 56 微化石(動物) 黒
B 57 植物化石 黒
B 58 微化石(植物) 黒
――――― [JIS M 0101 pdf 7] ―――――
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M 0101-1978
記号番号 名称 記号 彩色 備考
B 59 貝化石密集帯 黒
B 60 植物化石密集帯 黒
B 61 化石一般 黒
B 62 背斜軸 黒又は赤
黒又は
B 63 向斜軸
うす青
本文4.(3)(b)参照
B 64 確定断層 黒又は赤
本文4.(3)(b)参照
B 65 推定断層 黒又は赤
本文4.(3)(b)参照
B 66 予想断層 黒又は赤
本文4.(3)(b)参照
B 67 正断層 黒又は赤 矢は落ちた側を示す。
本文4.(3)(b)参照
B 68 逆断層 黒又は赤 矢は相対的に落ちた側を示す。
本文4.(3)(b)参照
B 69 落差 黒又は赤 矢は落ちた側に記入する。
本文4.(3)(b)参照
B 70 水平移動 黒又は赤 必要に応じて移動の程度を単位m
で表す。
本文4.(3)(b)参照
B 71 走向傾斜 黒 走向N60度E,
傾斜30度Nの場合を示す。
走向N60度Eの場合を示す。
B 72 直立層の走向傾斜 黒 層序がわかっているときは,上盤
側に90を記す。
長い線の方向は付近の走向線に合
B 73 水平層の走向傾斜 黒 わせる。
本文4.(3)(c)参照
B 74 逆倒層の走向傾斜 黒 逆倒記号は時計廻りの方向に示す。
――――― [JIS M 0101 pdf 8] ―――――
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M 0101-1978
記号番号 名称 記号 彩色 備考
本文4.(3)(d)参照
黒,中は赤
大きさはその範囲を表し,2種以
B 75 脈状露頭 又はうす青
上の鉱種の場合には別に採色を定
ぼかし
めてもよい。
本文4.(3)(d)参照
黒,中は赤
大きさはその範囲を表し,2種以
B 76 塊状露頭 又はうす青
上の鉱種の場合には別に採色を定
ぼかし
めてもよい。
本文4.(3)(d)参照
B 77 確定露頭 黒又は赤 毛羽を4個以上つける。
本文4.(3)(d)参照
走行傾斜未測定の露
B 78 黒又は赤
頭
本文4.(3)(d)参照
B 79 推定露頭 黒又は赤
本文4.(3)(d)参照
B 80 予想露頭 黒又は赤
B 81 石油露面 赤
B 82 ガス露面 赤
C 探鉱及び採鉱
記号番号 名称 記号 彩色 備考
右側の記号は,はしごのあるもの
C1 坑外立坑口 黒 を示す。
右側の記号は,はしごのあるもの
C2 坑内立坑口 黒 を示す。
左側の記号は坑外,右側の記号は
C3 廃止立坑口 黒 坑内にあるものを示す。
本文4.(4)参照。石炭鉱山は黒,金
黒又は
C4 斜坑口又は水平坑口 属鉱山は同一水準ごとに色分けす
色分け
る。
廃止斜坑口又は廃止
C5 黒
水平坑口
C6 はしご道 黒
――――― [JIS M 0101 pdf 9] ―――――
10
M 0101-1978
記号番号 名称 記号 彩色 備考
本文4.(4)参照。傾斜の場合は傾斜
角度を記入する。金属鉱山及び非
黒又は 金属鉱山では水準別色分け,石炭
C7 坑道
色分け 鉱山では岩石坑道では黒,沿層坑
道では層別色分け又は文字で示
す。
C7の傍らに記入し,始点と終点に
C8 専用人道 黒 表示する。
矢印は進行方向を示す。
C9 坑内掘採作業場 層別色分け
色分けの場合は縁だけとする。
黒又は
C 10 坑内掘採跡
層別色分け
うす墨色
C 11 旧坑
線は黒
縁は掘採場の範囲を示す。
C 12 露天掘採場 黒
縁は掘採場跡の範囲を示す。
C 13 露天掘採場跡 黒
ガス突出など保安のための先進さく
C 14 先進さく孔 黒 孔の場合には中の丸を赤にする。
C 15 ガス抜孔 緑
C 16 坑内採油作業場 黒
C 17 海洋掘さくパージ 黒
海洋などのプラット
C 18 黒
フォーム
左からロータリー式・綱式・かず
C 19 掘さく予定井 黒又は赤 さ式・手掘を示す。
――――― [JIS M 0101 pdf 10] ―――――
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JIS M 0101:1978の国際規格 ICS 分類一覧
- 01 : 総論.用語.標準化.ドキュメンテーション > 01.080 : 図記号 > 01.080.20 : 特定設備に使用するための図記号