JIS C 62137-1-5:2011 表面実装技術―はんだ接合部耐久性試験方法―第1-5部:せん断疲労試験方法 | ページ 4

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C 62137-1-5 : 2011 (IEC 62137-1-5 : 2009)
d) 選定した各変位範囲(各試験条件)で,図C.4に示すように最大力が,任意の値に低下するまで,機
械的せん断疲労試験を続ける。疲労寿命時の繰返し回数を記録する。最大力がある値,例えば,初期
値から20 %の値まで低下したとき,機械的なせん断疲労であると判定する。
e) 両対数グラフに機械的せん断疲労と変位範囲との関係をプロットする。図C.5に試験結果の例を示す。
8
Sn-3Ag-0.5Cu
6
4
)
N)
2
d(
N
力(
0
Loa
-2
-4
-6
-8
100 101 102 103 104
Number of Cycles
サイクル数
図C.4−せん断疲労試験中の反作用力と繰返し回数との相関関係
102
Sn-3Ag-0.5Cu
tRang
m
変位範囲()(m)
e
101
s
Diplc
aemen
100
101 102 103 104 105
疲労寿命
life
Fatigue
図C.5−変位範囲とせん断疲労寿命との相関関係

――――― [JIS C 62137-1-5 pdf 16] ―――――

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C 62137-1-5 : 2011 (IEC 62137-1-5 : 2009)
附属書JA
(参考)
デイジーチェーン
JA.1 目的
この附属書は,B.2.2.2に記載のデイジーチェーンの接続例について記載する。
JA.2 デイジーチェーン
デイジーチェーンとは,試験基板のランド間とSMD内端子間とを端子接合部を介して交互に直列に接
続して,SMDの多端子をチェーン状に接続する状態をいう。その例を,図JA.1に示す。
図JA.1−デイジーチェーン回路の接続例
参考文献 JIS C 60068-2-21 環境試験方法−電気・電子−第2-21部 : 試験−試験U : 端子強度試験方法

JIS C 62137-1-5:2011の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 62137-1-5:2009(IDT)

JIS C 62137-1-5:2011の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 62137-1-5:2011の関連規格と引用規格一覧