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A 8420-1 : 2002 (ISO 6747 : 1998)
注(1) 詳細は,図19参照。
図24 ウインチの寸法
――――― [JIS A 8420-1 pdf 21] ―――――
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A 8420-1 : 2002 (ISO 6747 : 1998)
注(1) 詳細は,図19参照
図25 スイングドローバの寸法
――――― [JIS A 8420-1 pdf 22] ―――――
21
A 8420-1 : 2002 (ISO 6747 : 1998)
4.2.3 全体寸法(図26参照)
全長の定義は,附属書A参照。
注(1) 詳細は,図19参照
L6 : ドーザブレード付き
L7 : ドーザブレード及びリッパ付き
L8 : ドーザブレード及びウインチ付き
L9 : ドーザブレード及びスイングドローバ付き
図26 クローラ式トラクタドーザの全長
――――― [JIS A 8420-1 pdf 23] ―――――
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A 8420-1 : 2002 (ISO 6747 : 1998)
4.3 各部の名
称(図中の番号参照)4.3.1 定義 次の定義は,ドーザに含まれる用語を,よく理解するためのものである。4-3.1.1 ジャッキ ブレードのピッチ,チルトを機械的に調整する部材。
4.3.1.2 ストラット 組み立てたブレードの状態を保持する部材。
4.3.2 ドーザ 3.1.6及び図27参照。
図27 ドーザ
――――― [JIS A 8420-1 pdf 24] ―――――
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A 8420-1 : 2002 (ISO 6747 : 1998)
1 プッシュビーム 13 リフトシリンダ
2 カッティングエッジ 14 シリンダトラニオン
3 エンドビット 15 ブレードストラット
4 Cフレーム 16 チルトシリンダ
5 ブレードスイベル 17 アングルシリンダ
6 トラニオン 18 ヨークチューブ又はトラニオン支持バー
7 トラニオンベアリング 19 クッションスプリング
8 アングルストラット用ブラケット 20 チルトフレーム
9 アジャストジャッキ 21 アングルフレーム
10 アングルストラット 22 スピルガード
11 ブレード 23 プラウボルト
12 シリンダヨーク
図27 ドーザ(続き)
――――― [JIS A 8420-1 pdf 25] ―――――
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JIS A 8420-1:2002の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 6747:1998(IDT)
JIS A 8420-1:2002の国際規格 ICS 分類一覧
- 01 : 総論.用語.標準化.ドキュメンテーション > 01.040 : 用語集 > 01.040.53 : 荷役設備(用語集)
JIS A 8420-1:2002の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISA8303:1998
- 土工機械―ホイール式機械の回転半径測定方法
- JISA8308:2003
- 土工機械―基本機種―用語
- JISA8309:1993
- 土工機械―けん引力測定方法
- JISA8314:2013
- 土工機械―ゴムタイヤ式機械―かじ取り装置要求事項
- JISA8320:2001
- 土工機械―機械全体,作業装置及び構成部品の質量測定方法
- JISA8325:2010
- 土工機械―履帯式機械―制動装置の性能要求事項及び試験方法
- JISA8411-1:2006
- 土工機械―寸法及びコードの定義―第1部:本体
- JISA8411-2:2006
- 土工機械―寸法及びコードの定義―第2部:作業装置
- JISD0006-1:2010
- 土工機械―機関―第1部:ネット出力試験方法