JIS C 6010-2:1998 電子機器用ラック及びユニットシャシのモジュラオーダ―第2部:25mm実装のインタフェイス整合寸法 | ページ 9

                                                                                             37
C6010-2 : 1998
5.5 プラグインユニットのタイプ
附属書2図11 各タイプのプラグインユニットの例

――――― [JIS C 6010-2 pdf 41] ―――――

38
C6010-2 : 1998

5.5.1 Pタイププラグインユニット

 フロントパネル寸法は,5.5.1.1及び附属書2表1a,附属書2表1b
参照。
注 フロントパネルなしのPタイププラグインユニットも可能。
附属書2図12 Pタイププラグインユニット寸法

――――― [JIS C 6010-2 pdf 42] ―――――

                                                                                             39
C6010-2 : 1998
5.5.1.1 フロントパネル,フィラーパネル及びプラグインユニット取付けねじ 5.5.1の説明も参照。
附属書2図13 プラグインユニット用フロントパネル

――――― [JIS C 6010-2 pdf 43] ―――――

40
C6010-2 : 1998
5.5.1.2 プラグインユニット用プリント板
注 プリント板の奥行き寸法は,コネクタ寸法によってはバックプレーン面まであってもよい。
附属書2図14 プリント板寸法

――――― [JIS C 6010-2 pdf 44] ―――――

                                                                                             41
C6010-2 : 1998

5.5.2 Pタイププラグインユニット(挿抜レバー付き)

 挿抜レバーはサブラックタイプAのデザイン2
だけで機能する(附属書2図3b参照)。
フロントパネルの詳細寸法は,5.5.1参照。
注 機能を保証するため,挿抜レバーのひっかかり量は最低限1mmは保証しなければならない。
附属書2図15 Pタイププラグインユニット用挿抜レバー寸法

――――― [JIS C 6010-2 pdf 45] ―――――

次のページ PDF 46

JIS C 6010-2:1998の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60917-2:1992(MOD)

JIS C 6010-2:1998の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 6010-2:1998の関連規格と引用規格一覧