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JISC3606:2022の概要
JIS C 3606:2022の規格概要
閲覧 情報
6 600 V以下の電力用の回路に使用する電力ケーブルで,導体を架橋ポリエチレンで絶縁し,塩化ビニル樹脂を主体としたコンパウンド,ポリエチレン又はポリエチレン樹脂を主体とした耐燃性コンパウンドでシースを施した架橋ポリエチレンケーブルについて規定。
JISC3606:2022 規格全文情報
- 規格番号
- JIS C 3606:2022
- 規格名称
- 高圧架橋ポリエチレンケーブル
- 規格名称英語訳
- High-voltage cross-linked polyethylene insulated cables
- 規格の状態
- 有効
- 公示の種類
- 改正
- 公示の種類に関する説明(改正)
- 主務大臣が当該JISを年月の経過に伴って改めることが必要と認めたとき、改正されます。
- 規格番号の西暦年(コロン(:)の後ろの年)は、改正された年になります。
- JISの制定、確認又は改正の日から5年を経過する日までに、それがなお適正であるか見直しが行われ、主務大臣が確認、改正又は廃止を行います。
- 制定年月日
- 1968年10月01日
- 最新改正日:確認日
- 2022年08月22日(改正)
- 主務大臣
- 経済産業
- JISは、産業標準化法に基づき、主務大臣が必要と認め制定する国家規格です。
- 改訂:履歴
- 1968-10-01 制定日, 1971-06-01 改正日, 1974-04-01 確認日, 1975-01-01 改正日, 1978-02-01 確認日, 1981-03-01 改正日, 1986-05-01 確認日, 1987-05-01 改正日, 1993-03-01 改正日, 1998-06-20 確認日, 2003-06-20 改正日, 2008-10-01 確認日, 2013-10-21 確認日, 2018-10-22 確認日, 2022-08-22 改正日
- JIS 閲覧情報
- C3606, JIS C 3606
- 引用JIS規格
- C3005, C3102, C3612, C3666-2
- 対応国際規格
- IEC 60502-2:2014(MOD)
- 同等性に関する説明 (MOD)
- MOD: modified(修正)
- 許容される技術的差異がはっきりと明示され、かつ、説明されている場合、地域又は国家規格は国際規格から修正されている。
- この場合、地域又は国家規格は国際規格の構成を反映し、その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。
- 修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。「逆も同様の原理」があてはまらない。
- 引用国際規格
- -
- 国際規格分類
ICS
- 29.060.20
- 正誤票・訂正票
- -
- JISハンドブック
- -
- ページ
- JIS C 3606:2022 PDF [22ページ]
JISC3606:2022 改訂 履歴 一覧
- JIS C 3606:2003
- 高圧架橋ポリエチレンケーブル
- JIS C 3606:2003
- 高圧架橋ポリエチレンケーブル
JISC3606:2022 関連規格と引用規格一覧
- JIS C 3005:2014
- ゴム・プラスチック絶縁電線試験方法
- JIS C 3102:1984
- 電気用軟銅線
- JIS C 3612:2002
- 600V耐燃性ポリエチレン絶縁電線
- JIS C 3666-2:2002
- 電気ケーブルの燃焼時発生ガス測定試験方法―第2部:電気ケーブル材料の燃焼時におけるpH及び導電率による発生ガスの酸性度測定
- JIS C 3612:2002/AMENDMENT 1:2022
- 600V耐燃性ポリエチレン絶縁電線(追補1)
JISC3606:2022 対応 国際規格 一覧
- IEC 60502-2:2014