JIS B 8266:2003 圧力容器の構造―特定規格 | ページ 28

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B 8266 : 2003 すみ肉溶接継手
附属書1図 10 外圧を受ける円すい胴のL寸法†

――――― [JIS B 8266 pdf 136] ―――――

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B 8266 : 2003 すみ肉溶接継手
附属書1図 11 外圧を受ける円筒胴の強め輪†

――――― [JIS B 8266 pdf 137] ―――――

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B 8266 : 2003 すみ肉溶接継手
附属書1図 12 外圧を受ける円筒胴の強め輪の最大切欠き長さ†

――――― [JIS B 8266 pdf 138] ―――――

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B 8266 : 2003 すみ肉溶接継手
附属書1付図1 外圧又は圧縮荷重を受ける円筒胴の形状曲線†
当該外圧を受ける材料曲線は,本体の付表2.1及び付表2.2に示す外圧チャート番号と併せて使用する。
図中の記号の意味は,次による。
なお,外圧チャートの番号はJIS B 8265と共通とする。また,外圧チャートの番号(10), (11), (14), (15),

――――― [JIS B 8266 pdf 139] ―――――

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B 8266 : 2003 すみ肉溶接継手
(20), (22), (27), (36), (41), (42), (43), (48), (53), (54)はこの規格では使用されないので,含めていない。
A : 附属書1付図1から得られる値
B : 使用する材料に該当するAの値に対して設計温度に対応する材料曲線から求める係数 (N/mm2)
E : 材料の縦弾性係数 (N/mm2)
材料の規格最小降伏点 (N/mm2)
200
186
169
157
143
備考 この規格による圧力容器の外圧の設計においては,この図の425 ℃及び480 ℃の材料曲線を使用してはならな
い。
(1) 炭素鋼及び低合金鋼(規格最小降伏点165 N/mm2以上205 N/mm2未満)
附属書1付図2 外圧を受ける円筒胴及び球形胴の計算に用いる材料曲線†

――――― [JIS B 8266 pdf 140] ―――――

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