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C 5964-13 : 2015
ピンゲージの形状の一例を図5に,その寸法を表7に示す。
図5−ピンゲージ(表7参照)
表7−ピンゲージ(図5参照)の寸法
単位 mm
ピンゲージ 寸法 注記
等級 CK a) CL CN
最小 最大 最小 最大 最小 最大
2.499 2.498 5 2.499 5 2.8 4.8 7 15 弾性スリーブ及び
非弾性スリーブ
2.500 2.499 5 2.500 5 非弾性スリーブ
2.503 2.502 5 2.503 5
2.505 2.504 5 2.505 5
2.507 2.506 5 2.507 5
2.526 2.525 5 2.526 5
注a) 表面粗さはRa 0.2 μm未満,円筒度は0.5 μm未満が望ましい。
参考文献 JIS C 5963 光ファイバコード付き光コネクタ通則
――――― [JIS C 5964-13 pdf 11] ―――――
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C 5964-13 : 20152019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格(日本産業規格)」を「日本産業規格」に読み替えてください。
C5
2
附属書JA
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(参考)
4-
13
JISと対応国際規格との対比表
: 2015
IEC 61754-13:2006,Fibre optic connector interfaces−Part 13: Type FC-PC connector
JIS C 5964-13:2015 光ファイバコネクタかん合標準−第13部 : FC-PC形光ファ
イバコネクタ類(F01形)
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異の
国際 ごとの評価及びその内容 理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
1A 引用規 引用規格を規定 − − 追加 JIS C 5962 必要なJISを追加した。
格 JIS C 5965-3-1
JIS C 61300-3-22を引用した。
1B 用語及 主な用語及び定義を規定 − − 追加 JIS C 5962の3.(用語の定義)必要な用語及び定義を引用している
び定義 を引用した。 ため,引用先を明確にした。
ねじ締結方式の用語説明を追 ねじ締結方式を明確に定義した。
加した。
3 かん合標 3.1 一般事項 3 JISとほぼ同じ 追加 箇条3を3.1(一般事項),3.2 規定内容を分かりやすくするため,細
準 3.2 かん合できる組合せ 分箇条に分け,題名を追加した。
(かん合できる組合せ)及び3.3
3.3 かん合部及び寸法 (かん合部及び寸法)の三つの
細分箇条に分けた。
表0Aを追加 − − 追加 3.2(かん合できる組合せ)に表
組合せを分かりやすくするために,表
0Aを追加した。 にして示した。
3.3.1 光コネクタプラグ 3 JISとほぼ同じ 追加 細分箇条3.3を3.3.1(光コネク規定内容を分かりやすくするため,細
3.3.2 光アダプタ 分箇条に分け,題名を追加した。
タプラグ),3.3.2(光アダプタ)
3.3.3 光レセプタクル 及び3.3.3(光レセプタクル)の
三つの細分箇条に分けた。
図1 3 変更
Figure 1に光コネクタプ 部分拡大図(フェルール端面の部分拡大図は,同じ図番号の中に記載
ラグかん合部を,Figure 形状)を図1の中に含めて記載 することが望ましいため,一つの図に
2に部分拡大図を記載 した。 まとめた。IEC規格の改正時に提案を
行う。
図2図5 3 Figure 3Figure 6 変更 図番号を一つ繰り上げた。 図1の変更に伴い変更した。IEC規格
の改正時に提案を行う。
――――― [JIS C 5964-13 pdf 12] ―――――
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C 5964-13 : 2015
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異の
国際 ごとの評価及びその内容 理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
3 かん合標 表1の寸法BG 3 Table 1の寸法BG 変更 JIS C 5965-3-1を引用し, 対応国際規格は2006年2月に発行さ
準 Minimum 1.75 mm 最小0.8 mm れている。IEC 61755-3-1が引用され
Maximum 2.2 最大−(規定しない) なければならないが,2006年7月に
とした。 発行されているため,引用されていな
い。IEC規格の改正時に提案を行う。
表2の等級 3 Table 2のGrade 変更 シングルモード光ファイバの シングルモード光ファイバの場合,
1,2,3及び4 JIS C 5965-3-1との重複規定を避ける
場合,JIS C 5965-3-1を引用し,
等級A,B,C及びDとした。 ため,引用した。また,石英系マルチ
石英系マルチモード光ファイ モード光ファイバの場合,IEC 61755
バの場合,等級Am,Bm及び シリーズの規格がないため規定した。
Cmとした。 IEC規格の改正時に提案を行う。
表2の等級Amの寸法A 3 変更
Table 2のGrade 2の寸法 最小2.497 0 mmとした。 石英系マルチモード光ファイバの場
A 合,IEC 61755シリーズの規格がない。
Minimum 2.498 0 mm そのため,JIS C 5964-4の規定を参考
にし,同じ値に変更した。IEC規格の
改正時に提案を行う。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 61754-13:2006,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
C5 964-
13 : 2015
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JIS C 5964-13:2015の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 61754-13:2006(MOD)
JIS C 5964-13:2015の国際規格 ICS 分類一覧
- 33 : 電気通信工学.オーディオ及びビデオ工学 > 33.180 : 光ファイバ通信 > 33.180.20 : 光ファイバ接続装備
JIS C 5964-13:2015の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC5962:2018
- 光ファイバコネクタ通則
- JISC5965-3-1:2011
- 光ファイバコネクタ光学互換―第3-1部:シングルモード光ファイバ用直径2.5mm及び1.25mm円筒形全ジルコニア直角PC端面フェルール光学互換標準
- JISC61300-3-22:2014
- 光ファイバ接続デバイス及び光受動部品―基本試験及び測定手順―第3-22部:フェルール押圧力測定