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JIS C 6010-2:1998 規格概要
この規格 C6010-2は、モジュール設計の装置及び設備を用いているすべての分野の電子機器に適用。工学的適合性に関する機械的インタフェイスの寸法適合性,例えば,プラグインユニット,プリント板,構成部品,器具,備品,室内空間,建築物などの25mm基本の機器実装による機械的構造の部門規格を定義。産業用電子機器,情報技術,測定システム,通信システムなどの電子機器に使用されるあらゆる種類のキャビネット,ラック,サブラック及びシャシの整合寸法並びにピッチを規定。
JISC6010-2 規格全文情報
- 規格番号
- JIS C6010-2
- 規格名称
- 電子機器用ラック及びユニットシャシのモジュラオーダ―第2部 : 25mm実装のインタフェイス整合寸法
- 規格名称英語訳
- Modular order for the development of mechanical structures for electronic equipment practices -- Part 2:Sectional specification -- Interface co-ordination dimensions for the 25 mm equipment practice
- 制定年月日
- 1998年10月20日
- 最新改正日
- 2019年10月21日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- IEC 60917-2:1992(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 31.240
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 1998-10-20 制定日, 2004-03-20 確認日, 2009-10-01 確認日, 2014-10-20 確認日, 2019-10-21 確認
- ページ
- JIS C 6010-2:1998 PDF [54]
C 6010 : 1998
まえがき
この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が制定した日
本工業規格である。これによって,JIS C 6010-1969は廃止され,この規格に置き換えられる。
この規格には,次の附属書がある。
附属書0(規定) 従来形ラック及びシャシの寸法
附属書1(規定) キャビネット及びラック寸法
附属書2(規定) サブラック,シャシ,バックプレーン,フロントパネル及びプラグインユニット
の寸法
この部編成規格は,次による。
JIS C 6010群 電子機器用ラック及びユニットシャシのモジュラオーダ
JIS C 6010-1 第1部 : 通則 モジュラオーダ概念
JIS C 6010-2 第2部 : 25mm実装のインタフェイス整合寸法
(pdf 一覧ページ番号 )
――――― [JIS C 6010-2 pdf 1] ―――――
C 6010 : 1998
pdf 目次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1. 適用範囲及び目的・・・・[1]
- 2. 引用規格・・・・[2]
- 3. 用語・・・・[2]
- 3.1 特別な単語の用法・・・・[2]
- 3.2 定義・・・・[2]
- 4. 構造化・・・・[2]
- 5. 機器の実装構造配置・・・・[3]
- 6. キャビネット及びラックの整合寸法・・・・[5]
- 6.1 ピッチの寸法記入・・・・[5]
- 6.2 整合寸法・・・・[7]
- 6.2.1 高さ寸法・・・・[7]
- 6.2.2 幅寸法・・・・[8]
- 6.2.3 奥行き寸法・・・・[8]
- 6.3 整合寸法の選択・・・・[9]
- 7. サブラックの整合寸法・・・・[9]
- 7.1 高さ寸法・・・・[10]
- 7.2 幅寸法・・・・[11]
- 7.3 奥行き寸法・・・・[11]
- 8. シャシ・・・・[12]
- 9. プラグインユニット・・・・[12]
- 10. プリント板寸法・・・・[12]
- 11. バックプレーン寸法・・・・[12]
- 附属書0(規定) 従来形ラック及びシャシの寸法・・・・[13]
- 1. 適用範囲・・・・[13]
- 2. 従来形ラックの寸法・・・・[13]
- 3. 従来形シャシの寸法・・・・[14]
- 附属書1(規定) キャビネット及びラック寸法・・・・[16]
- 1. 適用範囲・・・・[16]
- 2. 引用規格・・・・[16]
- 3. 配置概観図・・・・[17]
- 4. 寸法・・・・[19]
- 4.1 キャビネット・・・・[19]
- 4.1.1 キャビネットタイプA・・・・[19]
- 4.1.2 キャビネットタイプB・・・・[19]
(pdf 一覧ページ番号 )
――――― [JIS C 6010-2 pdf 2] ―――――
C6010-2 : 1998
pdf 目次
ページ
- 4.1.3 用語の定義・・・・[20]
- 4.1.4 タイプA,タイプBキャビネット寸法表・・・・[21]
- 4.2 ラック・・・・[22]
- 5. 内部インタフェイス寸法・・・・[22]
- 附属書2(規定) サブラック,シャシ,バックプレーン,フロントパネル 及びプラグインユニットの寸法・・・・[23]
- 1. 適用範囲 232. 引用規格・・・・[2]
- 3. 用語・・・・[2]
- 4. 装置構成・・・・[25]
- 5. 寸法・・・・[25]
- 5.1 サブラック・・・・[26]
- 5.1.1 サブラックタイプA(バックプレーン付き,コネクタ搭載)・・・・[26]
- 5.1.2 サブラックタイプB(バックプレーンなし,コネクタ搭載)・・・・[31]
- 5.1.3 サブラックタイプC・・・・[32]
- 5.1.4 シャシ・・・・[32]
- 5.2 バックプレーン・・・・[33]
- 5.2.1 バックプレーン寸法・・・・[33]
- 5.3 内部座標及びバックプレーン格子・・・・[34]
- 5.4 キャビネット又はラック上のフロントパネル及びサブラック並びにシャシの取付けフランジ寸法 355.5 プラグインユニットのタイプ・・・・[37]
- 5.5.1 Pタイププラグインユニット・・・・[38]
- 5.5.2 Pタイププラグインユニット(挿抜レバー付き)・・・・[41]
- 5.5.3 Pタイププラグインユニット収容形Kフレームタイププラグインユニット・・・・[42]
- 5.5.4 フロントパネルなしPタイププラグインユニット収容形Lフレームタイププラグインユニット(フロントパネル付き)・・・・[43]
- 5.5.5 Mボックスタイププラグインユニット(おすガイドレール付き)・・・・[44]
- 5.5.6 Nボックスタイププラグインユニット(おすガイドレールなし)・・・・[45]
- 5.5.7 サブラック内のプラグインユニットのクリアランス・・・・[46]
- 5.6 用語,定義及び寸法表・・・・[47]
- 5.6.1 用語・・・・[47]
- 5.6.2 高さ寸法・・・・[48]
- 5.6.3 幅寸法・・・・[48]
- 5.6.4 奥行き寸法・・・・[49]
- 附属書2図1 サブラック,バックプレーン,プラグインユニット及び キャビネット又はラックのフロントパネルの例・・・・[25]
- 附属書2図2 サブラック及びプラグインユニットの寸法関係・・・・[27]
- 附属書2図3a プラグインユニット,プラグインユニットガイド及びバックプレーン 搭載のためのサブラック寸法・・・・[28]
(pdf 一覧ページ番号 )
――――― [JIS C 6010-2 pdf 3] ―――――
C6010-2 : 1998
pdf 目次
ページ
- 附属書2図3b サブラック寸法及び固定方法・・・・[29]
- 附属書2図3c プラグインユニットガイド及びプラグインユニット位置・・・・[30]
- 附属書2図4 EMIシールド用フロントパネル付きサブラック(オプション)・・・・[31]
- 附属書2図5 バックプレーンがない場合のコネクタ取付け寸法・・・・[32]
- 附属書2図6 サブラックタイプC寸法・・・・[32]
- 附属書2図7 バックプレーン寸法・・・・[33]
- 附属書2図8 基準面とバックプレーン格子との関係・・・・[34]
- 附属書2図9 ラック又はキャビネットのフロントパネル,サブラック及びシャシ取付け寸法・・・・[35]
- 附属書2図10 ラック又はキャビネット用フロントパネル,シャシ及びサブラック固定フランジの取付け高さ寸法・・・・[36]
- 附属書2図11 各タイプのプラグインユニットの例・・・・[37]
- 附属書2図12 Pタイププラグインユニット寸法・・・・[38]
- 附属書2図13 プラグインユニット用フロントパネル・・・・[39]
- 附属書2図14 プリント板寸法・・・・[40]
- 附属書2図15 Pタイププラグインユニット用挿抜レバー寸法・・・・[41]
- 附属書2図16 Kフレームタイププラグインユニット・・・・[42]
- 附属書2図17 Lフレームタイププラグインユニット・・・・[43]
- 附属書2図18 Mフレームタイププラグインユニット・・・・[43]
- 附属書2図19 Nボックスタイププラグインユニット・・・・[45]
- 附属書2図20 代表的なプラグインユニットの配置・・・・[46]
(pdf 一覧ページ番号 )
――――― [JIS C 6010-2 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
C6010-2 : 1998
電子機器用ラック及びユニットシャシのモジュラオーダ−第2部 : 25mm実装のインタフェイス整合寸法
Modular order for the development of mechanical structuresfor electronic equipment practices−Part 2 : Sectional specification−Interface co-ordination dimensions for the 25 mm equipment practice
序文
この規格は,1992年に第1版として発行されたIEC 60917-2 (Modular order for the development of
mechanical structures for electronic equipment practices−Part 2 : Sectional specification−Interface co-ordination
dimensions for the 25 mm equipment practice) を元に作成した日本工業規格(日本産業規格)であるが,対応国際規格には規定
されていない従来形のラック及びシャシの寸法並びにキャビネットの固定ねじ (M5) を追加した。
なお,この規格で下線の点線を施してある事項は,原国際規格にはない事項である。また,IEC規格番号
は,1997年1月1日から実施のIEC規格新番号体系によるものであり,これより前に発行された規格に
ついても,規格番号に60000を加えた番号に切り替えた。これは,番号だけの切替えであり,内容は同一
である。
1. 適用範囲及び目的
この規格は,モジュール設計の装置及び設備を用いているすべての分野の電子機
器に適用できる。
この規格は,工学的適合性に関する機械的インタフェイスの寸法適合性,例えば,プラグインユニット,
プリント板,構成部品,器具,備品,室内空間,建築物などの25mm基本の機器実装による機械的構造の
部門規格を定義するものである。
産業用電子機器,情報技術,測定システム,通信システムなどの電子機器に使用されるあらゆる種類の
キャビネット,ラック,サブラック及びシャシの整合寸法並びにピッチを規定する。
機械的構造の高さ,幅及び奥行きの整合寸法は,JIS C 6010-1に規定する,均一的な,メートル法の三
次元格子モジュラと関連する。この規格では,機器実装構造のインタフェイス整合寸法を定める基本とし
て,搭載ピッチは25mmと2.5mmを用いている。
これによって,コンピュータを利用しての計画立案,開発,製造,試験,設置工事などの設計及び製造
作業全体を通じて,コンピュータ支援手法を用いる最適条件が整備される。
この規格によるキャビネット及びラックは,サブラック及びシャシの設置工事などを考慮した,特定の
構造を示している。
サブラックの全体外形寸法及び開口部寸法について決定したインタフェイス整合寸法は,個別に体系化
――――― [JIS C 6010-2 pdf 5] ―――――
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JIS C 6010-2:1998の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60917-2:1992(MOD)
JIS C 6010-2:1998の国際規格 ICS 分類一覧
- 31 : エレクトロニクス > 31.240 : 電子設備の機械的構造
JIS C 6010-2:1998の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC6010-1:1998
- 電子機器用ラック及びユニットシャシのモジュラオーダ―第1部:通則 モジュラオーダ概念