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C6010-2 : 1998
5.5.3 Pタイププラグインユニット収容形Kフレームタイププラグインユニット
Kフレームタイププ
ラグインユニットは,次の目的によって用いる。
a) フレームタイププラグインユニットは,Pタイププラグインユニット同様に,サブラックに挿入す
ることができる。
b) フレームタイププラグインユニットは,Pタイププラグインユニットを収容できる設計になってい
る。
フロントパネルの詳細については,5.5.1参照。
注 おすガイドレールの厚さは,プリント板の厚さに基づいて決める。
附属書2図16 Kフレームタイププラグインユニット
――――― [JIS C 6010-2 pdf 46] ―――――
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C6010-2 : 1998
5.5.4 フロントパネルなしPタイププラグインユニット収容形Lフレームタイププラグインユニット(フ
ロントパネル付き) 詳細については,5.5.1及び5.5.3参照。
附属書2図17 Lフレームタイププラグインユニット
――――― [JIS C 6010-2 pdf 47] ―――――
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C6010-2 : 1998
5.5.5 Mボックスタイププラグインユニット(おすガイドレール付き)
Mボックスタイププラグイン
ユニット及びLフレームタイププラグインユニットは,外見上区別がつかない設計になることもあり得る。
詳細は,5.5.3参照。
Mボックスタイププラグインユニットは,次の目的によって用いる。
a) ボックスタイププラグインユニットは,Pタイププラグインユニット同様,サブラックに挿入する
ことができる。
b) ボックスタイププラグインユニットは,電気的及び機械的部品を収容できる設計だが,内部の設計
は,機械的構造とは無関係である。詳細については,5.5.1及び5.5.3参照。
附属書2図18 Mボックスタイププラグインユニット
――――― [JIS C 6010-2 pdf 48] ―――――
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C6010-2 : 1998
5.5.6 Nボックスタイププラグインユニット(おすガイドレールなし)
Nボックスタイププラグインユ
ニットの上端部及び下端部には,サブラックへの搭載用のフランジがついている。搭載の詳細については,
5.5.1.1を参照。
Nボックスタイププラグインユニットは,プラグインユニットガイドのないサブラックタイプAのデザ
イン1,及びタイプBのデザイン1に搭載できるが,一般的にサブラックタイプCに搭載する。
附属書2図19 Nボックスタイププラグインユニット
――――― [JIS C 6010-2 pdf 49] ―――――
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C6010-2 : 1998
5.5.7 サブラック内のプラグインユニットのクリアランス
厚さ1.6mmプリント板を用いる場合の代表
的な配置を次に示す。図中の寸法には公差又はプリント板のたわみを含んでいない。この図は手引きとし
て示すもので,この規定を構成する部分ではない。
附属書2図20 代表的なプラグインユニットの配置
――――― [JIS C 6010-2 pdf 50] ―――――
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JIS C 6010-2:1998の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60917-2:1992(MOD)
JIS C 6010-2:1998の国際規格 ICS 分類一覧
- 31 : エレクトロニクス > 31.240 : 電子設備の機械的構造
JIS C 6010-2:1998の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC6010-1:1998
- 電子機器用ラック及びユニットシャシのモジュラオーダ―第1部:通則 モジュラオーダ概念