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C 6870-2 : 2006
4.2.9 ねじり JIS C 6851の11.(IEC 60794-1-2方法E7)による。
4.2.10 キンク JIS C 6851の13.(IEC 60794-1-2方法E10)による。
4.3 耐環境特性要求事項
4.3.1 温度サイクル JIS C 6851の23.(IEC 60794-1-2方法F1)による。
4.4 伝送特性要求事項
伝送特性要求事項は,受渡当事者間で合意され,JIS C 6832,JIS C 6833又は
JIS C 6835に従って確認するものとする。ケーブル伝送損失の最大値は,JIS C 6850の規定を満足しなけ
ればならない。
4.5 燃焼特性
JIS C 3666-2,IEC 60332-1-1,IEC 60332-3-24,IEC 60754-1,IEC 61034-1,若しくはIEC
61034-2によるか,又は受渡当事者間で合意したほかの試験方法による。
5. 包装
ケーブルは,リール巻き又は束取りの状態で供給され,輸送に耐える適切な保護,ケーブル両
端末の封止,及び必要な場合には,防湿処置を施さなければならない。
6. 品質保証
規格要求事項に対するケーブルの適合性は,4.の該当する項目に規定する試験を実施する
ことによって検証する。
製品がこの規格の要求事項を満足することを確実にする品質管理手順によって,品質保証体制を確立す
ることは,製造業者の責任である。購入者が,ほかの品質手順によって受入検査を行う場合には,発注時
に受渡当事者間で基本的な合意がなされているものとする。
――――― [JIS C 6870-2 pdf 6] ―――――
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C 6870-2 : 2006
CXXXX : 0
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附属書(参考)JISと対応する国際規格との対比表
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JIS C 6820-2:2006 屋内用光ファイバケーブル IEC 60794-2:2002,光ファイバケーブル−第2部 : 室内ケーブル−品種別通
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則
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由
(IV) ISと国際規格との技術的差異
規格番号 の項目ごとの評価及びその内容 及び今後の対策
表示箇所 : 本体
表示方法 : 点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 番号 評価
1.適用範 屋内用光ファイバケーブ IEC 1 JISに同じ IDT ― ―
囲 ルについて規定。 60794-2
2.引用規 JIS C 3666-2,JIS C 6820, 2 IEC 60189-1,IEC MOD/変更 JISからの引用事項 実質的な差異はない。
格 JIS C 6822,JIS C 6825, 60304,IEC 60332-1-1, は,対応IEC規格の
JIS C 6832,JIS C 6833, IEC 60332-3-24,IEC 該当事項と同等であ
JIS C 6835,JIS C 6838, 60754-2,IEC 60793-2, る。
JIS C 6850,JIS C 6851, IEC 60793-1-20,IEC
IEC 60189-1,IEC 60304, 60793-1-21,IEC
IEC 60332-1-1, 60794-1-1,IEC
IEC60332-3-24, 60794-1-2,IEC
IEC 60754-1,IEC 61034-1, 61034-1,IEC 61034-2
IEC 61034-2
3.光ファ 光ファイバ及び一次被覆, 3 構造 MOD/変更 内容記述のない規定 色コードの事例は,位置付けが不明確
イバケー バッファ,補強光ファイ の追加,削除及び光 で,国内の一般化しているものと異な
ブル構成 バ,溝付きコア,チューブ, ファイバ,ケーブル るため,規定から削除した。
部材及び テープ形光ファイバ心線 シースの色コード事
構造 構造,抗張力及び抗座屈 例を解説に移行し
体,シース,シースマーキ た。
ング,識別
C6
4.光ファ 寸法,機械特性要求事項, 4 JISにほぼ同じ MOD/変更 JISは,具体的な個別実質的な差異はない。
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イバケー 耐環境特性要求事項,伝送 規格を引用し,規定
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特性要求事項,燃焼特性 した。
-
ブルの試
2:
2
験
0 0
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6
――――― [JIS C 6870-2 pdf 7] ―――――
6
C 6870-2 : 2006
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― IDT·················· 技術的差異がない。
― MOD/変更········· 国際規格の規定内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD··············· 国際規格を修正している。
JIS C 6870-2:2006の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60794-2:2002(MOD)
JIS C 6870-2:2006の国際規格 ICS 分類一覧
- 33 : 電気通信工学.オーディオ及びビデオ工学 > 33.180 : 光ファイバ通信 > 33.180.10 : 光ファイバ及び光ケーブル
JIS C 6870-2:2006の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC3666-2:2002
- 電気ケーブルの燃焼時発生ガス測定試験方法―第2部:電気ケーブル材料の燃焼時におけるpH及び導電率による発生ガスの酸性度測定
- JISC6820:2018
- 光ファイバ通則
- JISC6822:2009
- 光ファイバ構造パラメータ試験方法―寸法特性
- JISC6825:2009
- 光ファイバ構造パラメータ試験方法―光学的特性
- JISC6825:2020
- 光ファイバ構造パラメータ試験方法―光学的特性
- JISC6832:2019
- 石英系マルチモード光ファイバ素線
- JISC6833:1999
- 多成分系マルチモード光ファイバ素線
- JISC6835:2017
- 石英系シングルモード光ファイバ素線
- JISC6838:2001
- テープ形光ファイバ心線
- JISC6838:2020
- テープ形光ファイバ心線
- JISC6850:2006
- 光ファイバケーブル通則
- JISC6851:2006
- 光ファイバケーブル特性試験方法