33
B 8267 : 2015
単位 mm
h≧1.5tn h≧1.5g0
フランジに近いハブの勾配が1/3
を超える場合は,3) 又は4) を
使用する。
1) −1継手 2) −1継手 3) −1継手
a+b≧3tn
4) −1継手 5) P継手 6) P継手
a≧3tn a+b≧3tn
7) P継手 8) P継手
図中の記号の意味は,次による。
r : すみの丸みで0.25g0以上(mm)。ただし,4.5 mm以上
tn : 胴又は管台の呼び厚さ(mm)
c : tn又はtxのいずれか小さい値以上(mm)
tx : 一体形フランジとして計算する場合は2g0(mm)。ただし,6 mm以上
h : ハブの長さ(mm)
g0 : ハブ先端の厚さ又はtn(mm)
g1 : フランジ背面のハブの厚さ(mm)
a) 一体形フランジ
図11−胴又は管台とフランジの溶接継手†
――――― [JIS B 8267 pdf 36] ―――――
34
B 8267 : 2015
単位 mm
9-1) P+FW継手 9-2) P+FW継手
10-1) P継手 10-2) P継手
11-1) P継手 11-2) P継手
図中の記号の意味は,次による。
c : tn又はtxのいずれか小さい値(mm)
tn : 胴又は管台の呼び厚さ(mm)
tx : 一体形フランジとして計算する場合は2g0(mm)。ただし,6 mm以上。
g0 : ハブ先端の厚さ又はtn(mm)
a) 一体形フランジ(続き)
図11−胴又は管台とフランジの溶接継手†(続き)
――――― [JIS B 8267 pdf 37] ―――――
35
B 8267 : 2015
単位 mm
t1≧tn
図中の記号の意味は,次による。
c : tn又はtxのいずれか小さい値(mm)
tn : 胴又は管台の呼び厚さ(mm)
tx : 内圧に対する胴又は管台の計算厚さの2倍(mm)。ただし,6 mm以上
注a) ラップ(t1)と胴又は管台(tn)の完全溶込み溶接を行うため,t1又はtnの全厚にわ
たって溶接してもよい。ガスケットの当たり面は機械仕上げをする。
1) ラップジョイント形フランジ
単位 mm
ハブの勾配が6°以下の
場合は,g0=g1とみなす。
2-1) W継手 2-2) W継手
ハブの勾配が6°以下の
場合は,g0=g1とみなす。
2-3) P+FW継手 2-4) P+FW継手
2) 差込み形フランジ
b) ルーズ形フランジ
図11−胴又は管台とフランジの溶接継手†(続き)
――――― [JIS B 8267 pdf 38] ―――――
36
B 8267 : 2015
単位 mm
3-1) P+FW継手 3-2) P+FW継手
4-1) P継手 4-2) P継手
5-1) P継手 5-2) P継手
図中の記号の意味は,次による。
c : tn又はtxのいずれか小さい値(mm)
t : フランジの厚さ(mm)
tn : 胴又は管台の呼び厚さ(mm)
tx : 内圧に対する胴又は管台の計算厚さの2倍(mm)。ただし,6 mm以上
3-1)5-2) では,次の制限がある。
g0 : ハブ先端の厚さ,g0≦16 mm
B : フランジの内径,B/g0≦300
設計圧力≦2 MPa
設計温度≦370 ℃
2),3),4) 及び5) 差込み形フランジ(続き)
b) ルーズ形フランジ(続き)
図11−胴又は管台とフランジの溶接継手†(続き)
――――― [JIS B 8267 pdf 39] ―――――
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B 8267 : 2015
単位 mm
1) 並列断続溶接a), b) 2) 千鳥断続溶接a) 3) 片側連続,片側断続溶接b)
注a) 胴の外側に強め輪を溶接する場合S≦8t
胴の内側に強め輪を溶接する場合S≦12t
b) 3) の場合のtwは,25 mm以下とする。
a) 断続溶接を行う場合の溶接継手間の距離
1) 2) 3)
4) 5)
1)4) の場合のtw又はwは,25 mm以下とする。
図中の記号の意味は,次による。
t : 胴の呼び厚さ(mm)
tw又はw : 強め輪の厚さ(mm)
b) 溶接形状
図12−胴と強め輪の溶接継手†
――――― [JIS B 8267 pdf 40] ―――――
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JIS B 8267:2015の国際規格 ICS 分類一覧
- 23 : 一般的に利用される流体システム及びその構成要素 > 23.020 : 流体貯蔵装備 > 23.020.30 : 圧力容器,ガスボンベ
JIS B 8267:2015の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称