142
B 8266 : 2003 すみ肉溶接継手
備考1. この図を適用する場合には,機械的性質の0.2 %耐力が規定され,かつ,確認されていなければならない。
2. この規格による圧力容器の外圧の設計においては,上図の200 ℃の材料曲線を使用してはならない。
(16) アルミニウム及びアルミニウム合金(記号A3004の質別0,H32)
備考1. この図を適用する場合には,機械的性質の0.2 %耐力が規定され,かつ,確認されていなければならない。
2. この規格による圧力容器の外圧の設計においては,この図の150 ℃及び200 ℃の材料曲線を使用してはな
らない。
(17) アルミニウム及びアルミニウム合金(記号A5052,A5652の質別O,H12,H32,H112)
附属書1付図2 外圧を受ける円筒胴及び球形胴の計算に用いる材料曲線†(続き)
――――― [JIS B 8266 pdf 146] ―――――
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B 8266 : 2003 すみ肉溶接継手
備考 図中 耐力 (N/mm2) を示す。
(18) アルミニウム及びアルミニウム合金(記号A5083の質別O,H32,H112,H321)
(記号A5086,A5154の質別H32,H34)
(19) アルミニウム及びアルミニウム合金(記号A5086の質別O,H112)
附属書1付図2 外圧を受ける円筒胴及び球形胴の計算に用いる材料曲線†(続き)
――――― [JIS B 8266 pdf 147] ―――――
144
B 8266 : 2003 すみ肉溶接継手
備考 この規格による圧力容器の外圧の設計においては,この図の200 ℃の材料曲線を使用してはならない。
(21) アルミニウム及びアルミニウム合金(記号A5454の質別O,H112)
(記号A2014の質別T4,T6)
備考 この図は,5356及び5556の溶加材を用いて溶接する場合には,すべての母材の厚さに適用し,また,4043
及び5554の溶加材を用いて溶接する場合には,母材の厚さ10 mm以下に適用する。
(23) アルミニウム及びアルミニウム合金(記号A6061の質別T6,T651)
附属書1付図2 外圧を受ける円筒胴及び球形胴の計算に用いる材料曲線†(続き)
――――― [JIS B 8266 pdf 148] ―――――
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B 8266 : 2003 すみ肉溶接継手
備考 この図は,質別T4,T451において4043,5554,5536及び5556の溶加材を用いて溶接する場合には,すべ
ての母材の厚さに適用し,また,質別T6,T651においては,4043及び5554の溶加材を用いて溶接する場合
には,母材の厚さ10 mmを超えるものに適用する。
(24) アルミニウム及びアルミニウム合金(記号A6061の質別T4,T451,T6,T651)
207
204
197
189
(25) ニッケル
附属書1付図2 外圧を受ける円筒胴及び球形胴の計算に用いる材料曲線†(続き)
――――― [JIS B 8266 pdf 149] ―――――
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B 8266 : 2003 すみ肉溶接継手
207
197
181
172
(26) 低炭素−ニッケル
備考 この図を適用する場合は,機械的性質の0.2 %耐力が196 N/mm2以上であることを確認しなければならない。
(28) ニッケル銅合金(焼なまし)
附属書1付図2 外圧を受ける円筒胴及び球形胴の計算に用いる材料曲線†(続き)
――――― [JIS B 8266 pdf 150] ―――――
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JIS B 8266:2003の国際規格 ICS 分類一覧
- 23 : 一般的に利用される流体システム及びその構成要素 > 23.020 : 流体貯蔵装備 > 23.020.30 : 圧力容器,ガスボンベ
JIS B 8266:2003の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称