(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
C5
2
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
94
番号
3
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
及び題名 番号 の評価
01
5 電気的 5.6 しきい値光出力 − − 追加 偏光比は関連するISO規格を 国内外で一般的に広く使用されて
0
及び光学 5.14 偏光比 参考に記入。 おり,商習慣上必要。IECに提案
的特性の 5.15 干渉パターン を行う。
測定方法 強度比
5.16 非点隔差
5.17 遠視野像リプ
ル
− 中心波長,発散角,1/e2−強
削除 JISでは,左記の項目の測定方この用途では一般的に使用されて
度での発散角幅,1/e2−強度 法を削除した。 いない,又は選択肢として一般的
での近視野像幅,レーザの容 に使用されている他のものがあ
量,レーザのインダクタンス る。
及びS11パラメータ並びにモ
ニタ用フォトダイオードの
スイッチング時間
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 60747-5-4:2006,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致·················· 技術的差異がない。
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。