JIS B 8032-10:2021 内燃機関―小径ピストンリング―第10部:鋳鉄製ハーフキーストンリング | ページ 4

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B 8032-10 : 2021
参考文献
JIS B 0021 製品の幾何特性仕様(GPS)−幾何公差表示方式−形状,姿勢,位置及び振れの公差表示方

JIS B 8032-3 内燃機関−小径ピストンリング−第3部 : 材料

――――― [JIS B 8032 pdf 16] ―――――

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B 8032-10 : 2021
附属書JA
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
JIS B 8032-10 ISO 6624-2:2016,(MOD)
a) JISの箇 b) 対応国際 c) 箇条ご d) JISと対応国際規格との技術的差異の e) JISと対応国際規格
条番号 規格の対 との評 内容及び理由 との技術的差異に対
応する箇 価 する今後の対策
条番号
1 1 変更 呼び径について,ISO規格では38 mm160 我が国の事情のため,ISO
mmであるが,JISでは200 mm以下とした。規格への提案は行わな
ISO規格は適用範囲の呼び径を規格ごとにい。
個々に規定しているが,日本国内市場では,
ISO規格で規定している適用範囲外の呼び
径のリングが存在するためである。
4.2.1 4.2.1 変更 バレル量の定義について,ISO規格では下我が国の事情のため,ISO
規格への提案は行わな
面基準とし,バレル頂点基準は参考扱いと
い。
している。我が国ではバレル量の定義につ
いて,バレル頂点基準としているので,JIS
ではバレル頂点基準とした。
4.2.1 4.2.1 変更 表1−対称バレル寸法の呼び幅について,我が国の事情のため,ISO
ISO規格では改正により1.0 mmが削除され規格への提案は行わな
い。
たが,我が国の市場では,呼び幅1.0 mmの
リングが存在するため,実態に基づき,JIS
では規定したままとした。
7 − 追加 対応国際規格の表7に,160 mmを超える規我が国の事情のため,ISO
定がないが,呼び径の適用範囲を200 mm以
規格への提案は行わな
い。
下で規定しているため,“なお,表7に規定
のない呼び径の扱いは,受渡当事者間の協
定による。”の一文を追記した。
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味を,次に示す。
− 追加 : 対応国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 : 対応国際規格の規定内容又は構成を変更している。
注記2 JISと対応国際規格との対応の程度の全体評価の記号の意味を,次に示す。
− MOD : 対応国際規格を修正している。

JIS B 8032-10:2021の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 6624-2:2016(MOD)

JIS B 8032-10:2021の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 8032-10:2021の関連規格と引用規格一覧