JIS X 3001-1:2009 プログラム言語Fortran―第1部:基底言語 | ページ 95

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附属書 D
X 3001-1 : 2009 (ISO/IEC 1539-1 : 2004)
or *
or 内部ファイル変数
R902 ファイル装置番号 is スカラ整数式
R903 内部ファイル変数 is 文字変数
C901 (R903) 文字変数は,ベクトル添字をもった部分配列であってはならない。
C902 (R903) 文字変数は,基本文字型,ASCII 文字型 又は ISO 10646 文字型でなければならない。
R904 OPEN 文 is OPEN ( 接続指定子並び )
R905 接続指定子 is [ UNIT= ] ファイル装置番号
or ACCESS = スカラ基本文字式
or ACTION = スカラ基本文字式
or ASYNCHRONOUS = スカラ基本文字式
or BLANK = スカラ基本文字式
or DECIMAL = スカラ基本文字式
or DELIM = スカラ基本文字式
or ENCODING = スカラ基本文字式
or ERR = 文番号
or FILE = ファイル名記述式
or FORM = スカラ基本文字式
or IOMSG = 入出力メッセージ変数
or IOSTAT = スカラ整変数
or PAD = スカラ基本文字式
or POSITION = スカラ基本文字式
or RECL = スカラ整数式
or ROUND = スカラ基本文字式
or SIGN = スカラ基本文字式
or STATUS = スカラ基本文字式
R906 ファイル名記述式 is スカラ基本文字式
R907 入出力メッセージ変数 is スカラ基本文字変数
C903 (R905) 指定子は,接続指定子並びに 2 回以上指定してはならない。
C904 (R905) ファイル装置番号は,必ず指定しなければならない。省略可能な文字列 UNIT= を省略する場合,
ファイル装置番号は,接続指定子並びの最初の項目でなければならない。
C905 (R905) RR 指定子に指定する文番号は,その OPEN 文と同じ有効域内の飛び先文の文番号でなければ
ならない。
R908 CLOSE 文 is CLOSE ( 解除指定子並び )
R909 解除指定子 is [ UNIT= ] ファイル装置番号
or IOSTAT = スカラ整変数
or IOMSG = 入出力メッセージ変数

――――― [JIS X 3001-1 pdf 471] ―――――

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附属書 D
X 3001-1 : 2009 (ISO/IEC 1539-1 : 2004)
or ERR = 文番号
or STATUS = スカラ基本文字式
C906 (R909) 指定子は,解除指定子並びに 2 回以上指定してはならない。
C907 (R909) ファイル装置番号は,必ず指定しなければならない。省略可能な文字列 UNIT= を省略する場合,
ファイル装置番号は,解除指定子並びの最初の項目でなければならない。
C908 (R909) RR 指定子に指定する文番号は,その CLOSE 文と同じ有効域内の飛び先文の文番号でなけれ
ばならない。
R910 READ 文 is READ ( データ転送指定子並び ) 入力項目並び ]
or READ 書式識別子 [ , 入力項目並び ]
R911 WRITE 文 is WRITE ( データ転送指定子並び ) 出力項目並び ]
R912 PRINT 文 is PRINT 書式識別子 [ , 出力項目並び ]
R913 データ転送指定子 is [ UNIT= ] 装置識別子
or [ FMT= ] 書式識別子
or [ NML= ] 変数群名
or ADVANCE = スカラ基本文字式
or ASYNCHRONOUS = スカラ文字初期値式
or BLANK = スカラ基本文字式
or DECIMAL = スカラ基本文字式
or DELIM = スカラ基本文字式
or END = 文番号
or EOR = 文番号
or ERR = 文番号
or ID = スカラ整変数
or IOMSG = 入出力メッセージ変数
or IOSTAT = スカラ整変数
or PAD = スカラ基本文字式
or POS = スカラ整数式
or REC = スカラ整数式
or ROUND = スカラ基本文字式
or SIGN = スカラ基本文字式
or SIZE = スカラ整変数
C909 (R913) 指定子は,データ転送指定子並びに 2 回以上指定してはならない。
C910 (R913) 装置識別子は,必ず指定しなければならない。省略可能な文字列 UNIT= を省略する場合,装置
識別子は,データ転送指定子並びの最初の項目でなければならない。
C911 (R913) ELIM 指定子 及び SIGN 指定子は,READ 文に指定してはならない。
C912 (R913) LANK 指定子,PAD 指定子,END 指定子,EOR 指定子 及び SIZE 指定子は,WRITE 文に
指定してはならない。
C913 (R913) RR 指定子,EOR 指定子 及び END 指定子の文番号は,このデータ転送文と同じ有効域内の
飛び先文の文番号でなければならない。
C914 (R913) 変数群名は,変数群の名前でなければならない。

――――― [JIS X 3001-1 pdf 472] ―――――

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附属書 D
X 3001-1 : 2009 (ISO/IEC 1539-1 : 2004)
C915 (R913) 変数群名は,入力項目並び 又は 出力項目並びがデータ転送文に指定されている場合,指定して
はならない。
C916 (R913) データ転送指定子並びに,FMT 指定子と NML 指定子を共に指定することはできない。
C917 (R913) 先行する FMT= を省略して書式識別子を指定する場合,書式識別子は,データ転送指定子並びの
2 番目の項目でなければならず,そのとき最初の項目は,装置識別子でなければならない。
C918 (R913) 先行する NML= を省略して変数群名を指定する場合,変数群名は,データ転送指定子並びの 2 番
目の項目でなければならず,そのとき最初の項目は,装置識別子でなければならない。
C919 (R913) 装置識別子がファイル装置番号でない場合,データ転送指定子並びに REC 指定子 及び POS 指
定子を指定することはできない。
C920 (R913) EC 指定子を指定する場合,END 指定子 及び 変数群名を指定してはならず,書式仕様に星印
を指定してはならない。
C921 (R913) DVANCE 指定子は,制御情報並びに装置識別子として内部ファイル変数を含まず,明示的な
書式仕様 (10.1) をもつ,書式付き順番探査 又は 流れ探査入出力文にだけ指定できる。
C922 (R913) OR 指定子を指定する場合,ADVANCE 指定子も指定しなければならない。
C923 (R913) IZE 指定子を指定する場合,ADVANCE 指定子も指定しなければならない。
C924 (R913) SYNCHRONOUS 指定子のスカラ文字初期値式は,基本文字型でなければならず,値が YES
又は NO でなければならない。
C925 (R913) 装置識別子がファイル装置番号でない場合,ASYNCHRONOUS 指定子に YES を指定してはな
らない。
C926 (R913) D 指定子を指定する場合,YES を指定した ASYNCHRONOUS 指定子もなければならない。
C927 (R913) OS 指定子を指定する場合,データ転送指定子並びに REC 指定子を指定してはならない。
C928 (R913) ECIMAL 指定子,BLANK 指定子,PAD 指定子,SIGN 指定子 又は ROUND 指定子を指定
する場合,書式識別子 又は 変数群名も指定しなければならない。
C929 (R913) ELIM 指定子を指定する場合,星印である書式識別子 又は 変数群名も指定しなければなら
ない。
R914 書式識別子 is 基本文字式
or 文番号
or *
C930 (R914) 文番号は,この FMT 指定子を含む有効域内の FORMAT 文の文番号でなければならない。
R915 入力項目 is 変数
or 入出力 DO 形反復
R916 出力項目 is 式
or 入出力 DO 形反復
R917 入出力 DO 形反復 is ( 入出力 DO 形項目並び , 入出力 DO 制御 )
R918 入出力 DO 形項目 is 入力項目
or 出力項目
R919 入出力 DO 制御 is DO 変数 = スカラ整数式 , スカラ整数式 [ , スカラ整数式 ]
C931 (R915) 入力項目の変数は,大きさ引継ぎの全体配列であってはならない。

――――― [JIS X 3001-1 pdf 473] ―――――

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附属書 D
X 3001-1 : 2009 (ISO/IEC 1539-1 : 2004)
C932 (R915) 入力項目の変数は,手続ポインタであってはならない。
C933 (R919) O 変数は,整数型の名前付きスカラ変数でなければならない。
C934 (R918) 入力項目並びにおける入出力 DO 形項目は,入力項目でなければならない。出力項目並びにおけ
る入出力 DO 形項目は,出力項目でなければならない。
C935 (R916) 出力項目の式の値は,手続ポインタであってはならない。
R920 派生型変数型指定 is TYPE ( 派生型指定子 )
or CLASS ( 派生型指定子 )
C936 (R920) 派生型指定子が拡張可能型のときキーワード CLASS を指定しなければならず,それ以外のとき
キーワード TYPE を指定しなければならない。
C937 (R920) 派生型指定子の長さ型パラメタは,引き継がれなければならない。
R921 WAIT 文 is WAIT ( 待機指定子並び )
R922 待機指定子 is [ UNIT = ] ファイル装置番号
or END = 文番号
or EOR = 文番号
or ERR = 文番号
or ID = スカラ整数式
or IOMSG = 入出力メッセージ変数
or IOSTAT = スカラ整変数
C938 (R922) 各指定子は,待機指定子並びに 2 回以上指定してはならない。
C939 (R922) ファイル装置番号は,必ず指定しなければならない。省略可能な文字列 UNIT= を省略する場合,
ファイル装置番号は,待機指定子並びの最初の項目でなければならない。
C940 (R922) RR 指定子,EOR 指定子 又は END 指定子に指定する文番号は,その WAIT 文と同じ有効域
内の飛び先文の文番号でなければならない。
R923 BACKSPACE 文 is BACKSPACE ファイル装置番号
or BACKSPACE ( 位置付け指定子並び )
R924 ENDFILE 文 is ENDFILE ファイル装置番号
or ENDFILE ( 位置付け指定子並び )
R925 REWIND 文 is REWIND ファイル装置番号
or REWIND ( 位置付け指定子並び )
R926 位置付け指定子 is [ UNIT= ] ファイル装置番号
or IOMSG = 入出力メッセージ変数
or IOSTAT = スカラ整変数
or ERR = 文番号
C941 (R926) 各指定子は,位置付け指定子並びに 2 回以上指定してはならない。
C942 (R926) ファイル装置番号は,必ず指定しなければならない。省略可能な文字列 UNIT= を省略する場合,
ファイル装置番号は,位置付け指定子並びの最初の項目でなければならない。
C943 (R926) RR 指定子の文番号は,その位置付け文と同じ有効域内の飛び先文の文番号でなければなら
ない。

――――― [JIS X 3001-1 pdf 474] ―――――

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附属書 D
X 3001-1 : 2009 (ISO/IEC 1539-1 : 2004)
R927 FLUSH 文 is FLUSH ファイル装置番号
or FLUSH ( 一掃指定子並び )
R928 一掃指定子 is [ UNIT= ] ファイル装置番号
or IOSTAT = スカラ整変数
or IOMSG = 入出力メッセージ変数
or ERR = 文番号
C944 (R928) 各指定子は,一掃指定子並びに 2 回以上指定してはならない。
C945 (R928) ファイル装置番号は,必ず指定しなければならない。省略可能な文字列 UNIT= を省略する場合,
ファイル装置番号は,一掃指定子並びの最初の項目でなければならない。
C946 (R928) RR 指定子に指定する文番号は,その FLUSH 文と同じ有効域内の飛び先文の文番号でなけれ
ばならない。
R929 INQUIRE 文 is INQUIRE ( 問合せ指定子並び )
or INQUIRE ( IOLENGTH = スカラ整変数 ) 出力項目並び
R930 問合せ指定子 is [ UNIT= ] ファイル装置番号
or FILE = ファイル名記述式
or ACCESS = スカラ基本文字変数
or ACTION = スカラ基本文字変数
or ASYNCHRONOUS = スカラ基本文字変数
or BLANK = スカラ基本文字変数
or DECIMAL = スカラ基本文字変数
or DELIM = スカラ基本文字変数
or DIRECT = スカラ基本文字変数
or ENCODING = スカラ基本文字変数
or ERR = 文番号
or EXIST = スカラ基本論理変数
or FORM = スカラ基本文字変数
or FORMATTED = スカラ基本文字変数
or ID = スカラ整数式
or IOMSG = 入出力メッセージ変数
or IOSTAT = スカラ整変数
or NAME = スカラ基本文字変数
or NAMED = スカラ基本論理変数
or NEXTREC = スカラ整変数
or NUMBER = スカラ整変数
or OPENED = スカラ基本論理変数
or PAD = スカラ基本文字変数
or PENDING = スカラ基本論理変数
or POS = スカラ整変数
or POSITION = スカラ基本文字変数
or READ = スカラ基本文字変数

――――― [JIS X 3001-1 pdf 475] ―――――

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JIS X 3001-1:2009の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO/IEC 1539-1:2004(IDT)

JIS X 3001-1:2009の国際規格 ICS 分類一覧

JIS X 3001-1:2009の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称