JIS B 8031:2006 内燃機関―スパークプラグ | ページ 5

     (I)   ISの規定                   (II) 国際規格(III) 国際規格の規定                                               (V)   ISと国際規格との技術的
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ご
番号 との評価及びその内容 差異の理由及び今後の対策
表示箇所 : 本体,附属書
表示方法 : 点線の下線及び実線の側線
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
n)抵抗体 抵抗入りプラグの抵抗値 ISO 11565 3.9.2 受渡当事者間による。 MOD/変更 ISO規格は,規定値がない。 着火性能への影響から必要
加熱特性 変化率を規定。 である。ISO規格の改正を
提案する。
5.形状及 ISO 1919,
び寸法 2344,2704,
5.1外形 各プラグ種類ごとの外形 2705,16246 3.2.1
寸法 寸法を規定。 JISに同じ。 IDT − −
ISO 2346, 4.1
8470,16246
ISO/DIS 19812
5.2取付 取付けねじの寸法及び公 ISO 1919, 3.2.3 JISに同じ。 IDT − −
けねじの 差を,ねじの呼びごとに 2344,2704,
寸法及び 規定。 2705,16246
公差 ISO 2346, 4.3
8470,16246
ISO/DIS
19812
5.3端子 一体形端子,ねじ形端子 ISO 14508 3 一体形端子の寸法 MOD/追加 ISO規格にはない,ねじ形端 現在ねじ形端子のナットも
のナット及びねじ形端子 4 ねじ形端子の寸法 子のナットを追加。 使用されているため追加す
の,外形寸法を規定。 る。ISO規格の改正を提案
ねじ形端子のおねじ及び ねじ形端子のナット以外 する。
めねじの寸法を規定。 JISに同じ。
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(I) ISの規定 (II) 国際規格(III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ご
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番号 との評価及びその内容 差異の理由及び今後の対策
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表示箇所 : 本体,附属書
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表示方法 : 点線の下線及び実線の側線
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項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
5.4ガス 締付けトルクに対するガ ISO 1919, 3.2.2 JISに同じ。 IDT − −
ケット スケット厚さを規定。 2344,2704,
2705,16246
ISO 2346, 4.2
8470,16246,
ISO/DIS 19812
5.5シリ 3種類のシリンダヘッド ISO 1919, 3.3 JISに同じ。 IDT − −
ンダヘッ ハウジング寸法及び図 2344,2704,
ドハウジ 2705,16246
ングの寸
法 ISO 2346, 5
8470,16246,
ISO/DIS 19812
6.外観 ISO 11565
目視で表面にきず,さび, 3.2.1 JISに同じ IDT − −
その他の有害な欠点がな
いこと
7.試験 ISO 11565 3
7.1 試験 常温 (20±15 ℃) 3.1 温度(23±5 ℃) MOD/変更 ISO規格の温度条件を変更。 ISO規格の規定値は,我が
条件 常湿 [(65±20) %] 湿度(65±20) % 国の実状に合わない。
7.2絶縁 プラグの中心電極と接地 3.7.3.1JISに同じ。 MOD/変更 JISの絶縁抵抗計に変更。 実質的差異はない。
抵抗試験 部との間の絶縁抵抗を測
定する。

――――― [JIS B 8031 pdf 22] ―――――

     (I)   ISの規定                   (II) 国際規格(III) 国際規格の規定                                               (V)   ISと国際規格との技術的
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ご
番号 との評価及びその内容 差異の理由及び今後の対策
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項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
7.3耐電 圧力チャンバにプラグを ISO 11565 3.7.2.1試験電圧が一部JISと異 MOD/変更 M12六角対辺18,16及び14 M12は4輪用と2輪用に使
圧試験 取り付け,取付けねじに なる以外JISに同じ。 のプラグの試験電圧は,ISO 用されており4輪用につい
応じた電圧を印加し貫通 規格の30 kVに対して,JIS ては30 kVまで耐える設計
有無を調べる。 では25 kVである。 になっているが,2輪用は
25 kVまでは耐える設計に
なっている。ISO規格の改
正を提案する。
7.4耐衝 プラグを試験装置に取り − − MOD/変更 JISの耐衝撃性試験は耐振動 短時間で有効な評価ができ
撃性試験 付け,400回/分の割合で 性試験をカバーする。 る試験法として必要であ
10分間衝撃を加えた後, る。
異状の有無を調べる。
− 3.4.4.1耐振動性試験を規定。 MOD/削除
7.5気密 プラグを150 ℃の雰囲気 3.5.1 プラグを200 ℃の雰囲気 MOD/変更 ISO規格は,漏れ測定部位が ISO規格は現在改正中。JIS
性試験 中に30分間保った後,そ 中で,発火部に2 MPaの空 多く,かつ,試験の圧力及びをISO規格に,将来整合さ
の状態で発火部に1.5 気圧を加えて,プラグの内 温度が高い。 せる予定。
MPaの空気圧を加えてプ 部又はプラグ座面からの
ラグ内部からの漏れ量を 漏れ量を測定する。
測定する。
7.6ハウ 鉄製の試験台にプラグを 34.1.2 JISに同じ。 IDT − −
ジングの トルクレンチなどでハウ
ねじ破断 ジングが破断するまで締
強度試験 め付け,そのときのトル
クを測定する。
7.7端子 端子を軸方向に50 N/秒 3.4.2.1JISに同じ。 IDT − −
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引抜き強 以下の速度で0400±10
0
度試験 Nまで引っ張ってゆき,
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プラグ各部の異状を調べ
0
る。
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(I) ISの規定 (II) 国際規格(III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ご
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番号 との評価及びその内容 差異の理由及び今後の対策
31 : 2
表示箇所 : 本体,附属書
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表示方法 : 点線の下線及び実線の側線
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項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
7.8絶縁 絶縁体の先から5 mm以 ISO 11565 3.4.3.1JISに同じ。 IDT − −
体曲げ強 内の部分にプラグに対し
度試験 て垂直の力を10 mm/分以
下で加え,プラグ各部の
異状を調べる。
7.9耐熱 プラグの発火部を800 ℃ − − MOD/追加 − 日本の一部タイプ[絶縁体
性試験 に加熱した後,常温まで と中心電極との間に充てん
徐冷し,割れなどの異状 (填)物があるタイプ]の
の有無を調べる。 評価に必要である。
−20 ℃のすず浴槽に30
7.10耐急 500+50 3.6.1 JISに同じ。 IDT − −
熱性試験 秒間絶縁体先端部の3
mm以上を沈める。その
後常温に戻して絶縁体の
異状を調べる。
7.11耐急 プラグを30分間加熱し直 − − MOD/追加 − プラグは急熱・急冷の繰返
冷性試験 ちに常温の水中で急冷す しであるため,急冷試験は
る操作を3回繰り返した 必要である。ISO規格の改
後,プラグ各部の異状を 正を提案する。
調べる。ただし,この場
合の温度差は130 ℃以上
とする。
7.12加熱 プラグが400 ℃のときの 3.7.4.1JISに同じ。 MOD/変更 JISの絶縁抵抗計に変更。 実質的差異はない。
絶縁抵抗 中心電極と接地部との間
試験 の絶縁抵抗を測定。
7.13抵抗 抵抗入プラグの中心電極 3.7.1.1JISに同じ。 IDT − −
体抵抗試 と端子との間の20 ℃時
験 の抵抗値を測定する。

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     (I)   ISの規定                   (II) 国際規格(III) 国際規格の規定                                               (V)   ISと国際規格との技術的
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ご
番号 との評価及びその内容 差異の理由及び今後の対策
表示箇所 : 本体,附属書
表示方法 : 点線の下線及び実線の側線
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
7.14抵抗 抵抗入プラグに火花を ISO 11565 3.8.1 JISに同じ。 IDT − −
体負荷寿 1.3×107回飛ばした後の
命試験 抵抗値を測定し,試験前
の値との変化を調べる。
7.15抵抗 抵抗入プラグの抵抗値を 3.9.1 JISに同じ。 IDT − −
体加熱特 試験前と150 ℃加熱後,
性試験 常温復帰後,300 ℃加熱
し,常温復帰後に測定し
変化を調べる。
8.プラグ プラグの種類及びシリン ISO 1919, 3.4 JISに同じ。 IDT − −
の締付け ダヘッドの種類ごとに, 2344,2346,
トルク プラグの締付けトルクを 2704,2705,
規定。 8470,16246
ISO/DIS 19812
9. 製品 製品へ表示すべき項目を− − − MOD/追加 − 日本の商習慣によって,表
の表示 規定。 示が必要。ISO規格の改正
は提案しない。
附属書1 火花性試験 − − − MOD/追加
(参考)
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― IDT·················· 技術的差異がない。
― MOD/削除········· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
B8
― MOD/追加········· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
0
― MOD/変更········· 国際規格の規定内容を変更している。
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2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
: 2
― MOD··············· 国際規格を修正している。
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JIS B 8031:2006の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 11565:1998(MOD)
  • ISO 14508:1997(MOD)
  • ISO 16246:2005(MOD)
  • ISO 1919:1998(MOD)
  • ISO 2344:1998(MOD)
  • ISO 2346:2001(MOD)
  • ISO 2704:1998(MOD)
  • ISO 2705:1999(MOD)
  • ISO 8470:2001(MOD)
  • ISO/DIS 19812:2004(MOD)

JIS B 8031:2006の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 8031:2006の関連規格と引用規格一覧