29
C 60050-551 : 2005
( I ) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目
規格番号 ごとの評価及びその内容 差異の理由及び今後の対策
表示箇所 : 本体
表示方法 : 点線の下線又は側線
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 番号 評価
3.定義 551-13-04 定義の一部 551-13-04 可制御直接交流電 MOD/変更 より分かりやすく修正した。 より分かりやすく訳したもの
(続き) を“位相制御,オンオ 圧変換装置として であり,次回改正時に変更を提
フ制御などによって交 動作できるユニッ 案する。
流電力を調整する直接 ト。
交流変換装置。”に修正
した。
551-14-02 用語を“[電 551-14-02 バルブデバイス MOD/追加 英語との対応を考慮して省 対策は不要。
子][バルブ]デバイス” 略できる語として“電子”を
に変更した。 追加した。
551-14-02 定義に“実質 551-14-02 なし MOD/追加 電力変換の定義に対応させ より分かりやすく訳したもの
的な電力損失なしに” であり,次回改正時に追加を提
て,より分かりやすくしたも
を追加した。 のである。 案する。
551-14-06 定義の一部 551-14-06 数ボルト以上の逆 MOD/変更 数ボルトと明確に区分でき 次回改正時に追加を提案する。
を“逆電圧を実質的に 電圧を阻止できな ないため表現を変更した。
阻止できない”に変更 い。
した。
551-14-07A“非ラッチ なし なし MOD/追加 すべての種類のバルブデバ 次回改正時に追加を提案する。
形[バルブ]デバイス” イスを説明するために必要
を追加した。 であり追加した。
551-14-08 用語を“オン 551-14-08 ゲートターンオフ MOD/変更 より適切な用語に変更した。 日本語の修正であり,次回改正
オフ制御[バルブ]デバ バルブデバイス 時に修正を提案する。
イス”とした。
551-14-08A“オン制御 なし なし MOD/追加 すべての種類のバルブデバ 次回改正時に追加を提案する。
[バルブ]デバイス”を イスを説明するために必要
C6
追加した。 であり追加した。
005
551-14-09 備考を追加 551-14-09 なし MOD/追加 対策は不要。
通常用いられている用語“パ
0-
5
した。 ワー半導体デバイス”との違
5 1
いの説明であり,技術的差異
: 2
ではない。
00
2
5
――――― [JIS C 60050-551 pdf 31] ―――――
30
C 60050-551 : 2005
C6
2
005
( I ) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (IV) ISと国際規格との技術的差異の項 (V) ISと国際規格との技術的
0-
5
規格番号 目ごとの評価及びその内容 差異の理由及び今後の対策
5 1 : 2
表示箇所 : 本体
表示方法 : 点線の下線又は側線
005
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 番号 評価
3.定義 551-14-14 定義の一部 551-14-14 転流インダクタン MOD/変更 単なる増加ではなく必要な 対策は不要。
(続き) を“転流インダクタンス スを増加させるた 値にするためなので,積極
を指定の値とするため めに 的な表現に変更した。日本
に”に変更した。 語表現の違いであり技術的
差異はない。
551-15-03 備考を追加 551-15-03 なし MOD/追加 551-15-14“ブリッジ接続”対策は不要。
した。 の定義でも用いられる日本
語を追加した。
551-15-19A“レグ”を追 なし なし MOD/追加 用語の標準化のために必要次回改正時に追加を提案する。
加した。 であり,追加した。
551-15-19B“マルチレベ なし なし MOD/追加 近年広く適用されている接次回改正時に追加を提案する。
ル接続”を追加した。 続であり,追加した。
551-15-20定義に“相間リ 551-15-20 なし MOD/追加 具体的例を示してより分か対策は不要。
アクトルなどを介して” りやすくしたものであり,
を追加した。 技術的差異ではない。
551-15-20A“(自励変換装 なし なし MOD/追加 広く適用されている接続で次回改正時に追加を提案する。
置の)多重接続”を追加し あり,追加した。551-15-20
た。 “(転流群の)多重接続”と
は別用語である。
551-16-17A“共振負荷転 なし なし MOD/追加 近年広く適用されている接次回改正時に追加を提案する。
流”を追加した。 続であり,追加した。
551-16-23定義に“又はタ 551-16-23 “ターンオンの位 MOD/追加 自励転流も考慮した定義と次回改正時に追加を提案する。
ーンオフ”を追加した。 相を変える制御”だ して修正した。
けである。
551-16-33 備考に“他励 551-16-33 追加された説明は,MOD/追加 備考の説明をより分かりや次回改正時に追加を提案する。
変換装置”を追加した。 記載されていない。 すくしたものであり,技術
的差異ではない。
――――― [JIS C 60050-551 pdf 32] ―――――
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C 60050-551 : 2005
( I ) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目
規格番号 ごとの評価及びその内容 的差異の理由及び今後の対策
表示箇所 : 本体
表示方法 : 点線の下線又は側線
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 番号 評価
3.定義 551-16-34 備考に“他励 551-16-34 追加された説明は,MOD/追加 備考の説明をより分かりや 次回改正時に追加を提案す
(続き) 変換装置”を追加した。 記載されていない。 る。
すくしたものであり,技術的
差異ではない。
551-16-35 備考を“多重 551-16-35 多重転流重なりは,MOD/変更 具体的例を示してより分か 対策は不要。
転流重なりは,例えば, 電源転流変換装置 りやすくしたものであり,技
他励12パルス変換装置 で重なり角が大き 術的差異ではない。
で重なり角が30度を超 くなったときに起
えた場合に発生する。”と きる。
変更した。
551-16-38A“変調率”を なし なし MOD/追加 自励変換装置で重要な値で 自励変換装置の適用拡大を考
追加した。 あり,追加した。 慮すると追加するべきと考え
られ,次回改正時に追加を提案
する。
551-16-62A“ターンオン” なし なし MOD/追加 日本語として必要であ 英語圏では一般用語であり,
を追加した。 り,追加した。 対策は不要。
551-16-62B“ターンオフ” なし なし MOD/追加 日本語として必要であ 英語圏では一般用語であり,
を追加した。 り,追加した。 対策は不要。
551-16-62C“スイッチン なし なし MOD/追加 日本語として必要であ 英語圏では一般用語であり,
グ”を追加した。 り,追加した。 対策は不要。
551-16-69 定義に“オン 551-16-69 “新たなターンオ MOD/追加 自励転流の場合も考慮した 次回改正時に追加を提案す
オフ制御バルブデバイス ンを阻止する”だけ 定義として修正した。 る。
又はそれで構成されたア である。
ームではターンオフさせ
る”を追加した。
C6
551-16-69A“ゲートシフ なし なし MOD/追加 一般的に採用されている方 次回改正時に追加を提案す
005
ト”を追加した。 式であり,追加した。 る。
0-
5
551-17-01A“(PWM)パル なし なし MOD/追加 一般的に利用されている用 次回改正時に追加を提案す
5 1
ス数”を追加した。 語であり,追加した。 る。
: 2
005
2
――――― [JIS C 60050-551 pdf 33] ―――――
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C 60050-551 : 2005
C6
2
( I ) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目
規格番号 ごとの評価及びその内容 術的差異の理由及び今後の
005
表示箇所 : 本体 対策
0-
5
表示方法 : 点線の下線又は側線
5 1 : 2
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 番号 評価
005
3.定義 551-17-01B“合成周波数” なし なし MOD/追加 一般的に利用されている用 次回改正時に追加を提案す
(続き) を追加した。 語であり,追加した。 る。
551-17-04“高調波含有量” 551-17-04 高調波含有量 MOD/変更 551-20-12に置き換えられて対策は不要。
を欠番とした。 おり,欠番とした。
551-17-05“(総合)高調波 551-17-05 (総合)高調波含有率 MOD/変更 551-20-15に置き換えられて対策は不要。
含有率”を欠番とした。 おり,欠番とした。
551-17-06“総合ひずみ率” 551-17-06 総合ひずみ率 MOD/変更 551-20-14に置き換えられて対策は不要。
を欠番とした。 おり,欠番とした。
551-17-07“基本波率”を 551-17-07 基本波率 MOD/変更 551-20-17に置き換えられて対策は不要。
欠番とした。 おり,欠番とした。
551-17-21 用語を“[他励 551-17-21 直流電圧変動率 MOD/変更 用語の適用範囲が他励変換 日本語の誤りであり,次回
変換装置の]直流電圧変 装置であることを明確化し 改正時に追加及び修正を提
動”に修正した。 案する。
た。“率”が付いているのは
誤りであり,削除した。
551-17-22用語を“固有直 551-17-22 固有直流電圧変動率 MOD/変更 日本語の誤りであり,次回
“率”が付いているのは誤り
流電圧変動”に修正した。 であり,削除した。 改正時に修正を提案する。
551-17-23用語を“総合直 551-17-23 総合直流電圧変動率 MOD/変更 日本語の誤りであり,次回
“率”が付いているのは誤り
流電圧変動”に修正した。 であり,削除した。 改正時に修正を提案する。
551-17-24用語を“抵抗分 551-17-24 抵抗分直流電圧変動 MOD/変更 日本語の誤りであり,次回
“率”が付いているのは誤り
直流電圧変動”に修正し 率 であり,削除した。 改正時に修正を提案する。
た。
551-17-25用語を“誘導分 551-17-25 誘導分直流電圧変動 MOD/変更 日本語の誤りであり,次回
“率”が付いているのは誤り
直流電圧変動”に修正し 率 であり,削除した。 改正時に修正を提案する。
た。
――――― [JIS C 60050-551 pdf 34] ―――――
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C 60050-551 : 2005
( I ) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目
規格番号 ごとの評価及びその内容 術的差異の理由及び今後の
表示箇所 : 本体 対策
表示方法 : 点線の下線又は側線
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 番号 評価
3.定義 551-17-26用語を“(バル 551-17-26 (バルブデバイスの) OD/変更 日本語の修正であり,次回
“立上り”を“立上がり”と
(続き) ブデバイスの)立上がり 立上り電圧 改めた。 改正時に修正を提案する。
電圧”に修正した。
551-18-02用語を“(他励 551-18-02 (他励変換装置の)自 MOD/変更 用語をより分かりやすく修 日本語の修正であり,次回
変換装置の)無制御出力 然出力特性 正した。 改正時に修正を提案する。
特性”に修正した。
551-18-03用語を“(他励 551-18-03 (他励変換装置の)強 MOD/変更 用語をより分かりやすく修 日本語の修正であり,次回
変換装置の)制御出力特 制出力特性 正した。 改正時に修正を提案する。
性”に修正した。
551-19-06 用語を“定電圧 551-19-06 定電圧/定電流電源 MOD/変更 英語に直接対応した用語に 日本語の修正であり,次回
又は定電流電源”に変更 変更した。 改正時に修正を提案する。
した。
551-19-11 定義に“[安定 551-19-11 追加された説明は, MOD/追加 定義をより分かりやすくし 次回改正時に追加を提案す
化電源の]”を追加した。 記載されていない。 る。
たものであり,技術的差異で
はない。
551-19-12 用語に“従属 551-19-12 “スレーブ運転”だ MOD/追加 日本では広く用いられてい 対策は不要。
運転”を追加した。 けである。 る用語の追加であり,技術的
差異はない。
551-19-12 定義の一部を 551-19-12 マスタ電源だけの MOD/変更 より分かりやすく訳した。 対策は不要。
“特定の電源(マスタ電
源)の”とした。
551-20-01 備考を“実際に 551-20-01 備考 実際の解析で MOD/変更 より分かりやすく訳した。 対策は不要。
は,十分に長い期間の波 は,周期性について
C6
形をとって,それを周期 の近似が必要になる
波形とみなしてフーリエ ことがある。
005
級数展開することがあ
0-
5
る。”とした。
5 1 : 2
005
2
――――― [JIS C 60050-551 pdf 35] ―――――
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JIS C 60050-551:2005の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60050-551-20:2001(MOD)
- IEC 60050-551:1998(MOD)
JIS C 60050-551:2005の国際規格 ICS 分類一覧
- 29 : 電気工学 > 29.200 : 整流器.変換器.安定電源装置
- 01 : 総論.用語.標準化.ドキュメンテーション > 01.040 : 用語集 > 01.040.31 : エレクトロニクス(用語集)
- 01 : 総論.用語.標準化.ドキュメンテーション > 01.040 : 用語集 > 01.040.29 : 電気工学(用語集)