29
T 9291 : 2022
参考文献
[1] JIS K 6400-2 軟質発泡材料−物理特性−第2部 : 硬さ及び圧縮応力−ひずみ特性の求め方
[2] ISO 7176-22,Wheelchairs−Part 22: Set-up procedures
[3] DIN 33402-2:2005, 12,Ergonomics−Human body dimensions−Part 2: Values
[4] AFNOR X 35-002,Anthropometric models of the male and female population, July 1982
――――― [JIS T 9291 pdf 31] ―――――
30
T 9291 : 2022
附属書JB
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
JIS T 9291 ISO 7176-11:2012,(MOD)
a) JISの箇 b) 対応国際 c) 箇条ご d) JISと対応国際規格との技術的 e) JISと対応国際規格との技
条番号 規格の対 との評 差異の内容及び理由 術的差異に対する今後の
応する箇 価 対策
条番号
3 3 追加 実質的な差異はない。
JISでは,JIS T 9201及びJIS T 9203
の用語を引用した。
3.1,3.2 3.1,3.2 変更 距離の測定始点を明記した。 内容を明確にしたもので,技術
的な差異はない。
3.10 − 追加 距離の測定始点を定義した。 内容を明確にしたもので,技術
的な差異はない。
3.11 − 追加 内容を明確にしたもので,技術
一般に知られていない用語のため,
定義した。 的な差異はない。
4 4 追加 距離の測定始点を定義した。 内容を明確にしたもので,技術
的な差異はない。
5.1 5.1 変更 質量範囲の“上限”を“以下”とし, 実質的な差異はないが,ISOへ
下限”を“より重い”とした。 提案する。
7.1.1 7.1.1 削除 実質的な差異はない。
対応国際規格に記載のnoteは,要求
事項と重複した記載のため,削除し
た。
7.2.4表1 7.2.4 table 1変更 質量範囲の 上限”を“以下”とし,実質的な差異はないが,ISOへ
“下限”を“より重い”とした。 提案する。
7.2.5 7.2.5 削除 車椅子JIS(JIS T 9201,JIS T
対応国際規格に記載のnoteは,車椅
9203及びJIS T 9208)には,立
子を立位で使う場合の記載のため,
削除した。 位で使う車椅子がないので実
質的に差異はない。
7.3.4 7.3.4 変更 胴体部の後傾を可能とした。 日本製品の特性に対応するた
め。ISOへ提案する。
削除 車椅子JIS(JIS T 9201,JIS T
対応国際規格に記載のnoteは,車椅
9203及びJIS T 9208)には,立
子を立位で使う場合の記載のため,
削除した。 位で使う車椅子がないので実
質的に差異はない。
7.3.6表2 7.3.6 table 2変更 質量範囲の“上限”を“以下”とし, 実質的な差異はないが,ISOへ
“下限”を“より重い”とした。 提案する。
7.3.6表3 7.3.6 table 3変更 質量範囲の“上限”を“以下”とし, 実質的な差異はないが,ISOへ
“下限”を“より重い”とした。 提案する。
7.3.6図2, 7.3.6 変更 面取り値に許容差を追加した。 実質的な差異はないが,ISOへ
図3,図4 Figure 2, 提案する。
figure 3,
figure 4
7.4.1 変更 実質的な差異はないが,ISOへ
質量範囲の“上限”を“以下”とし
た。 提案する。
7.5表4 7.5 table4 変更 質量範囲の“上限”を“以下”とし, 実質的な差異はないが,ISOへ
“下限”を“より重い”とした。 提案する。
――――― [JIS T 9291 pdf 32] ―――――
31
T 9291 : 2022
a) JISの箇 b) 対応国際 c) 箇条ご d) JISと対応国際規格との技術的 e) JISと対応国際規格との技
条番号 規格の対 との評 差異の内容及び理由 術的差異に対する今後の
応する箇 価 対策
条番号
7.6.1.2 変更
7.6.1.2 table 5 質量範囲の“上限”を“以下”とし, 実質的な差異はないが,ISOへ
表5 “下限”を“より重い”とした。 提案する。
7.6.2表6, 変更
7.6.2 table 6, 質量範囲の“上限”を“以下”とし, 実質的な差異はないが,ISOへ
表7, 7.7 table 7, “下限”を“より重い”とした。 提案する。
表8 Table 8
− 7.7 削除 車椅子JIS(JIS T 9201,JIS T
車椅子を立位で使う場合の箇条のた
め,JISでは削除した。 9203及びJIS T 9208)には,立
位で使う車椅子がないので実
質的に差異はない。
7.7 7.8 追加 例を示した附属書JAを追加。 内容を明確にするために参考
例として追加した。
A.1.3 A.1.3 追加 図A.3に複合体の重心を示す細分図内容を明確にするために図を
を追加。 追加した。
A.1.4 A.1.4 変更 距離の測定を明記した。 内容を明確にしたもので,技術
的な差異はない。
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味を,次に示す。
− 削除 : 対応国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 : 対応国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 : 対応国際規格の規定内容又は構成を変更している。
注記2 JISと対応国際規格との対応の程度の全体評価の記号の意味を,次に示す。
− MOD : 対応国際規格を修正している。
JIS T 9291:2022の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 7176-11:2012(MOD)
JIS T 9291:2022の国際規格 ICS 分類一覧
- 11 : 医療技術 > 11.180 : 心身障害者用の介護用具 > 11.180.10 : 移動用介護用具