137
B 8266 : 2003 すみ肉溶接継手
200
186
169
157
143
(2) 炭素鋼及び低合金鋼(規格最小降伏点205 N/mm2以上,かつ,他の図で参照していない鋼)
並びに405系,410系ステンレス鋼
410以上
380
260以上275以下
備考1. 設計温度が150 ℃以下の場合に適用する。
2. 設計温度が150 ℃を超える場合には,(2) による。
3. 図中 \ (N/mm2) を示す。
(3) 炭素鋼,低合金鋼若しくは熱処理によって特性を改善した鋼(規格最小降伏点260 N/mm2以上)
附属書1付図2 外圧を受ける円筒胴及び球形胴の計算に用いる材料曲線†(続き)
――――― [JIS B 8266 pdf 141] ―――――
138
B 8266 : 2003 すみ肉溶接継手
207
199
(4) 圧力容器用鋼板(JIS G 3115のSPV355N及びSPV450Q)
(5) 圧力容器用調質型合金鋼鍛鋼品(JIS G 3204のSFVQ1A及びSFVQ2A),ボイラ及び
圧力容器用マンガンモリブデン鋼及びマンガンモリブデンニッケル鋼鋼板
(JIS G 3119のSBV1B,SBV2及びSBV3)
附属書1付図2 外圧を受ける円筒胴及び球形胴の計算に用いる材料曲線†(続き)
――――― [JIS B 8266 pdf 142] ―――――
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B 8266 : 2003 すみ肉溶接継手
(6) 304系ステンレス鋼
(7) 309系(595 ℃以下に限る。),310系,316系,321系,347系,329J1(400 ℃以下に限る。)
及び430系(370 ℃以下に限る。)ステンレス鋼
附属書1付図2 外圧を受ける円筒胴及び球形胴の計算に用いる材料曲線†(続き)
――――― [JIS B 8266 pdf 143] ―――――
140
B 8266 : 2003 すみ肉溶接継手
(8) 304L系ステンレス鋼
(9) 316L系及び317L系ステンレス鋼
附属書1付図2 外圧を受ける円筒胴及び球形胴の計算に用いる材料曲線†(続き)
――――― [JIS B 8266 pdf 144] ―――――
141
B 8266 : 2003 すみ肉溶接継手
備考 この図を適用する場合には,機械的性質の0.2 %耐力が規定され,かつ,確認されていなければならない。
(12) アルミニウム及びアルミニウム合金
(記号A1050,A1070,A1080,A1100及びA1200
ただし,記号A1070,A1080は質別O,H112を除く。)
備考1. この図を適用する場合には,機械的性質の0.2 %耐力が規定され,かつ,確認されていなければならない。
2. 記号A6063の質別T1,T5,T6については,継目無管についてだけ適用する。
(13) アルミニウム及びアルミニウム合金
(記号A3003,A3203の質別O,H12,H18,H112)(記号A6063の質別T1,T5,T6)
附属書1付図2 外圧を受ける円筒胴及び球形胴の計算に用いる材料曲線†(続き)
――――― [JIS B 8266 pdf 145] ―――――
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JIS B 8266:2003の国際規格 ICS 分類一覧
- 23 : 一般的に利用される流体システム及びその構成要素 > 23.020 : 流体貯蔵装備 > 23.020.30 : 圧力容器,ガスボンベ
JIS B 8266:2003の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称