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JIS X 7011-2:1999 規格概要
この規格 X7011-2は、電子計算機応用システムの間で交換される,バッチメッセージの様式化のための,限定的な構文規則を規定。
JISX7011-2 規格全文情報
- 規格番号
- JIS X7011-2
- 規格名称
- 行政,商業及び輸送のための電子データ交換(EDIFACT)―業務レベル構文規則―第2部 : バッチEDI用構文規則
- 規格名称英語訳
- Electronic data interchange for administration, commerce and transport (EDIFACT) -- Application level syntax rules (Syntax version number:4) -- Part 2:Syntax rules specific to batch EDI
- 制定年月日
- 1999年4月20日
- 最新改正日
- 2019年10月21日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO 9735-2:1998(IDT)
- 国際規格分類
ICS
- 35.240.60
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 情報セキュリティ・LAN・バーコード・RFID 2019
- 改訂:履歴
- 1999-04-20 制定日, 2004-11-20 確認日, 2009-10-01 確認日, 2014-10-20 確認日, 2019-10-21 確認
- ページ
- JIS X 7011-2:1999 PDF [9]
X 7011-2 : 1999 (ISO 9735-2 : 1998)
まえがき
この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が制定した日
本工業規格である。
(pdf 一覧ページ番号 )
――――― [JIS X 7011-2 pdf 1] ―――――
X 7011-2 : 1999 (ISO 9735-2 : 1998)
pdf 目次
- 序文・・・・[1]
- 1. 適用範囲・・・・[1]
- 2. 適合性・・・・[1]
- 3. 引用規格・・・・[1]
- 4. 定義・・・・[2]
- 5. バッチEDI交換単・・・・[2]
- 6. 交換単位内のバッチEDIメッセージ・・・・[3]
(pdf 一覧ページ番号 )
――――― [JIS X 7011-2 pdf 2] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
X 7011-2 : 1999
(ISO 9735-2 : 1998)
行政,商業及び輸送のための電子データ交換 (EDIFACT) −業務レベル構文規則−第2部 : バッチEDI用構文規則
Electronic data interchange for administration, commerce and transport(EDIFACT) −Application level syntax rules (Syntax version number : 4) −Part 2 : Syntax rules specific to batch EDI
序文
この規格は,1998年に第4版として発行されたISO 9735-2 (Electronic data interchange for
administration, commerce and transport (EDIFACT) −Application level syntax rules (Syntax version number : 4)
−Part 2 Syntax rules specific to batch EDI) について,技術的内容を変更することなく日本工業規格(日本産業規格)として採
用するために作成されたものである。
1. 適用範囲
この規格は,電子計算機応用システムの間で交換される,バッチメッセージの様式化のた
めの,限定的な構文規則を規定する。バッチ環境の下でパッケージを転送するためにはJIS X 7011-8を参
照。
2. 適合性
ある規格への適合性とは,すべてのオプションを含む要件のすべてをサポートしていること
である。もし,すべてのオプションがサポートされていない場合,適合性の要求は,適合が要求されるそ
れらのオプションを明らかにする記述を含む。
交換データの構成及び表現が,この規格に規定された構文規則に適合しているならば,その交換データ
は規格に適合している。
この規格をサポートする機器が,規格に適合して構成され,かつ,表現されたデータを生成及び/又は
解釈できるならば,標準に適合している。
この規格への適合性は,JIS X 7011-1への適合性を含む。
この規格に,引用規格として規定のある規格は,適合性の条項の一部を構成する。
3. 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す
る。これらの引用規格のうちで,発効年(又は発行年)を付記してあるものは,記載の年の版だけがこの
規格の規定を構成するものであって,その後の改正版・追補には適用しない。発効年(又は発行年)を付
記していない引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS X 7011-1 : 1998 行政,商業及び輸送のための電子データ交換 (EDIFACT)
−業務レベル構文規則−第1部 : 共通構文規則及び共通構文用ディレクトリ
――――― [JIS X 7011-2 pdf 3] ―――――
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X 7011-2 : 1999 (ISO 9735-2 : 1998)
備考 ISO 9735-1 : 1998, Electronic data interchange for administration, commerce and transport
(EDIFACT) −Application level syntax rules (Syntax version number : 4) −Part 1 : Syntax
rules common to all parts, together with syntax service directory for each of the partがこの規格
と一致している。
JIS X 7011-8 : 1998 行政,商業及び輸送のための電子データ交換 (EDIFACT)
−業務レベル構文規則−第8部 : EDI関連データ
備考 ISO 9735-8 : 1998, Electronic data interchange for administration, commerce and transport
(EDIFACT) −Application level syntax rules (Syntax version number : 4) −Part 8 : Associated
data in EDIがこの規格と一致している。
4. 定義
JIS X 7011-1附属書Aによる。
5. バッチEDI交換単
位構造 構文文字指定(もし使うならば)及び見出し及び後書きセグメント(本規格の関連する部で定義される,セキュリティ及び関連データは含まない。)は,以下に示す順序で,バッチEDI交換単位内に現れなければならない。
上の図で,左側の線は,見出し及び後書きセグメントが対であることを示している。単純化のために,
交換単位が一つのグループだけ,及び一つのメッセージだけを含む例を示している。
UNA構文文字指定が使用される場合,構文文字指定はそれに続く交換単位にだけ適用される。UNAの
仕様は,JIS X 7011-1の附属書Bを参照。
見出し及び後書きセグメントの仕様は,JIS X 7011-1の附属書Cを参照。
注 UN/EDIFACTメッセージ中で使用するためのセグメントは国連貿易データ交換ディレクトリ
(UNTDID) に定義されている。
――――― [JIS X 7011-2 pdf 4] ―――――
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X 7011-2 : 1999 (ISO 9735-2 : 1998)
6. 交換単位内のバッチEDIメッセージ
図1a 交換単位内のバッチEDIメッセージ(階層構造)
――――― [JIS X 7011-2 pdf 5] ―――――
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JIS X 7011-2:1999の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 9735-2:1998(IDT)
JIS X 7011-2:1999の国際規格 ICS 分類一覧
- 35 : 情報技術.事務機械 > 35.240 : 情報技術(IT)の応用 > 35.240.60 : 運輸及び商業におけるITの応用
JIS X 7011-2:1999の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称