JIS B 6210-3:2010 横中ぐりフライス盤―精度検査―第3部:プレーナ形(コラム移動・テーブル移動形) | ページ 11

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ご(V) JISと国際規格との技術的差異
との評価及びその内容 の理由及び今後の対策
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国際規格
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箇条番号 内容 番号 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
-
3 : 2
及び題名 の評価
0
7静的精 静的精度検査 7 JISとほぼ同じ 変更 W軸の運動名称及び軸名称につ 3.2の修正に合わせるため。
10
度検査 ISOに改正提案を行う。
いて,“コラムベース”とした。
追加 測定手順に“平行”に関する文 使用者の理解を助けるため。
章を追加 ISOに改正提案を行う。
7.1 直進軸の真直度 7.1 JISとほぼ同じ 削除 測定に使用していないため。
G1 測定器“microscope and taut
及び角度偏差 wire”を削除 ISOに改正提案を行う。
追加 G1 測定手順に“X軸方向の”の 使用者の理解を助けるため。
文章を追加 ISOに改正提案を行う。
G3測定手順1行目“コラムベー 使用者の理解を助けるため。
スは,Z軸方向の動きの中央に固ISOに改正提案を行う。
定し,主軸頭は,できるだけ動
きの中央に固定する。”を追加
G2及びG4測定方法図にc)及び レーザ測長器を使用した図が抜け
キーを追加 ていたので,使用者の理解を助け
るため追加した。
ISOに改正提案を行う。
G6にキーを追加 使用者の理解を助けるため。
ISOに改正提案を行う。
G6測定器に “定盤”を追加 測定に必要なため。
ISOに改正提案を行う。
7.2 二つの直進軸の 7.2 JISとほぼ同じ 変更 G8 測定手順のb)“W軸方向” ISO規格が間違っているため。
直角度 を“Z軸方向”とした。 ISOに改正提案を行う。
7.3 テーブル 7.3 JISとほぼ同じ 削除 該当する測定器がないため。
G9 測定器“other equipment”を
削除した。 ISOに改正提案を行う。
7.4 割出しテーブル 7.4 JISとほぼ同じ 削除 測定器としては必要ないため。
G13 測定器“test mandrel”を削
又は回転テーブル 除した。 ISOに改正提案を行う。
7.5 中ぐり主軸 7.5 JISとほぼ同じ 追加 G18測定手順に文章を追加した。 使用者の理解を助けるため及び規
格群に統一性をもたせるため。
ISOに改正提案を行う。

――――― [JIS B 6210-3 pdf 51] ―――――

     (I)   JISの規定                (II)      (III)国際規格の規定           (IV)   JISと国際規格との技術的差異の箇条ご(V)   JISと国際規格との技術的差異
国際規格 との評価及びその内容 の理由及び今後の対策
箇条番号 内容 番号 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
7静的精 7.6 フライス主軸 7.6 JISとほぼ同じ 追加 G20 測定方法図及び測定器に 測定に必要なため。
度検査 “特殊ジグ”を追加した。 ISOに改正提案を行う。
(続き) 7.9 面削りスライド 追加 ISO規格に項目が抜けているた
7.9として“面削りスライド運動
運動(U軸) (U軸)”を追加した。 め。ISOに改正提案を行う。
変更 G27測定手順のb)参照箇条を ISO規格の参照が間違っているた
“5.522.2”に変更する。 め。
ISOに改正提案を行う。
7.10 中ぐり棒支え 追加 G28 測定手順の参照箇条に ISO規格にて参照がないため。
“5.422”を追加した。 ISOに改正提案を行う。
変更 ISO規格が旧規格の用語のままの
G28 測定手順のb)“table base”
を“回転テーブル”とした。 ため。ISOに改正提案を行う。
8工作精 工作精度検査 − − 変更 W軸の運動名称及び軸名称につ 3.2の修正に合わせるため。
度検査 ISOに改正提案を行う。
いて,“コラムベース”とした。
追加 M1 “工作物の形状,寸法及び 使用者の理解を助けるため。
取付け”に文章を追加。 ISOに改正提案を行う。
8 JISとほぼ同じ 削除 M1及びM3測定方法図及びキー ここでの説明は不要なため。
を削除。 ISO規格に改正提案を行う。
追加 M1の注*に文章を追加した。 使用者の理解を助けるため。
ISOに改正提案を行う。
M1,M2及びM3 測定手順に参 ISO規格では参照が不足のため。
照箇条を追加する。 ISOに改正提案を行う。
変更 ISO規格が旧規格の用語のままの
M3 測定手順の“table base”を
“回転テーブル”とした。 ため。ISOに改正提案を行う。
9数値制 数値制御による位 9 JISとほぼ同じ 変更 W軸の運動名称及び軸名称につ 3.2の修正に合わせるため。
御による 置決め精度検査 ISOに改正提案を行う。
いて,“コラムベース”とした。
位置決め
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精度検査
削除 P1P5測定器“microscope”を 測定には,使用しないため。
210
削除。 ISOに改正提案を行う。
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3 : 2010
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――――― [JIS B 6210-3 pdf 52] ―――――

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JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 3070-3:2007,MOD
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注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
0-
3
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
: 2
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
01
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
0
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··················国際規格を修正している。

JIS B 6210-3:2010の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 3070-3:2007(MOD)

JIS B 6210-3:2010の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 6210-3:2010の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称