JIS A 8312:2021 土工機械―機械安全ラベル―通則

JIS A 8312:2021 規格概要

この規格 A8312は、JIS A 8308に定義された土工機械に,恒久的に貼り付ける機械安全ラベル及び危険表示図記号のデザイン並びに適用のための通則及び要求事項を規定。

JISA8312 規格全文情報

規格番号
JIS A8312 
規格名称
土工機械―機械安全ラベル―通則
規格名称英語訳
Earth-moving machinery -- Machine safety labels -- General principles
制定年月日
1996年9月20日
最新改正日
2021年4月20日
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‐ 
対応国際規格

ISO

ISO 9244:2008(IDT), ISO 9244:2008/AMENDMENT 1:2016(IDT)
国際規格分類

ICS

01.080.20, 53.100
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
‐ 
改訂:履歴
1996-09-20 制定日, 2002-02-20 確認日, 2006-11-20 確認日, 2011-10-20 確認日, 2016-10-20 確認日, 2021-04-20 改正
ページ
JIS A 8312:2021 PDF [73]
                                                       A 8312 : 2021 (ISO 9244 : 2008+Amd 1 : 2016)

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[1]
  •  3 用語及び定義・・・・[2]
  •  4 機械安全ラベル-適用,表現及び通則・・・・[4]
  •  4.1 目的・・・・[4]
  •  4.2 位置・・・・[5]
  •  4.3 効果的な使用・・・・[5]
  •  4.4 運転取扱説明書・・・・[5]
  •  4.5 様式・・・・[5]
  •  4.6 危険源の重大さを示す区画(信号区画)・・・・[7]
  •  4.7 図記号・・・・[8]
  •  4.8 補助安全情報区画の文言・・・・[10]
  •  4.9 使用言語,翻訳及び複数言語による機械安全ラベル・・・・[10]
  •  5 色・・・・[10]
  •  5.1 色の仕様・・・・[10]
  •  5.2 危険源の重大さを示す区画(信号区画)・・・・[11]
  •  5.3 図記号及び安全標識・・・・[11]
  •  5.4 補助安全情報区画・・・・[12]
  •  5.5 縁取り及び区画の境界線・・・・[12]
  •  6 寸法・・・・[12]
  •  7 機械安全ラベルの例・・・・[15]
  •  7.1 文章あり・・・・[15]
  •  7.2 文章なし・・・・[15]
  •  8 危険表示図記号の図柄デザイン・・・・[15]
  •  附属書A(参考)危険内容の図記号の例・・・・[16]
  •  附属書B(参考)危険回避の図記号の例・・・・[29]
  •  附属書C(参考)文章がない機械安全ラベルの例・・・・[36]
  •  附属書D(参考)危険表示図記号及び危険回避の図記号の制作のための原則及び指針・・・・[52]
  •  参考文献・・・・[67]
  •  図1-信号の区別を表す言葉を含む2区画組合せ機械安全ラベル・・・・[6]
  •  図2-信号の区別を表す言葉を含む3区画組合せ機械安全ラベル・・・・[6]
  •  図3-信号の区別を表す言葉を含まない2区画組合せ機械安全ラベル・・・・[7]
  •  図4-危険源の重大さを示す区画(信号区画)の意味・・・・[7]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS A 8312 pdf 1] ―――――

           A 8312 : 2021 (ISO 9244 : 2008+Amd 1 : 2016)

pdf 目次

ページ

  •  図5-赤の×印・・・・[8]
  •  図6-“STOP”の表示・・・・[9]
  •  図7-単一の区画内の組合せ図記号・・・・[9]
  •  図8-警告標識の安全形状・・・・[9]
  •  図9-一般用安全警告の記号・・・・[10]
  •  図10-文章がない機械安全ラベル-取扱説明書を読む・・・・[10]
  •  図11-安全標識の縁取り・・・・[12]
  •  図12-2区画様式の推奨寸法・・・・[13]
  •  図13-3区画様式の推奨寸法・・・・[14]
  •  図14-2区画様式の推奨寸法・・・・[15]
  •  図A.1-有害な煙,又は有害ガス-窒息・・・・[16]
  •  図A.2-感電/感電死-一般・・・・[16]
  •  図A.3-感電/感電死-手・・・・[17]
  •  図A.4-感電/感電死-身体・・・・[17]
  •  図A.5-感電/感電死-ローダ・・・・[17]
  •  図A.6-感電/感電死-ショベル系掘削機・・・・[17]
  •  図A.7-高所からの転落・・・・[18]
  •  図A.8-上昇したローダバケットからの転落・・・・[18]
  •  図A.9-高圧の液体-身体への浸入・・・・[18]
  •  図A.10-高圧噴霧-身体の損傷・・・・[18]
  •  図A.11-高温の表面-指又は手の火傷・・・・[19]
  •  図A.12-加圧された高温の液体・・・・[19]
  •  図A.13-全身が押し潰される-力が上からかかる・・・・[19]
  •  図A.14-全身が押し潰される-力が後方からかかる・・・・[20]
  •  図A.15-全身が押し潰される-力が側面からかかる・・・・[20]
  •  図A.16-全身が押し潰される-力が両側からかかる・・・・[20]
  •  図A.17-全身が押し潰される-ローダバケット又はリフトアーム・・・・[20]
  •  図A.18-全身が押し潰される-一方向に突き刺される・・・・[21]
  •  図A.19-全身が押し潰される-ショベル系掘削機・・・・[21]
  •  図A.20-足が押し潰される・・・・[21]
  •  図A.21-指又は手が押し潰される-力が横からかかる・・・・[21]
  •  図A.22-指又は手が押し潰される-上から力がかかる・・・・[22]
  •  図A.23-指又は手の切断-インペラのブレード・・・・[22]
  •  図A.24-指又は手の切断-エンジンのファン・・・・[22]
  •  図A.25-指又は手の切断-とがった物体・・・・[22]
  •  図A.26-足の切断・・・・[23]
  •  図A.27-脚の切断・・・・[23]
  •  図A.28-頭部の切断-工具又は回転軸・・・・[23]
  •  図A.29-手及び腕が巻き込まれる-チェーン又は歯付きベルトの駆動・・・・[23]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS A 8312 pdf 2] ―――――

                                                  A 8312 : 2021 (ISO 9244 : 2008+Amd 1 : 2016)

pdf 目次

ページ

  •  図A.30-手及び腕が巻き込まれる-ベルトの駆動・・・・[24]
  •  図A.31-手及び腕が巻き込まれる-回転している歯車・・・・[24]
  •  図A.32-手及び腕が巻き込まれる-機械・・・・[24]
  •  図A.33-手及び腕が巻き込まれる-オーガ・・・・[24]
  •  図A.34-脚又は足が巻き込まれる-オーガ・・・・[25]
  •  図A.35-全身が巻き込まれる-機械・・・・[25]
  •  図A.36-脚又は足が巻き込まれ又は切断される-トレンチャ・・・・[25]
  •  図A.37-飛散物-顔面受傷・・・・[25]
  •  図A.38-飛散物-全身受傷・・・・[26]
  •  図A.39-車にひかれる・・・・[26]
  •  図A.40-機械の転覆-潰され・・・・[26]
  •  図A.41-機械の転倒-過負荷-バックホウローダ・・・・[27]
  •  図A.42-機械の転倒-過負荷-スキッドステアローダ・・・・[27]
  •  図A.43-爆発(例えば,始動液の使用)・・・・[27]
  •  図A.44-蓄電池の爆発・・・・[27]
  •  図A.45-蓄電池の爆発-他車の蓄電池とつないで始動・・・・[28]
  •  図B.1-取扱説明書を読む・・・・[29]
  •  図B.2-正しい整備手順を整備解説書で調べる・・・・[29]
  •  図B.3-危険源との間に安全な距離をとる-一般・・・・[29]
  •  図B.4-上昇したローダーアーム及びバケットとの間に安全な距離をとる・・・・[30]
  •  図B.5-電線との間に安全な距離をとる・・・・[30]
  •  図B.6-車体屈折部との間に安全な距離をとる・・・・[30]
  •  図B.7-手と危険源との間に安全な距離をとる・・・・[30]
  •  図B.8-危険な区域に立ち入る前にリフトシリンダをロック装置で固定する・・・・[31]
  •  図B.9-危険な区域に立ち入る前に支持装置を取り付ける・・・・[31]
  •  図B.10-危険な区域に立ち入る前にロック装置を確実に固定する。取扱説明書を読む。・・・・[31]
  •  図B.11-危険な区域に立ち入る前に安全ロックを掛ける・・・・[31]
  •  図B.12-機械の部分に触れる際には,全ての機械の構成品が完全に停止するまで待つ・・・・[32]
  •  図B.13-他車の蓄電池とつないで原動機を始動させてはならない・・・・[32]
  •  図B.14-保守又は修理を行う際には,エンジンを止め,キーを抜いておく・・・・[32]
  •  図B.15-フェンダーに乗らない・・・・[33]
  •  図B.16-挟まれる場所に立ち入らない・・・・[33]
  •  図B.17-バケットの下に立ち止まらない・・・・[33]
  •  図B.18-熱いうちは口金を緩めない・・・・[33]
  •  図B.19-踏むな・・・・[34]
  •  図B.20-手を入れるな・・・・[34]
  •  図B.21-足を入れるな・・・・[34]
  •  図B.22-低温始動補助にエーテルを使用するな・・・・[34]
  •  図B.23-目の保護が必要・・・・[35]

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS A 8312 pdf 3] ―――――

           A 8312 : 2021 (ISO 9244 : 2008+Amd 1 : 2016)

pdf 目次

ページ

  •  図B.24-顔面の保護が必要・・・・[35]
  •  図B.25-シートベルト着用・・・・[35]
  •  図C.1-危険源との間に安全な距離をとる-一般・・・・[36]
  •  図C.2-全身が押し潰される-上昇したローダーアーム及びバケットとの間に安全な距離をとる・・・・[37]
  •  図C.3-全身が押し潰される-車体屈折部との間に安全な距離をとる・・・・[37]
  •  図C.4-全身が押し潰される又は突き刺される-危険源との間に安全な距離をとる・・・・[37]
  •  図C.5-全身が押し潰される-危険源との間に安全な距離をとる・・・・[38]
  •  図C.6-飛散物-危険源との間に安全な距離をとる・・・・[38]
  •  図C.7-全身が押し潰される-危険な場所に立ち入る前にリフトシリンダをロック装置で固定する・・・・[39]
  •  図C.8-全身が押し潰される-危険な区域に立ち入る前に支持装置を取り付ける・・・・[39]
  •  図C.9-全身が押し潰される-危険な場所に立ち入る前に安全ロックを掛ける・・・・[39]
  •  図C.10-全身が押し潰される-危険な場所に立ち入る前に安全ロックを掛ける-取扱説明書を読む・・・・[40]
  •  図C.11−全身が押し潰される−車にひかれる−他車の蓄電池とつないで原動機を始動させてはならない・・・・[40]
  •  図C.12-一般安全警告-保守又は修理を行う際には,エンジンを止め,キーを抜いておく・・・・[41]
  •  図C.13-感電又は感電死-電線との間に安全な距離をとる・・・・[41]
  •  図C.14-感電又は感電死-電源との間に安全な距離をとる・・・・[42]
  •  図C.15-感電又は感電死-手と電源との間に安全な距離をとる・・・・[42]
  •  図C.16-高温の表面-指又は手の火傷-手と危険源との間に安全な距離をとる・・・・[43]
  •  図C.17-高圧の液体-加圧された液体の噴出を防ぐ-適切な整備手順を整備解説書で調べる・・・・[43]
  •  図C.18-蓄電池の爆発-取扱説明書を読む・・・・[44]
  •  図C.19-蓄電池の爆発-他車の蓄電池とつないで原動機を始動-取扱説明書を読む・・・・[44]
  •  図C.20-爆発の危険源-低温始動補助にエーテルを使用するな・・・・[44]
  •  図C.21-指又は手の切断-手と危険源との間に安全な距離をとる・・・・[45]
  •  図C.22-足又は脚の切断-足及び脚と危険源との間に安全な距離をとる・・・・[45]
  •  図C.23-足の切断-足と危険源との間に安全な距離をとる・・・・[45]
  •  図C.24-頭部の切断-取扱説明書を読む・・・・[46]
  •  図C.25-腕又は手がオーガに巻き込まれる-腕及び手と危険源との間に安全な距離をとる・・・・[46]
  •  図C.26-全身が機械に巻き込まれる-危険源との間に安全な距離をとる・・・・[47]
  •  図C.27-脚又は足の巻き込まれ又は切断-危険源との間に安全な距離をとる・・・・[47]
  •  図C.28-足が押し潰される-足と危険源との間に安全な距離をとる・・・・[48]
  •  図C.29-指又は手が押し潰される-手と危険源との間に安全な距離をとる・・・・[48]
  •  図C.30−全身が押し潰される−上昇したリフトアーム及びローダバケットとの間に安全な距離をとる・・・・[49]
  •  図C.31-機械の転覆による押し潰しの危険-シートベルトを着用する・・・・[49]
  •  図C.32-機械の転倒又は過負荷-取扱説明書を読む・・・・[50]
  •  図C.33-スキッドステアローダの転倒又は過負荷-取扱説明書を読む・・・・[50]
  •  図C.34-車にひかれることの防止-フェンダーに乗らない・・・・[51]
  •  図D.1-人間の図形の基本単位での表示・・・・[53]

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS A 8312 pdf 4] ―――――

                                                  A 8312 : 2021 (ISO 9244 : 2008+Amd 1 : 2016)

pdf 目次

ページ

  •  図D.2-人間の動作の図形・・・・[54]
  •  図D.3-塗り潰し及び輪郭の人間の図形の両方を使用している図記号の例・・・・[55]
  •  図D.4-静止して,ゆったり立った状態の人間の図形(前方又は後方から見た)・・・・[55]
  •  図D.5-横向きの頭を使用した図記号の例・・・・[56]
  •  図D.6-上半身を示す図記号の例・・・・[56]
  •  図D.7-手のひらの全体図・・・・[57]
  •  図D.8-人間の図形への手の追加・・・・[57]
  •  図D.9-人間の図形に手を描き加えた図記号の例・・・・[57]
  •  図D.10-横から見た手の図形を用いた図記号の例・・・・[58]
  •  図D.11-足の作図・・・・[58]
  •  図D.12-人間の図形への足の追加・・・・[59]
  •  図D.13-足とともに人間の図形を示す図記号の例・・・・[59]
  •  図D.14-機械の危険源を示す図記号の例・・・・[60]
  •  図D.15-個別の危険を発生させる機械の構成部分を示す図記号の例・・・・[60]
  •  図D.16-落下物又は飛来物,及びその移動方向を示す矢印・・・・[61]
  •  図D.17-落下物又は飛来物,及びその移動方向を示す矢印を使用した図記号の例・・・・[61]
  •  図D.18-機械の構成部分の動く方向を表す矢印・・・・[62]
  •  図D.19-機械の構成部分の動く方向を表す矢印を使用した図記号の例・・・・[62]
  •  図D.20-機械全体の移動方向を表す矢印・・・・[63]
  •  図D.21-機械全体の移動方向を表す矢印を使用した図記号の例・・・・[63]
  •  図D.22-圧力又は力の作用を表す矢印・・・・[64]
  •  図D.23-圧力又は力の作用を表す矢印を使用した図記号の例・・・・[65]
  •  図D.24-危険から安全な距離を保つ意図を表す矢印・・・・[65]
  •  図D.25-危険源から安全な距離を保つ意図を表す矢印を使用した図記号の例・・・・[66]

(pdf 一覧ページ番号 5)

――――― [JIS A 8312 pdf 5] ―――――

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JIS A 8312:2021の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 9244:2008(IDT)
  • ISO 9244:2008/AMENDMENT 1:2016(IDT)

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