JIS T 7208-1:2012 医療用吸引器―第1部:電動式吸引器―安全要求事項 | ページ 7

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
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国際 の評価及びその内容 技術的差異の理由及び今
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箇条番号 内容 規格 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容 後の対策
-
1 : 2
及び名称 番号 番号 の評価
0
8 環境 8
11
条件 8.1 基本的な安全の分類 8.1 附属書AのA1.2を参照。 変更 原文のミス。
附属書AのA1.1を参照。
10 機械 10
的危険に 26.1.2 26.1.2 規定された値。 変更 どこに規定された値かを明確にし実質的な差異はない。
対する保 26.1.1又は26.2で規定された た。
護 値。
13 過度 13
の温度及 44.2 あふれ 44.2 指定なし。 追加 要求事項を明確にした。 実質的な差異はない。
びその他 “周囲温度”を追加。
の危害に 44.3 こぼれ 44.3 指定なし。 追加 野外用バッテリ駆動式可搬形吸引実質的な差異はない。
関する保 “JIS T 0601-1の20.120.4に 器の試験にも,ほかの吸引器の試験
護 規定する耐電圧試験に適合 と同様に耐電圧試験を追加した。
し,かつ,”を追加。
13.8 電源の遮断 13.8 指定なし。 追加 実質的な差異はない。
電源が復帰したときに,初期状態な
“電源が復帰したときに,初 どにリセットされる機器の試験方
期状態などにリセットされる 法を追加し,明確にした。
機器は,電源を復帰させたと
き,電源を遮断する前の条件
に再設定し,30秒間後に吸引
圧及び流量を測定する。”を追
加。
16 構造 16
上の要求 56.1 一般 56.1
事項 g) “又は寸法”と“及び寸法” g) 指定なし。 追加 手動式吸引器の規格JIS T 7208-2実質的な差異はない。
を追加。 に合わせ,寸法に関する事項でもあ
ることを明確にした。
56.12 吸引容器の入口部 56.12 吸引容器の入口部は,内径変更 我が国の実情に合わせるため,ま実質的な差異はない。
吸引容器の入口部は,内径 6 mm以上。 た,手動式吸引器の規格JIS T
5 mm以上。 7208-2に合わせ,吸引容器の入口部
の内径は,5 mm以上とした。

――――― [JIS T 7208-1 pdf 31] ―――――

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JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 10079-1:1999,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
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JIS T 7208-1:2012の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 10079-1:1999(MOD)

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規格名称