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C 60050-551 : 2005
C6
2
( I ) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (IV) ISと国際規格との技術的差異の項(V) ISと国際規格との技術
005
規格番号 目ごとの評価及びその内容 的差異の理由及び今後の対策
0-
5
表示箇所 : 本体
5 1 : 2
表示方法 : 点線の下線又は側線
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
005
番号 番号 評価
3.定義 551-20-02 備考2.を“実際 551-20-02 備考 実際の解析で MOD/変更 より分かりやすく訳した。 対策は不要。
(続き) には,十分に長い期間の は,周期性について
波形をとって,それを周 の近似が必要になる
期波形とみなしてフーリ ことがある。
エ級数展開することがあ
る。”とした。
551-20-07 備考を“実際に 551-20-07 備考 実際の解析で MOD/変更 より分かりやすく訳した。 対策は不要。
は,十分に長い期間の波 は,周期性について
形をとって,それを周期 の近似が必要になる
波形とみなしてフーリエ ことがある。
級数展開することがあ
る。”とした。
551-20-08 備考を“実際に 551-20-08 備考 実際の解析で MOD/変更 より分かりやすく訳した。 対策は不要。
は,十分に長い期間の波 は,周期性について
形をとって,それを周期 の近似が必要になる
波形と見なしてフーリエ ことがある。
級数展開することがあ
る。”とした。
551-20-12 備考2.を“実際 551-20-12 備考 実際の解析で MOD/変更 より分かりやすく訳した。 対策は不要。
には,十分に長い期間の は,周期性について
波形をとって,それを周 の近似が必要になる
期波形とみなしてフーリ ことがある。
エ級数展開することがあ
る。”とした。
551-20-13A“n次高調波 なし なし MOD/追加 関連用語として必要であり 次回改正時に追加を提案す
比”を追加した。 追加した。 る。
――――― [JIS C 60050-551 pdf 36] ―――――
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C 60050-551 : 2005
( I ) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (IV) ISと国際規格との技術的差異の項(V) ISと国際規格との技術
規格番号 目ごとの評価及びその内容 的差異の理由及び今後の対策
表示箇所 : 本体
表示方法 : 点線の下線又は側線
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 番号 評価
3.定義 551-20-17 用語に“基本波 551-20-16 用語は,“基本波含MOD/追加 日本では広く用いられてい 対策は不要。
(続き) 率”を追加した。 有率”だけである。 る用語の追加であり,技術
的差異はない。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
− IDT 技術的差異がない。
− MOD/追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− MOD/変更 国際規格の規定内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
− MOD 国際規格を修正している。
C6 0050-
55 1 : 2
005
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JIS C 60050-551:2005の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60050-551-20:2001(MOD)
- IEC 60050-551:1998(MOD)
JIS C 60050-551:2005の国際規格 ICS 分類一覧
- 29 : 電気工学 > 29.200 : 整流器.変換器.安定電源装置
- 01 : 総論.用語.標準化.ドキュメンテーション > 01.040 : 用語集 > 01.040.31 : エレクトロニクス(用語集)
- 01 : 総論.用語.標準化.ドキュメンテーション > 01.040 : 用語集 > 01.040.29 : 電気工学(用語集)