JIS A 1225:2020 土の湿潤密度試験方法 | ページ 4

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A 1225 : 2020
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現行規格(JIS A 1225:2020) 旧規格(JIS A 1225:2009) 改正理由
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箇条番号 内容 箇条番号 内容
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及び題名 及び題名
: 2
6.2 供試体の −
直方体に成形する場合は,両端面が平行になる 記載なし。 直方体の供試体作製方法を追
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作製 ように,ワイヤソー,直ナイフなどを用いて切 記。
e) り出し,その他の4面が端面に対して直角にな
るように成形する。平行及び直角の確認には,
直定規又は直角定規などを用いる。
7.2 供試体体 直円柱の場合は,供試体の直径D(mm)及び高7.2 供試体体 ノギスを用いて供試体の平均直径D(cm)及びISO 17892-2:2014との整合。
積の測定 積の測定
さH(mm),直方体の場合は,供試体の縦A(mm), 平均高さH(cm)を求める。供試体の直径は供
a) ノギス法 横B(mm)及び高さH(mm)をノギスで測定 a) ノギス法 試体の上,中,下のそれぞれの位置で直交する
1) する。直円柱を測定する場合,直径は供試体の 2方向をはかり,高さは円周を等分した2か所
上,中,下の直交する2方向ではかり,算術平 以上のそれぞれの位置ではかる。
均値を求める。高さは円周を等分した3か所以
上ではかり,算術平均値を求める。直方体を測
定する場合,供試体の縦A(mm),横B(mm),
高さH(mm)を上,中,下の3か所以上ではか
り,算術平均値を求める。
7.2 −
試験は,対象とする試料について最低1回行う。 記載なし。 適正な試験回数を明記。
a) ノギス法
2)
7.2 −
パラフィン溶融用容器及び加熱装置を用いて, 記載なし。 パラフィン溶融方法の追記。
b) パラフィン パラフィンを溶融する。

1)
7.2 試験は,対象とする試料について最低1回行う。 − 記載なし。 適正な試験回数を明記。
b) パラフィン

7)
8 計算 8 計算
供試体の体積は,次の式を用いて算出し,四捨 記載なし。 湿潤密度試験における適正な
8.1 供試体の 五入によって小数点以下2桁に丸める。 有効数字の明記と,単位の統
体積 注記 従来,密度の単位として用いられていた 一。
g/cm3は,Mg/m3と同じ数値を示す。

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A 1225 : 2020
現行規格(JIS A 1225:2020) 旧規格(JIS A 1225:2009) 改正理由
箇条番号 内容 箇条番号 内容
及び題名 及び題名
8.1 供試体の V A B H 8.1 供試体の 記載なし。 直方体の計算方法を追記。
体積 ここに, A : 供試体の縦の平均長さ(mm) 体積
a) ノギス法 B : 供試体の横の平均長さ(mm) a) ノギス法
2) 直方体の場

8.2 供試体の 8.2 供試体の
供試体の湿潤密度は,次の式を用いて算出し, 供試体の間隙比e及び飽和度Sr(%)を,次の 適正な表示桁数を明記。
湿潤密度 四捨五入によって小数点以下2桁に丸める。 湿潤密度 式によって算出することができる。
なお,対象とする試料について複数回行った場
合の代表値は,算術平均値を採用する。
附属書A −
土の湿潤密度試験に用いる試験器具の校正及び 記載なし。 ISO 17892-2:2014との整合。
(参考) 点検のために必要な事項について記載。
校正及び点検
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JIS A 1225:2020の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 17892-2:2014(MOD)

JIS A 1225:2020の国際規格 ICS 分類一覧

JIS A 1225:2020の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISA0207:2018
地盤工学用語
JISA1203:2020
土の含水比試験方法
JISB7507:2016
ノギス
JISB7514:1977
直定規
JISB7526:1995
直角定規