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B 6316-1 : 2006 (ISO 14649-1 : 2003)
[加工工程の設定の結果] CNC装置のための
[加工工程の設定の結果] 各工程で使用する データモデル
[加工工程の設定の結果]
各工程に割付された 工作機械* [ISO 14649]
各工程に割付された
設計形状特徴データ*
設計形状特徴データ
機械加工用
加工技術
データベース
加工作業の設計 [工具情報をもった
[ 工具情報を持った
加工作業]
加工 作業]
A2421 1.形状特徴ごとの加工作業
1.形状特徴毎の加工作業
の数
の数
2.加工作業の識別子
2.加工作業の識別子
加工作業の 加工作業で使用する
加工作業で使用する
工具刃先の選択 工具刃先
工具刃先
A2422
加工作業の 加工作業における
加工作業における
工具の動き方の決定 工具の動き方
工具の動き方
A2423
B6 31
加工作業の
6-
1
作業タイプの設定 加工作業の作業タイプ
加工作業の作業タイプ
: 2
A2424
006(ISO1
CAM
4649
ノード :A242 タイトル : 加工工程での形状特徴のための加工作業設計と工具選択方針の生成
加工工程での形状特徴のための加工作業設計と工具選択方針との生成 番号 : 6
-1 : 2
図 B.7 各種のストラテジーの設計
00
1
3
9
)
――――― [JIS B 6316-1 pdf 21] ―――――
20
14649-1 : 2003)
B 6316-1 : 2006 (ISO
B6
20
31
生産資源
6-
データベース CNC装置のためのデータモデル
1 : 2
[ISO 14649]
加工作業の [加工工程の設定の結果]
[加工工程の設定の結果]
00
順序 各工程に割付された
各工程に割付された
6(
設計形状特徴データ
設計形状特徴データ* 機械加工用
ISO1
工具刃先を持つ
工具刃先をもつ 加工技術
工具アッセンブリ
工具アッセンブリ データベース
4
の選択
の選択*
64
[加工作業の
9
A2441 作業データ]
-1 : 2
機械機能の
機械機能の 加工作業で使用する
加工作業で使用する
選択
0
選択 工具アッセンブリ*
工具アッセンブリ*
0
工具情報をもった
3
工具情報を持った
)
加工作業
加工作業 A2442 加工作業で使用する
加工作業で使用する
1.工具刃先
1.工具刃先 切込量及び
切込量および 工作機械の機能
工作機械の機能
2.工具の動き方 仕上代の決定
3.作業の種類
3.作業の種類 加工作業での
加工作業での
A2443 切込量及び仕上代
[加工工程の設定の結果]
[加工工程の設定の結果] 切込量および仕上代
各工程で使用する
各工程で使用する
工作機械*
工作機械
切削速度及び
切削速度および 加工作業での
加工作業での
送り速度の決定
送り速度の決定 切削速度及び
切削速度および
送り速度
送り速度
A2444
[加工工程の設定の結果]
[加工工程の設定の結果]
クランプ位置と
クランプ位置及び
クランプ方法*
クランプ方法*
引き戻し面および
引き戻し面及び 加工作業での
安全移動面の 引き戻し面および
引き戻し面及び
設定
設定 早送り移動面
早送り移動面
A2445
接近方法及び
接近方法および 加工作業での
退避方法の決定 接近方法および
接近方法及び
退避方法
退避方法
A2446
CAM
ノード :A244 タイトル : 加工作業の作業データの決定 番号 : 7
図 B.8 加工方法の詳細計画
――――― [JIS B 6316-1 pdf 22] ―――――
21
B 6316-1 : 2006 (ISO 14649-1 : 2003)
附属書C(参考)JIS B 6316(ISO 14649)データモデルの構造
この附属書は,本体に関連する事柄を補足するもので,規定の一部ではない。
JIS B 6316(ISO 14649)のデータモデルの概要を図C.1に示す。このダイアグラムは,EXPRESSGダイ
アグラムの正確な要約である。
JIS B 6316(ISO 14649)では,Machiningoperation(加工方法)の属性であるToolpath(工具経路)を使
用することによって,軸移動の直接制御も許している。
Geometry
(形状) Workpiece(加工物) Workplan(加工順序)
S [0:・] L [0:・]
Geometry Machiningfeature Machiningworkingstep
(形状) (加工形状特徴) (機械加工作業)
1
S [0:・]
Machiningoperation
(加工方法)
Region(領域)
1
Tool(工具)
Hole(穴) Drilling(穴明け加工)
Technology
(加工条件)
Plane(平面) Milling operations
(フライス加工)
Strategy
(加工方式)
Pocket(ポケット)
Turning(旋削加工)
Toolpath
(工具経路)
EDM(放電加工)
図 C.1 JIS B 6316(ISO 14649)のデータモデルの概要
――――― [JIS B 6316-1 pdf 23] ―――――
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B 6316-1 : 2006 (ISO 14649-1 : 2003)
附属書D(参考)JIS B 6316(ISO 14649)と
JIS B 3700[ISO 10303(STEP)]との関係
この附属書は,本体に関連する事柄を補足するもので,規定の一部ではない。
D.1 一般 JIS B 6316(ISO 14649)における加工形状特徴の記述及びモデル構造は,JIS B 3700(ISO
14649)と調和がとられている。これらの調和がとられた結果は,JIS B 6316(ISO 14649)の今後の改正
に反映される。
図D.1は,JIS B 6316(ISO 14649)とJIS B 3700[ISO 10303(STEP)]との間での,活動と責任の分担
を示す。
JIS B 6316(ISO 14649)におけるデータモデルは,幾つかのレベル分けがなされている。
D.2 活動及び責任のレベル ISO/TC 184のSC1とSC4との協力関係は,図D.1に示されるように,活動
及び責任の分担に関して,次のレベル分けがなされる。
レベルAは,加工技術のモデリングにかかわるものであり,EXPRESSスキーマで詳細記述するアプリ
ケーション参照モデル(ARM)を作成する。レベルAはISO/TC 184/SC 1/WG 7の責任範囲である。それ
ぞれの加工技術は,特定の部(part)で個別のモデルとして記述される。すべての加工技術に適合する共
通の工程データは,ISO 14649-10で記述される。
レベルBは,JIS B 3700(ISO 10303)の環境で統合化と互換性の確保にかかわるものであり,ARMを
JIS B 3700(ISO 10303)の統合リソースの組に写像するアプリケーション翻案モデル(AIM)に基づく。
それぞれの加工技術に対して,特定のAP(アプリケーションプロトコル,SC4によって発番される。)が
開発される。特定のAPは,SC4の規則によって,一般化された工程データと適合性試験とに必要なデー
タを含む。
レベルBは又,データ交換と互換性とに関する要求事項を実現する。実際のSTEP規格に基づいて,デ
ータベース及びCNC装置に交換可能なデータを受け渡すために,異なるデータフォーマットが使用可能
である。それはJIS B 3700-21(ISO 10303-21),JIS B 3700-22(ISO 10303)SDAIデータベース,最も現実
的で先進的なISO 10303-14 EXPRESSX問合せ機能及びISO 10303-28 XMLをもつISO 10303データサー
バ,などがある。
レベルCは,実行ソフトウエアにかかわるものであり,制御装置上に上記のレベルA又はBを実装す
ることである。CNCの製造業者又はその第3関係者は,レベルCの実装の責任を負う。加工作業の実行と,
それに至る逐次又は条件対応順序付けは,JIS B 3700(ISO 10303)統合リソースを基礎にしており,レベ
ルCにおける個々の実行ソフトウエアにて実行される。実装は,レベルBで記述されているもののうち,
どれが交換可能データとして使用されるかに依存する。レベルAからの直接的実装は,最初の原型開発及
びモデルの妥当性試験だけを目的としている。それは,JIS B 6316(ISO 14649)の部(part)と,それに
対応するJIS B 3700(ISO 14649)のAP規格が提供されるに従い,いずれレベルBに対応する手法の一つ
に置き換えられることとなる。
――――― [JIS B 6316-1 pdf 24] ―――――
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B 6316-1 : 2006 (ISO 14649-1 : 2003)
ISO 14649 Data model for ISO 14649 Extensions Level A (レベルA)
computerized numerical controllers Process data models
Part 1: Introduction Part 11, 111Part 12 Part 13 Responsibility of
Part 10: General process data, Milling, Turning EDM ISO/TC 184/SC 1/WG 7
sequencing, and execution Milling tools
ISO 14649 Extension mappings Level B (レベルB)
ISO 14649 Mapping to Mapping to ISO 10303
ISO 10303 integrated resourcesAP238 AP238 AP238 Integrated resources
(General process data includedMilling Turning EDM (APs includes
in AP) comformance testing)
ISO 10303 Data server
ISO 10303 Database
ISO 10303 Part 21 files with EXPRESS-X queries
from AP Schemas with Standard Data and results formatted in
Access Interface (SDAI) ML (Part 28)
TC 184/SC 4
Vender-specific CNC Vender-specific CNC
Level C
Implementation based (レベルC)
Implementation based on Implementation based on Adoption
on XML
EXPRESS tools for ISO ISO 10303 database software
ISO 10303 database
10303 Part 21 physical files (解釈ソフトウエア)
Other implementations
Vender-specific CNC Responsibility of
CNC vendors
図 D.1 ISO TC184/SC1及びSC4の活動と責任との分担
D.3 規格発行の段階 JIS B 6316(ISO 14649)規格は,次の三つの段階に分けて発行される。
第一段階は,次を含む。すなわち,第一部,“概要と基本原理”,それは附属書(参考)としてアプリケ
ーション活動モデル(AAM)を含む;ISO 14649-10,“共通の加工データ”,それは加工法に依存しない加
工技術データと,逐次又は条件対応順序付けに対応する実行命令,これらに対応するアプリケーション参
照モデル(ARM)を含む;ISO 14649-11,“フライス加工データ”,ISO 14649-111,“フライス加工工具”,
それはフライス加工とフライス加工用工具に対応するARMと,附属書に例を含む。
第二段階は,ISO 14649-10及び11に対応するAIMと,フライス加工に関するアプリケーションプロト
コルを含む。
第三段階は,基本技術と言語結合機能,及びライブラリに関する他のすべての部(parts)を含むもので
あり,CAMシステム,既存のCNC装置向けのフロント・エンド・システム,及びJIS B 6316(ISO 14649)
の全面的統合を実現する新しいCNC装置の実装に必要なものである。
D.4 フライス加工向けのJIS B 3700(ISO 10303)アプリケーション翻案モデル(AIM)
AP238,それはフライス加工とその他の主要な加工技術とに対応する,加工技術対応のアプリケーショ
――――― [JIS B 6316-1 pdf 25] ―――――
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JIS B 6316-1:2006の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 14649-1:2003(IDT)
JIS B 6316-1:2006の国際規格 ICS 分類一覧
- 25 : 生産工学 > 25.040 : 産業オートメーションシステム > 25.040.20 : 数値制御工作機械
JIS B 6316-1:2006の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0181:1998
- 産業オートメーションシステム―機械の数値制御―用語
- JISB3700-1:1996
- 産業オートメーションシステム及びその統合―製品データの表現及び交換―第1部:概要及び基本原理
- JISB3700-11:1996
- 産業オートメーションシステム及びその統合―製品データの表現及び交換―第11部:記述法:EXPRESS言語
- JISB3700-203:1997
- 産業オートメーションシステム及びその統合―製品データの表現及び交換―第203部:アプリケーションプロトコル:形態管理された設計
- JISB3700-21:1996
- 産業オートメーションシステム及びその統合―製品データの表現及び交換―第21部:実装法:交換構造のクリアテキスト符号化
- JISB3700-214:2003
- 産業オートメーションシステム及びその統合―製品データの表現及び交換―第214部:アプリケーションプロトコル:自動車用機械部品の開発プロセスのためのコアデータ
- JISB3700-22:2000
- 産業オートメーションシステム及びその統合―製品データの表現及び交換―第22部:実装法:標準データアクセスインタフェース
- JISB3700-224:2003
- 産業オートメーションシステム及びその統合―製品データの表現及び交換―第224部:アプリケーションプロトコル:加工形状特徴を用いた工程設計のための機械製品定義
- JISB3700-41:1996
- 産業オートメーションシステム及びその統合―製品データの表現及び交換―第41部:統合総称リソース:製品記述の基本要素
- JISB3700-42:1996
- 産業オートメーションシステム及びその統合―製品データの表現及び交換―第42部:統合総称リソース:幾何及び位相の表現
- JISB3700-43:1996
- 産業オートメーションシステム及びその統合―製品データの表現及び交換―第43部:統合総称リソース:表現構造
- JISB3700-49:1999
- 産業オートメーションシステム及びその統合―製品データの表現及び交換―第49部:統合総称リソース:工程の構造及び特性
- JISB6310:2003
- 産業オートメーションシステム―機械及び装置の制御―座標系及び運動の記号
- JISB6315-1:2013
- 産業オートメーションシステム及びその統合―機械の数値制御―プログラムフォーマット及びアドレスワードの定義―第1部:位置決め,直進運動及び輪郭制御システム用データフォーマット