JIS X 3005-1:2014 データベース言語SQL 第1部:枠組(SQL/Framework) | ページ 9

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X 3005-1 : 2014 (ISO/IEC 9075-1 : 2011)

6.3.5.2 新しい表及び図並びに修正される表及び図

  JIS X 3005 (ISO/IEC 9075) 規格群のいずれかの追加規格の表が [ISO9075-2],[ISO9075-3],[ISO9075-4]
又は [ISO9075-11] の表と同一の名前をもつところでは,追加規格が [ISO9075-3],[ISO9075-4] 又は
[ISO9075-11] 自体でない限り,表の番号が対応するかどうかにかかわらず,その表は,[ISO9075-2],
[ISO9075-3],[ISO9075-4] 又は [ISO9075-11] の表を補う。
追加規格の表の行は,対応する表に実効的に挿入される一般的に新しい行とするが,まれに,表中の既
存の行を追加規格の表の行によって実効的に置き換えることがある。このような置換えは,対応する表の
最初の列の値が同じときに必要となる。
JIS X 3005 (ISO/IEC 9075) 規格群のいずれかの追加規格の図が [ISO9075-2],[ISO9075-3],[ISO9075-4]
又は [ISO9075-11] の図と同一の名前をもつところでは,追加規格が [ISO9075-3],[ISO9075-4] 又は
[ISO9075-11] 自体でない限り,図の番号が対応するかどうかにかかわらず,その図は,[ISO9075-2],
[ISO9075-3],[ISO9075-4] 又は [ISO9075-11] の図を補う。
[ISO9075-2],[ISO9075-3],[ISO9075-4] 及び/又は [ISO9075-11] の表又は図が,ある追加規格の表又
は図によって修正されるか又は置き換えられるとき,その追加規格では,修正するObjectの少し上に現れ
る規則又は段落中に,典型的に“このObjectは,JIS X 3005-n (ISO/IEC 9075-n) のObjectnn.nn“xxxxx”
を修正する。(This Object modifies Object nn.nn, “xxxxx”, in ISO/IEC 9075-n.)”という形式の文が見つかる。
[ISO9075-2],[ISO9075-3],[ISO9075-4] 及び/又は [ISO9075-11] の表又は図が,ある追加規格の表又
は図によって修正されるか又は置き換えられるとき,[ISO9075-2],[ISO9075-3],[ISO9075-4] 及び/又は
[ISO9075-11] の表又は図の題名に先行して,修正するか又は置き換える表又は図を含む追加規格の番号を
含む小さく赤い囲み (small red box) がある。
注記16 この規格の印刷された冊子では,小さい囲み及びその内容は,灰色又は黒色になるかもしれ
ない。
追加規格の表又は図が,[ISO9075-2],[ISO9075-3],[ISO9075-4] 及び/又は [ISO9075-11] のどの表又
は図の名前とも同一でない名前をもつところでは,それは,その追加規格固有の仕様を提供する。

6.3.5.3 機能

  修正される細分箇条では,修正する細分箇条からの機能で,元の細分箇条の機能を完全に置き換える。

6.3.5.4 新しい形式項目及び修正される形式項目

  修正される箇条及び細分箇条では,BNF非終端記号(すなわち,::= 印の左側に現れるBNF非終端記
号)を定義する形式項目は,[ISO9075-2],[ISO9075-3],[ISO9075-4] 及び/若しくは [ISO9075-11] に定
義が現れる形式項目を修正するか,[ISO9075-2],[ISO9075-3],[ISO9075-4] 及び/若しくは [ISO9075-11]
に定義が現れる形式項目を置き換えるか,又は [ISO9075-2],[ISO9075-3],[ISO9075-4] 及び/若しくは
[ISO9075-11] に定義が全くない新しい形式項目を定義するかのいずれかとする。
[ISO9075-2],[ISO9075-3],[ISO9075-4] 及び/又は [ISO9075-11] に定義が現れる形式項目を修正する
追加規格のこれらの形式項目は,次のような“形式注釈 (Format comment)”の存在によって識別する。
<修正される項目> ::=
!! JIS X 3005-2からの全ての代替手段 (All alternatives from ISO/IEC 9075-2)
| <新しい代替手段>
これに対して,[ISO9075-2],[ISO9075-3],[ISO9075-4] 及び/又は [ISO9075-11] の形式項目を完全に
置き換える形式項目は,[ISO9075-2],[ISO9075-3],[ISO9075-4] 及び/又は [ISO9075-11] の形式項目の
BNF非終端記号と同一のBNF非終端記号をもつが,[ISO9075-2],[ISO9075-3],[ISO9075-4] 及び/又は

――――― [JIS X 3005-1 pdf 41] ―――――

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X 3005-1 : 2014 (ISO/IEC 9075-1 : 2011)
[ISO9075-11] からのいずれかの代替手段をそれらが含むという記述がない。
[ISO9075-2],[ISO9075-3],[ISO9075-4] 及び/又は [ISO9075-11] のどの形式項目にも対応しない新し
い形式項目は,追加規格中で区別しない。
新しい細分箇条の形式項目には,印を付けない。
[ISO9075-2],[ISO9075-3],[ISO9075-4] 及び/又は [ISO9075-11] の形式項目が,ある追加規格の形式
項目によって修正されるか又は置き換えられるとき,[ISO9075-2],[ISO9075-3],[ISO9075-4] 及び/又は
[ISO9075-11] のその形式項目は,その形式項目によって定義しているBNF非終端の名前に直に先行する
囲みで,かつ,修正するか又は置き換える形式項目を含む追加規格の番号を含む小さく赤い囲みで示す。

6.3.5.5 新しい段落及び規則並びに修正される段落及び規則

  修正される箇条及び細分箇条では,各段落又は規則が,[ISO9075-2],[ISO9075-3],[ISO9075-4] 及び/
又は [ISO9075-11] の段落又は規則の修正か,又はこの追加規格で追加される新しい段落又は規則かを示
すために,それに印を付ける。
段落又は規則の修正は,【】(box) で囲んだ指示的な句を含めることによって識別する。
【5番目の段落を置き換える。】は,後続するテキストによって,細分箇条の題名に後続する文中で識別
される規格の対応する細分箇条の5番目の段落を置き換えることを意味する。
【構文規則6) ) i) を置き換える。】は,後続するテキストによって,細分箇条の題名に後続する文中で
識別される規格の対応する細分箇条の構文規則6) ) i) を置き換えることを意味する。
【構文規則3) を補う。】は,後続するテキストによって,構文規則3) を拡張又は増強すべきことを意
味する。たいていの場合,補いは,新しい構文の提供を意味する新しい代替手段の追加による。
修飾なしでの“置き換える”は,指示されたレベルで段落又は規則を完全に置き換えることを意味する。
例えば,【構文規則6) ) を置き換える。】は,構文規則6) ) 及びそれが含むかもしれない全ての部分規則
を置き換えることを意味する。の先行テキスト (lead text of) という用語を含むならば,その置換えは,
その指示に続く段落又は規則の,ダッシュ,中点又は符号を付けて列挙された最初の細別項目までのテキ
ストに対するものとし,その細別項目は,含めない。例えば,【構文規則1) ) の先行テキストを置き換え
る。】は,次の規則の斜体のテキスト (italicized text) だけを置き換えることを意味する。
1) 構文規則1) の先行テキスト。
a) 構文規則1) ) のテキスト。
b) 構文規則1) ) の先行テキスト。
場合 :
i) 構文規則1) ) ) のテキスト。
ii) 構文規則1) ) i) のテキスト。
c) 構文規則1) ) のテキスト。
追加規則の新しい段落又は規則には,挿入されるところを示すために印を付ける。
【2番目の段落の前に挿入する。】は,後続するテキストが,その細分箇条の題名に後続する文中で識別
される規格の対応する細分箇条の2番目の段落の直前に挿入されたかのように読むことを意味する。
【一般規則4) の前に挿入する。】は,後続するテキストが,その細分箇条の題名に後続する文中で識別
される規格の対応する細分箇条の一般規則4) の直前に挿入されたかのように読むことを意味する。
【この段落を挿入する。】又は【この一般規則を挿入する。】のように,特定の挿入位置を示さないなら
ば,後続するテキストが,その細分箇条の題名に後続する文中で識別される規格の対応する細分箇条の適
切な部分(例えば,一般規則)の最後に追加されたかのように読むことを意味する。

――――― [JIS X 3005-1 pdf 42] ―――――

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X 3005-1 : 2014 (ISO/IEC 9075-1 : 2011)
各細分箇条の段落は,1から数え,ダッシュ,中点又は符号を付けて列挙された細別は,その段落のテ
キストと同じ段落の部分として数える。番号付きの注記は,段落として数えない。
そのような指示では,“SR”を“構文規則”の意味で,“AR”を“アクセス規則”の意味で,“GR”を
“一般規則”の意味で,“CR”を“適合性規則”の意味で用いる。“Desc.”を“記述”の意味で,“Func.”
を“機能”の意味で用いる。
[ISO9075-2],[ISO9075-3],[ISO9075-4] 及び/又は [ISO9075-11] の規則又は段落が,ある追加規格の
規則又は段落によって修正されるか又は置き換えられるとき,[ISO9075-2],[ISO9075-3],[ISO9075-4] 及
び/又は [ISO9075-11] のその規則又は段落は,その規則又は段落のテキストに直に先行する囲みで,か
つ,修正するか又は置き換える規則又は段落を含む追加規格の番号を含む小さく赤い囲みで示す。
新しい箇条又は細分箇条の全ての段落,形式項目及び規則も,新規であり,したがって,それらには,
印を付けない。

6.3.5.6 修正される附属書

  修正される附属書では,修正する附属書の段落の先行テキストは,破棄する。
注記17 これによって,表と,中点,ダッシュ又は細別符号を付けて列挙された細別項目とだけが保
持されることになる。
他の全てのテキスト及び/又は表は,元の附属書の最初の段落によって暗示されたグループ化及び並べ
替えを考慮して,元の附属書のテキスト及び/又は表に併合する。
注記18 テキスト中での箇条及び細分箇条への参照は,参照される箇条及び細分箇条が併合されるテ
キスト中で得られた値に調整する。

6.3.6 サブルーチンとして用いる細分箇条

  この規格群の各規格で,幾つかの細分箇条を,それらの意味を呼び出すために明示的な構文なしで定義
する。サブルーチン細分箇条と呼ばれるそのような細分箇条は,典型的に,一つ以上の別の細分箇条によ
って必要となる規則を取り込み,それらの別の細分箇条の規則によって呼び出されることを意図している。
幾つかの場合には,明示的な構文をもたないこれらの細分箇条は,別の規格によって,及び/又は処理系
定義の機構を利用することによって呼び出されることを意図している。
言い換えると,これらの細分箇条の規則は,別の細分箇条,別の規格又は処理系定義の機構によって呼
び出されるある種の定義の“サブルーチン (subroutine)”であるかのように振る舞う。これらのサブルーチ
ン細分箇条は,典型的に,それらの呼出し元からそれらに情報を受け渡すことを要求するという方法で規
定する。受け渡さなければならない情報は,これらのサブルーチン細分箇条のパラメタとして表現され,
その情報は,これらのサブルーチン細分箇条の呼出し元によって提供される引数の形式で受け渡さなけれ
ばならない。
サブルーチン細分箇条のどの呼出しも,呼び出されるサブルーチン細分箇条の必要な全てのパラメタに
対して,情報を陽に与えなければならない。必要な全てのパラメタに対する情報を与えないで,サブルー
チン細分箇条が呼び出されるならば,その効果は,処理系依存とする。

6.3.7 索引の体裁

  ISO/IEC 9075規格群の各規格の索引には,次の規約を用いる。
− 太字 (boldface) の索引項目は,単語,句又はBNF非終端記号が定義されているページを示す。
− 斜体 (italics) の索引項目は,BNF非終端記号が形式で用いられるページを示す。
− 太字でも斜体でもない索引項目は,単語,句又はBNF非終端記号が定義されていないが,形式以外(例
えば,見出し,機能,構文規則,アクセス規則,一般規則,適合性規則,表,又はその他の記述テキ

――――― [JIS X 3005-1 pdf 43] ―――――

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X 3005-1 : 2014 (ISO/IEC 9075-1 : 2011)
スト)で用いられているページを示す。
注記 JIS X 3005規格群の各規格の索引については,必ずしもこの規約どおりではない。

6.3.8 機能ID及び機能名

  機能は,規格定義機能 (standard-defined feature) 又は処理系定義機能 (implementation-defined feature) の
いずれかとする。
規格定義機能は,JIS X 3005 (ISO/IEC 9075) 規格群の各規格で定義する。処理系定義機能は,SQL処理
系によって定義される(“8.4 拡張及び選択機能”参照)。
機能は,機能ID及び機能名によって参照される。機能ID値は,文字及び三つの数字か,又は文字,三
つの数字,ハイフン及び一つ若しくは二つの追加の数字かのいずれかから成る。ハイフン及び追加の数字
を含む機能ID値は,完全な機能を定義するのに役立つ“部分機能 (subfeatures)”を示し,ハイフンなしの
機能ID値で完全な機能を示す。
文字が“V”の機能IDは,処理系定義機能のために予約している。
ある機能の部分機能の集合は,必ずしもその機能を網羅しないが,その機能の注目すべき特別な場合を
箇条書きにすることを意図している。さらに,機能の部分機能は,必ずしも互いに排他的ではない。すな
わち,幾つかの場合には,一つの部分機能が,別の部分機能を包括してもよい。
適合性の要件を規定するために,機能全体だけを用いる。
規格定義機能は,各規格の必須機能か,又は適合性規則によって定義する選択機能のいずれかとする。
規格定義機能の機能IDは,安定的で,一定のまま変わらないことを当てにすることができる。
便宜上,JIS X 3005 (ISO/IEC 9075) 規格群の各規格で定義する全ての機能は,それらが定義される規格
中の参考の附属書に集約する。例えば,[ISO9075-2] で定義する機能は,[ISO9075-2] の“附属書F SQL
の機能の分類”で見つけることができる。
適合性規則は,一般的に,機能によって規制されるBNF非終端記号を定義する細分箇条に入れる。非終
端記号の利用を特定の状況で規制するだけの状況では,適合性規則は,非終端記号を用いるところに入れ
る。これは,非終端記号の利用が機能によって規制されるという事実を,別の細分箇条の構文規則及び適
合性規則の見分によって推定できて,適合性規則が原理的に冗長であるという状況でも,行われる。適合
性規則のその他の冗長性は,できる限り排除する。

7 JIS X 3005 (ISO/IEC 9075) 規格群の規格に対する附属書

  JIS X 3005 (ISO/IEC 9075) 規格群のどの規格のどの附属書も,参考とする。各附属書の内容は,付加的
な情報を提供し,それらの幾つかは,規定文中のどこかで記述したものを再記述する。

7.1 SQL適合性の要約

  [ISO9075-2]及び [ISO9075-3] を除くどの追加規格も,機能の番号で順序付けて,機能に関連する適合性
規則を含む全ての細分箇条の番号及び題名を含めて,JIS X 3005 (ISO/IEC 9075) 規格群の全ての機能を列
挙する附属書を含む。

7.2 処理系定義要素

  JIS X 3005 (ISO/IEC 9075) 規格群のどの規格も,その規格で規定し,SQL処理系間で異なることが許さ
れるが,特定の各SQL処理系に対して実装者が定める必要があるSQLの全ての要素及びその処理を列挙
する附属書を含む。

7.3 処理系依存要素

  JIS X 3005 (ISO/IEC 9075) 規格群のどの規格も,その規格で記述するが,規定しない,したがって,SQL

――――― [JIS X 3005-1 pdf 44] ―――――

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X 3005-1 : 2014 (ISO/IEC 9075-1 : 2011)
処理系間で異なることが許されるが,特定のどのSQL処理系に対しても実装者が定める必要がないSQL
の全ての要素及びその処理を列挙する附属書を含む。

7.4 削除予定機能

  [ISO9075-2] 及びどの追加規格も,その規格で規定するが,その規格の将来の版で規定されないかもし
れないSQLの全ての要素及びその処理を列挙する附属書を含む。

7.5 前の版との非互換性

  [ISO9075-2] 及びどの追加規格も,その規格の前の版で規定するが,現在の版では同じように規定しな
いSQLの全ての要素及びその処理を列挙する附属書を含む。そのような非互換性の最もよくある原因は,
言語への予約キーワードの追加であり,それは,JIS X 3005 (ISO/IEC 9075) 規格群の前の版に適合した
SQL言語中でのそれらの利用を無効にする。

7.6 SQLの機能の分類

  [ISO9075-2] 及びどの追加規格も,機能の番号で順序付けて,機能の名前を指定して,その規格で規定
するJIS X 3005 (ISO/IEC 9075) 規格群の全ての機能を列挙する附属書を含む。

7.7 欠陥報告

  [ISO9075-2] 及びどの追加規格も,細分箇条の番号で順序付けて,欠陥の本質を指定して,この規格の
前の版で報告され,この版で残ったままになっている全ての欠陥を列挙する附属書を含む。

8 適合性

  幾つかの異なる種類の適合性を主張してもよい。適合性のどの主張も,適合性の最小の主張を含まなけ
ればならない。さらに,適合性は,0個以上の追加規格及び0個以上の選択機能に対して主張してもよい。

8.1 最小適合性

  適合性のどの主張も,最小適合性の主張 (claim of minimum conformance) を含まなければならず,その最
小適合性の主張は,[ISO9075-2] 及び [ISO9075-11] で規定する適合性の要件を満たす主張として定義され
る。最小適合性の主張は,[ISO9075-2] 及び [ISO9075-11] の適合性の要件によって要求される記述を含ま
なければならない。
中核SQL (Core SQL) は,[ISO9075-2] 及び [ISO9075-11] で規定する適合性の要件で定義される機能の
集合とする。

8.2 各規格への適合性

  JIS X 3005 (ISO/IEC 9075) 規格群の規格への適合性の主張は,その規格で規定する全ての必須の機能の
提供を意味する。
さらに,JIS X 3005 (ISO/IEC 9075) 規格群の規格への適合性のどの主張も,その規格で規定する適合性
の要件を満たさなければならない。
JIS X 3005 (ISO/IEC 9075) 規格群の追加規格への適合性の主張は,適合性を主張するJIS X 3005
(ISO/IEC 9075) 規格群のその規格の適合性の要件によって要求される主張を含まなければならない。

8.3 機能への適合性

  ([ISO9075-2] 及び [ISO9075-11] を含む)JIS X 3005 (ISO/IEC 9075) 規格群のいずれかの規格への適合
性のために必須であるそれらの機能に加えて,JIS X 3005 (ISO/IEC 9075) 規格群のどの規格も,選択機能
を定義してもよい。これらの機能は,機能IDで識別し,適合性規則で規定する(“6.3.8機能ID及び機能
名”参照)。
選択機能FEATは,“機能FEAT“機能名”なしでは,··· (without Feature FEAT, “name of feature”, ...)”と

――――― [JIS X 3005-1 pdf 45] ―――――

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JIS X 3005-1:2014の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO/IEC 9075-1:2011(IDT)

JIS X 3005-1:2014の国際規格 ICS 分類一覧

JIS X 3005-1:2014の関連規格と引用規格一覧