48
C 1605 : 2021
a) JISの箇 b) 対応国際 c) 箇条ご d) JISと対応国際規格との技術的差異の e) JISと対応国際規格
条番号 規格の対 との評 内容及び理由 との技術的差異に対
応する箇 価 する今後の対策
条番号
11.2.1.5 − 追加 製品保証として必要な項目のため,旧規格
の規定“絶縁抵抗”を追加した。
11.3.1.11 − 追加 製品保証として必要な項目のため,旧規格
の規定“絶縁抵抗(非接地形だけ)”を追加
した。
12.2 − 追加 IECへの提案は行わな
シース熱電対ケーブルの形式検査項目とし
い。
て,製品保証として必要であるため,旧規格
の“外観”及び“熱起電力の安定度”を追加
した。
また,受渡検査項目として,旧規格の“外観”
を追加した。
14 − 追加 IECへの提案は行わな
我が国では,旧規格による製品の呼び方が
い。
周知されているため,旧規格の“製品の呼び
方”を追加した。
15.1 8 追加 IECへの提案は行わな
我が国の市場実態に伴い,シース熱電対ケ
15.2 い。
ーブルの表示及びシース熱電対の表示の項
目に製造業者名又はその略号及び製造年月
又はその略号を追加した。
− 9 削除 IECへの提案は行わな
対応国際規格の“認証”は,我が国では,一
部をJCSS校正証明書に置き換えることが い。
できるが,全ての製造業者でのJCSS校正証
明書の発行が困難なため,削除した。
附属書JA − 追加 IECへの提案は行わな
引用規格のJIS C 1602に合わせて,旧規格
(規定) い。
の熱起電力の補間式を基準関数定数に変更
して追加した。
附属書JB − 追加 IECへの提案は行わな
規準熱起電力を基準関数によって定義して
(参考) い。
いるため,引用規格のJIS C 1602に合わせ
て追加した。
附属書JC − 追加 この規格の試験を補足するもの。 IECへの提案は行わな
(規定) い。
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味を,次に示す。
− 削除 : 対応国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 : 対応国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 : 対応国際規格の規定内容又は構成を変更している。
注記2 JISと対応国際規格との対応の程度の全体評価の記号の意味を,次に示す。
− MOD : 対応国際規格を修正している。