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JIS R 6211-12:2017 規格概要
この規格 R6211-12は、次に示す(1号 平形研削といし;4号 両テーパ形研削といし;5号 片へこみ形研削といし;16号 ナット付曲面コーン形研削といし;18号 ナット付平端面プラグ形研削といし;18R号 ナット付丸端面プラグ形研削といし;19号 ナット付テーパ平端面プラグ形研削といし)ストレートグラインダにおけるばり取り用研削といしの寸法について規定。
JISR6211-12 規格全文情報
- 規格番号
- JIS R6211-12
- 規格名称
- といし―寸法―第12部 : ストレートグラインダにおけるばり取り用研削といし
- 規格名称英語訳
- Bonded abrasive products -- Dimensions -- Part 12:Grinding wheels for deburring and fettling on a straight grinder
- 制定年月日
- 1999年2月20日
- 最新改正日
- 2017年1月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO 603-12:1999(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 25.100.70
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 工具 2020
- 改訂:履歴
- 1999-02-20 制定日, 2003-03-20 改正日, 2008-03-20 確認日, 2012-10-22 確認日, 2014-10-20 改正日, 2017-01-20 改正
- ページ
- JIS R 6211-12:2017 PDF [11]
R 6211-12 : 2017
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[2]
- 3 種類・・・・[2]
- 4 JIS形の寸法・・・・[2]
- 4.1 1号平形研削といし・・・・[2]
- 4.2 5号片へこみ形研削といし・・・・[3]
- 4.3 18号ナット付平端面プラグ形研削といし,18R号ナット付丸端面プラグ形研削といし及び19号ナット付テーパ平端面プラグ形研削といし・・・・[3]
- 5 寸法許容差・・・・[4]
- 附属書JA(規定)ISO形の寸法・・・・[5]
- 附属書JB(参考)JISと対応国際規格との対比表・・・・[8]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS R 6211-12 pdf 1] ―――――
R 6211-12 : 2017
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,研削砥石工業会(GIS)
及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの申出
があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。これによって,
JIS R 6211-12:2014は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
JIS R 6211の規格群には,次に示す部編成がある。
JIS R 6211-1 第1部 : 円筒研削用研削といし
JIS R 6211-2 第2部 : 外面心無し研削用研削といし
JIS R 6211-3 第3部 : 内面研削用研削といし
JIS R 6211-4 第4部 : 横軸平面研削用研削といし
JIS R 6211-5 第5部 : 立軸平面研削用及び対向二軸平面研削用研削といし
JIS R 6211-6 第6部 : 工具研削用研削といし
JIS R 6211-7 第7部 : 卓上及び床上グラインダにおける一般用研削といし
JIS R 6211-8 第8部 : ばり取り及びきず取り用研削といし
JIS R 6211-9 第9部 : 超重研削用研削といし
JIS R 6211-10 第10部 : ホーニングといし及び超仕上げといし
JIS R 6211-11 第11部 : 手研ぎといし
JIS R 6211-12 第12部 : ストレートグラインダにおけるばり取り用研削といし
JIS R 6211-13 第13部 : バーチカルグラインダにおけるばり取り用研削といし
JIS R 6211-14 第14部 : アングルグラインダにおけるばり取り及びきず取り用研削といし
JIS R 6211-15 第15部 : 定置型又は可搬型切断機における切断といし
JIS R 6211-16 第16部 : 手持式切断機における切断といし
JIS R 6211-17 第17部 : 軸付といし
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS R 6211-12 pdf 2] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
R 6211-12 : 2017
といし−寸法−第12部 : ストレートグラインダにおけるばり取り用研削といし
Bonded abrasive products-Dimensions- Part 12: Grinding wheels for deburring and fettling on a straight grinder
序文
この規格は,1999年に第1版として発行されたISO 603-12を基とし,日本市場に流通している寸法を
追加するため,技術的内容を変更して作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で側線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。変更の一覧表に
その説明を付けて,附属書JBに示す。
今回の改正は,軸付といしの形状・寸法について規定するISO 603-17(Bonded abrasive products−
Dimensions−Part 17: Spindle mounted wheels)が発行され,それに伴い制定されたJIS R 6211-17に対応する
ために改正した。
1 適用範囲
この規格は,次に示すストレートグラインダにおけるばり取り用研削といし(以下,研削といしという。)
の寸法について規定する。
− 1号 平形研削といし
− 4号 両テーパ形研削といし
− 5号 片へこみ形研削といし
− 16号 ナット付曲面コーン形研削といし
− 18号 ナット付平端面プラグ形研削といし
− 18R号 ナット付丸端面プラグ形研削といし
− 19号 ナット付テーパ平端面プラグ形研削といし
注記1 この規格に規定する研削といしは,ストレートグラインダ(手持式グラインダ)を使用し,
加工物表面のばり取りに使用する。加工物は固定され,ストレートグラインダは手に持って
作業する。
注記2 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 603-12:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 12: Grinding wheels for deburring
and fettling on a straight grinder(MOD)
なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”
ことを示す。
――――― [JIS R 6211-12 pdf 3] ―――――
2
R 6211-12 : 2017
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。この引用
規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS R 6244 結合研削材といし−寸法許容差及び振れ公差
注記 対応国際規格 : ISO 13942:2000,Bonded abrasive products−Limit deviations and run-out
tolerances(MOD)
3 種類
種類は,次によって区分する。
a) IS形 箇条4による。
b) SO形 JA.1による。
4 JIS形の寸法
4.1 1号平形研削といし
1号平形研削といしの寸法は,表1による。
表1−1号平形研削といし
: 研削といしの使用面
単位 mm
D T H
50 10 13 − − − 9.53 12.7 − − −
65 10 13 − − − 9.53 12.7 − − −
75 10 13 16 − − 9.53 12.7 − − −
100 10 13 16 19 − − 12.7 15.88 − −
125 − 13 16 19 25 − 12.7 15.88 − −
150 − − 16 19 25 − 12.7 15.88 19.05 −
180 − − − 19 25 − − 15.88 19.05 −
205 − − − 19 25 − − 15.88 19.05 25.4
255 − − − − 25 − − − 19.05 25.4
――――― [JIS R 6211-12 pdf 4] ―――――
3
R 6211-12 : 2017
4.2 5号片へこみ形研削といし
5号片へこみ形研削といしの寸法は,表2による。
表2−5号片へこみ形研削といし
: 研削といしの使用面
単位 mm
D T H P E (F) a) Rmax
50 12.7 65
150
50 15.88 65 25 25 3.2
180 50 19.05 100
注a) (F) は参考値とする。F=T−E
4.3 18号ナット付平端面プラグ形研削といし,18R号ナット付丸端面プラグ形研削といし及び19号ナッ
ト付テーパ平端面プラグ形研削といし
18号ナット付平端面プラグ形研削といし,18R号ナット付丸端面プラグ形研削といし及び19号ナット
付テーパ平端面プラグ形研削といしの寸法は,表3による。
――――― [JIS R 6211-12 pdf 5] ―――――
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JIS R 6211-12:2017の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 603-12:1999(MOD)
JIS R 6211-12:2017の国際規格 ICS 分類一覧
JIS R 6211-12:2017の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISR6244:2005
- 結合研削材といし―寸法許容差及び振れ公差