29
C 6832 : 2019
表F.1−1 Gbit/s,10 Gbit/s,25 Gbit/s,40 Gbit/s及び100 Gbit/sイーサネットの要求事項及び伝送能力の概要
形名 ビット 使用波長
レート 850 nm 1 300 nm
Gbit/s 最小帯域 最小実効帯域 IEEE 802.3 送信器の リンク長 最小帯域 最小実効帯域 IEEE 802.3 送信器の リンク長
MHzkm MHzkm PMD a) 励振特性に対す の目安 MHzkm MHzkm PMD a) 励振特性に対する の目安
る要求事項 m 要求事項 m
SGI-62.5/125 1 160 − 1 000BASE-SX CPR>9 dB, 220 500 − 1 000BASE-LX オフセット励振用 550
(OFL法) ROFL回避 (OFL法) モード調整パッチ
コード
SGI-62.5/125 1 200 − 1 000BASE-SX CPR>9 dB, 275 500 − 1 000BASE-LX オフセット励振用 550
(OFL法) ROFL回避 (OFL法) モード調整パッチ
コード
SGI-62.5/125 10 160 − 10BASE-S EF≦30 %, 26 500 − 10BASE-LX4 オフセット励振用 300
(OFL法) (半径4.5 m) (OFL法) モード調整パッチ
EF≧86 %, コード
(半径19.0 m)
SGI-62.5/125 10 200 − 10BASE-S EF≦30 %, 33 500 − 10BASE-LX4 オフセット励振用 300
(OFL法) (半径4.5 m) (OFL法) モード調整パッチ
EF≧86 %, コード
(半径19.0 m)
SGI-62.5/125 10 160 − − − − 500 − 10BASE-LRM オフセット励振用 220
(OFL法) (OFL法) モード調整パッチ
コード
又は
EF≦30 %,
(半径5 m)
EF≧81 %,
(半径11 m)
C6 832 : 2019
4
――――― [JIS C 6832 pdf 31] ―――――
30
C 6832 : 2019
C6
4
表F.1−1 Gbit/s,10 Gbit/s,25 Gbit/s,40 Gbit/s及び100 Gbit/sイーサネットの要求事項及び伝送能力の概要(続き)
83
形名 ビット 使用波長
2 : 2
レート 850 nm 1 300 nm
0
Gbit/s 最小帯域 最小実効帯域 IEEE 802.3 送信器の 最小帯域 最小実効帯域 IEEE 802.3 送信器の
1
リンク長 リンク長
9
MHzkm MHzkm PMD a) 励振特性に対す の目安 MHzkm MHzkm PMD a) 励振特性に対する の目安
る要求事項 m 要求事項 m
SGI-62.5/125 10 200 − − − − 500 − 10BASE-LRM オフセット励振用 220
(OFL法) (OFL法) モード調整パッチ
コード
又は
EF≦30 %,
(半径5 m)
EF≧81 %,
(半径11 m)
SGI-50/125-A 1 400 − 1 000BASE-SX CPR>9 dB, 500 400 − 1 000BASE-LX オフセット励振用 550
1 (OFL法) ROFL回避 (OFL法) モード調整パッチ
コード
SGI-50/125-A 1 500 − 1 000BASE-SX CPR>9 dB, 550 500 − 1 000BASE-LX オフセット励振用 550
1 (OFL法) ROFL回避 (OFL法) モード調整パッチ
コード
SGI-50/125-A 10 400 − 10BASE-S EF≦30 %, 66 400 − 10BASE-LX4 オフセット励振用 240
1 (OFL法) (半径4.5 m) (OFL法) モード調整パッチ
EF≧86 %, コード
(半径19.0 m)
SGI-50/125-A 10 500 − 10BASE-S EF≦30 %, 82 500 − 10BASE-LX4 オフセット励振用 300
1 (OFL法) (半径4.5 m) (OFL法) モード調整パッチ
EF≧86 %, コード
(半径19.0 m)
――――― [JIS C 6832 pdf 32] ―――――
31
C 6832 : 2019
表F.1−1 Gbit/s,10 Gbit/s,25 Gbit/s,40 Gbit/s及び100 Gbit/sイーサネットの要求事項及び伝送能力の概要(続き)
形名 ビット 使用波長
レート 850 nm 1 300 nm
Gbit/s 最小帯域 最小実効帯域 IEEE 802.3 送信器の リンク長 最小帯域 最小実効帯域 IEEE 802.3 送信器の リンク長
MHzkm MHzkm PMD a) 励振特性に対す の目安 MHzkm MHzkm PMD a) 励振特性に対する の目安
る要求事項 m 要求事項 m
SGI-50/125-A 10 400 − − − − 400 − 10BASE-LRM オフセット励振用 100
1 (OFL法) (OFL法) モード調整パッチ
コード
又は
EF≦30 %,
(半径5 m)
EF≧81 %,
(半径11 m)
SGI-50/125-A 10 500 − − − − 500 − 10BASE-LRM オフセット励振用 220
1 (OFL法) (OFL法) モード調整パッチ
コード
又は
EF≦30 %,
(半径5 m)
EF≧81 %,
(半径11 m)
SGI-50/125-A 10 1 500 2 000 10BASE-S EF≦30 %, 300 500 − 10BASE-LX4 オフセット励振用 300
2 (OFL法) (半径4.5 m) (OFL法) モード調整パッチ
EF≧86 %, コード
(半径19.0 m)
SGI-50/125-A 10 1 500 2 000 − − − 500 − 10BASE-LRM EF≦30 %, 220
2 (OFL法) (OFL法) (半径5 m)
EF≧81 %,
(半径11 m)
SGI-50/125-A 25 1 500 2 000 25BASE-SR EF≦30 %, 70 500 − − − −
C6
2 (OFL法) (半径4.5 m) (OFL法)
832
EF≧86 %,
: 2
(半径19.0 m)
019
4
――――― [JIS C 6832 pdf 33] ―――――
32
C 6832 : 2019
C6
4
表F.1−1 Gbit/s,10 Gbit/s,25 Gbit/s,40 Gbit/s及び100 Gbit/sイーサネットの要求事項及び伝送能力の概要(続き)
83
形名 ビット 使用波長
2 : 2
レート 850 nm 1 300 nm
0
Gbit/s 最小帯域 最小実効帯域 IEEE 802.3 送信器の 最小帯域 最小実効帯域 IEEE 802.3 送信器の
1
リンク長 リンク長
9
MHzkm MHzkm PMD a) 励振特性に対す の目安 MHzkm MHzkm PMD a) 励振特性に対する の目安
る要求事項 m 要求事項 m
SGI-50/125-A 40 1 500 2 000 40BASE-SR4 EF≦30 %, 100 500 − − − −
2 (OFL法) (半径4.5 m) (OFL法)
EF≧86 %,
(半径19.0 m)
SGI-50/125-A 100 1 500 2 000 100BASE-SR10 EF≦30 %, 100 500 − − − −
2 (OFL法) (半径4.5 m) (OFL法)
EF≧86 %,
(半径19.0 m)
SGI-50/125-A 100 1 500 2 000 100BASE-SR4 EF≦30 %, 70 500 − − − −
2 (OFL法) (半径4.5 m) (OFL法)
EF≧86 %,
(半径19.0 m)
SGI-50/125-A 10 3 500 4 700 10BASE-S EF≦30 %, 400 500 − − − −
3 (OFL法) (半径4.5 m) (OFL法)
又は EF≧86 %,
SGI-50/125-A (半径19.0 m)
4
SGI-50/125-A 25 3 500 4 700 25BASE-SR EF≦30 %, 100 500 − − − −
3 (OFL法) (半径4.5 m) (OFL法)
又は EF≧86 %,
SGI-50/125-A (半径19.0 m)
4
SGI-50/125-A 40 3 500 4 700 40BASE-SR4 EF≦30 %, 150 500 − − − −
3 (OFL法) (半径4.5 m) (OFL法)
又は EF≧86 %,
SGI-50/125-A (半径19.0 m)
4
――――― [JIS C 6832 pdf 34] ―――――
33
C 6832 : 2019
表F.1−1 Gbit/s,10 Gbit/s,25 Gbit/s,40 Gbit/s及び100 Gbit/sイーサネットの要求事項及び伝送能力の概要(続き)
形名 ビット 使用波長
レート 850 nm 1 300 nm
Gbit/s 最小帯域 最小実効帯域 IEEE 802.3 送信器の リンク長 最小帯域 最小実効帯域 IEEE 802.3 送信器の リンク長
MHzkm MHzkm PMD a) 励振特性に対す の目安 MHzkm MHzkm PMD a) 励振特性に対する の目安
る要求事項 m 要求事項 m
SGI-50/125-A 100 3 500 4 700 100BASE-SR10 EF≦30 %, 150 500 − − − −
3 (OFL法) (半径4.5 m) (OFL法)
又は EF≧86 %,
SGI-50/125-A (半径19.0 m)
4
SGI-50/125-A 100 3 500 4 700 100BASE-SR4 EF≦30 %, 100 500 − − − −
3 (OFL法) (半径4.5 m) (OFL法)
又は EF≧86 %,
SGI-50/125-A (半径19.0 m)
4
注a) MD(Physical Medium Dependent) : IEEE Std. 802.3で使用されている,伝達媒体に接続されるトランシーバなどの装置に対する形名。
C6 832 : 2019
4
――――― [JIS C 6832 pdf 35] ―――――
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JIS C 6832:2019の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60793-2-10:2017(MOD)
JIS C 6832:2019の国際規格 ICS 分類一覧
- 33 : 電気通信工学.オーディオ及びビデオ工学 > 33.180 : 光ファイバ通信 > 33.180.10 : 光ファイバ及び光ケーブル
JIS C 6832:2019の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC60068-1:2016
- 環境試験方法―電気・電子―第1部:通則及び指針
- JISC6820:2018
- 光ファイバ通則
- JISC6821:1999
- 光ファイバ機械特性試験方法
- JISC6822:2009
- 光ファイバ構造パラメータ試験方法―寸法特性
- JISC6823:2010
- 光ファイバ損失試験方法
- JISC6824:2009
- マルチモード光ファイバ帯域試験方法
- JISC6825:2009
- 光ファイバ構造パラメータ試験方法―光学的特性
- JISC6825:2020
- 光ファイバ構造パラメータ試験方法―光学的特性
- JISC6827:2015
- 光ファイバ波長分散試験方法
- JISC6864:2008
- マルチモード光ファイバモード遅延時間差試験方法