JIS C 6010-2:1998 電子機器用ラック及びユニットシャシのモジュラオーダ―第2部:25mm実装のインタフェイス整合寸法 | ページ 11

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5.6 用語,定義及び寸法表

5.6.1 用語

  高さ
HS= サブラック高さ整合寸法(5.1.1.1参照) HS=n×mp1
HS0= サブラック高さ,又は,キャビネット又はラックに取り付けるフロントパネル高さ
HS1= プラグインユニット用のサブラック開口高さ HS1= (n−1) ×mp1
HS2= プラグインユニット用サブラックガイド間の高さ
HS3= プリント板高さ及びフレーム若しくはボックスタイププラグインユニットのおすガイドレール
高さ
HS4= 未使用
HS5= プラグインユニット,フロントパネル,バックプレーン及びコネクタ用サポートの取付け穴中
心距離
HS6= 未使用
HS7= プラグインユニットフロントパネル用開口高さ
HS8= プラグインユニットフロントパネル高さ
HS9= バックプレーン高さ
HS10, HS11=キャビネットフロントパネル,ラックフロントパネル,シャシ又はサブラック取付けフ
ランジの取付け穴中心距離
HS12= 取付け穴中心と次の水平端部との距離
−キャビネット又はラックのフロントパネル
−サブラック又はシャシの取付けフランジ
HS13= プリント板上にフロントパネルを取り付ける取付け穴の中心距離
HS14= プラグインユニットフロントパネル上で,部品実装に使用できる領域(フロントパネル上の,
プリント板取付けフランジ間の領域)
HS15= ボックス又はフレームタイププラグインユニットの全高さ

WS= サブラック幅整合寸法(5.1.1.1参照)
WS=n×mp1
WS0= サブラック幅
WS1= プラグインユニット用開口幅
WS1=WS−mp1
WS2= フランジを含めたサブラックの全幅
WS3= キャビネットフロントパネル,ラックフロントパネル,サブラック又はシャシ固定フランジの
取付け穴中心
距離
WS4= Pタイププラグインユニットのフロントパネル幅
奥行き
DS= サブラック奥行きの整合寸法(5.1.1.1参照)
DS=n×mp1
DS0= DS2参照

――――― [JIS C 6010-2 pdf 51] ―――――

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DS1= プラグインユニット用サブラック開口奥行き
DS2= 固定コネクタ用支持体又は絶縁材(オプション)の後部取付け面までのサブラック奥行き
DS3= プリント板の奥行き(コネクタ種類に依存)
DS4= ボックス又はフレームタイププラグインユニットの全奥行き(コネクタ種類に依存)
DS5= プラグインユニット奥行き(検査寸法,コネクタ種類に依存)

5.6.2 高さ寸法

       附属書2表1a サブラック,シャシ,バックプレーン及びプラグインユニットの高さ寸法
単位mm
HS 5.1.1.1参照 150 300 450 600
HS0 +0/−0.8 149 299 449 599
HS1 ≧ 125 275 425 575
HS2 +0.6/−0 115.2 265.2 415.2 565.2
HS3 +0/−0.3 115 265 415 565
HS5 +/−0.35 135 285 435 585
HS7 +/−0.35 142 292 442 592
HS8 ≦ 141 291 441 591
HS9 +/−0.5 145 295 445 595
HS10 注参照 125 275 425 575
HS11 注参照 − − 125 200
HS13 +/−0.1 107 257 407 557
HS14 ≦ 100 250 400 550
HS15 +0/−0.5 124.5 274.5 424.5 574.5
注 取付けの詳細は5.4,附属書2図9,附属書2図10,及び附属書2図10の注を参照
附属書2表1b キャビネットフロントパネル又はラックフロントパネルの高さ寸法
単位mm
HS 5.1.1.1及び 25 50 75 100 150 300 300 450 600
附属書2表1aの注参照
HS0 +0/−0.8 24 49 74 99 149 299 299 449 599
HS5 +/−0.35 − − − − 135 285 − 435 585
HS10 − 25 50 75 125 275 275 425 575
HS11 − 1 − − − − 75 125 200
HS12 +0/−0.8 12 12 − − − − − − −

5.6.3 幅寸法

         附属書2表2a サブラック,キャビネット又はラックフロントパネル,シャシ幅寸法
単位mm
WS 5.1.1.1参照 450 500 625
WS0 < 450 500 625
WS1 > 425 475 600
WS2 ≦ 483 533 658
WS3 +/−1.0 465 515 640
附属書2表2b プラグインユニットフロントパネル幅寸法
単位mm
WS4 ≦ 14.7 19.7 24.7 29.7 39.7 49.7 59.7 74.7 99.7

――――― [JIS C 6010-2 pdf 52] ―――――

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5.6.4 奥行き寸法

                         附属書2表3 サブラック及びシャシの奥行き寸法
単位mm
DS 5.1.1.1参照 175 225 250 300
DS1 +1/−0 175.5 225.5 250.5 300.5
DS2 +0.8/−0 174 224 249 299
DS3 コネクタ依存*
DS4 コネクタ依存*
DS5 コネクタ依存*
* 附属書2図5の注参照

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電子機器用ラックJIS原案作成委員会 構成表
氏名 所属
(委員長) 金 子 義 正 NTTアドバンステクノロジー株式会社先端基盤技術事業本部CADシステム事業部
(委員) 永 松 荘 一 通商産業省機械情報産業局
橋 爪 邦 隆 通商産業省工業技術院標準部
○ 江 森 雄 二 沖電気工業株式会社第一基幹ネットワーク事業部実装技術部
赤 嶺 淳 一 社団法人日本電機工業会技術部
○ 菊 川 隆 彦 日本電気株式会社交換事業部実装技術部
細貝 茂 社団法人日本電気計測器工業会技術部
炭 山 英 彦 通信機械工業会第一技術部
古 川 純 男 株式会社松田製作所第二技術部
橋 元 保 人 横河電機株式会社生産事業部生産技術一部
稲垣 聡 株式会社東芝小向工場機械設計部
犀 川 真 一 三菱電機株式会社電力・産業システム事業所広域監視制御部
○ 増 淵 芳 克 富士通株式会社統合通信システム事業部機器設計部
○ 浅 井 誠 二 株式会社日立製作所情報通信事業部
酒 井 弘 一 摂津金属工業株式会社製造部
○ 島 田 章 夫 シュロフ株式会社マーケティング室
○ 杉 浦 伸 明 日本電信電話株式会社ネットワークサービスシステム研究所
○畠山 孝 通商産業省工業技術院標準部情報電気規格課
(事務局) 小 嶋 正 男 社団法人日本電子機械工業会標準化センター
○佐藤 実 社団法人日本電子機械工業会標準化センター
○印は,JIS電子機器用ラックPG委員を兼ねる。

JIS C 6010-2:1998の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60917-2:1992(MOD)

JIS C 6010-2:1998の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 6010-2:1998の関連規格と引用規格一覧