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P 8121-2 : 2012
参考文献 [1] John R. Obst, Kinetics of kraft pulping of a middle lamella-enriched fraction of loblolly pine. Tappi
Journal, 68:2, (1985), pp. 100 to 104
[2] JIS P 8121-1 パルプ−ろ水度試験方法−第1部 : ショッパー・リーグラ法
注記 対応国際規格 : ISO 5267-1:1999,Pulps−Determination of drainability−Part 1:
Schopper-Riegler method(MOD)
[3] JIS P 8220-1 パルプ−離解方法−第1部 : 化学パルプの離解
注記 対応国際規格 : ISO 5263-1,Pulps−Laboratory wet disintegration−Part 1:
Disintegration of chemical pulps(MOD)
――――― [JIS P 8121-2 pdf 16] ―――――
附属書JA
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
JIS P 8121-2:2012 パルプ−ろ水度試験方法−第2部 : カナダ標準ろ水度法 ISO 5267-2:2001 Pulps−Determination of drainability−Part 2:“Canadian Standard”
freeness method
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異
国際規格 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
8 試験結 カナダ標準ろ水度 8 − 追加 実質的に差はない。 ショッパー・リーグラろ水度の結
果の表し には,記号“CSF” 果と間違わないよう,カナダ標準
方 を付記する。 ろ水度の場合,記号“CSF”を付
記する。
次回のISO定期見直しの際,提案
を検討する。
附属書A A.2ろ水筒 附属書A JISとほぼ同じ 追加 ろ水筒は,樹脂製の改良品が一般
ろ水筒の材質を,金属製に加え
A.2 て樹脂製も追加した。 的となっている。
次回のISO定期見直しの際,提案
を検討する。
A.6容積の調節 附属書A JISとほぼ同じ 追加 原形計測漏斗の場合の調節方 原形計測漏斗は調節栓がないた
A.6 法を追加 め,容積の調節をサイドオリフィ
スの位置調節で行う。
次回のISO定期見直しの際,提案
を検討する。
A.7ボトムオリフィ 附属書A JISとほぼ同じ 追加 原形の場合,ボトムオリフィスの
原形の場合,ボトムオリフィス
ス A.7 は異なる寸法でもよいとした。
寸法が異なるが,排水率の範囲が
同じ場合は,測定結果に影響はな
P8
いため。
12
− − 附属書C 校正サービスについて記 削除 我が国では,校正サービスは行わ
削除して,その内容を解説に記
1-
2
載 載した。 れていない。
: 2012
2
――――― [JIS P 8121-2 pdf 17] ―――――
P8
2
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 5267-2:2001,MOD
1
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
21-
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
2 : 2
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
01
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
2
− MOD··············· 国際規格を修正している。
JIS P 8121-2:2012の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 5267-2:2001(MOD)
JIS P 8121-2:2012の国際規格 ICS 分類一覧
JIS P 8121-2:2012の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISP8222:2015
- パルプ―試験用手すき紙の調製方法―標準手すき機による方法
- JISP8225:2003
- パルプ―紙料の固形分濃度測定方法