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C 8800 : 2021
附属書JA
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
JIS C 8800 IEC 60050-485:2020,(MOD)
a) JISの箇 b) 対応国際 c) 箇条ご d) JISと対応国際規格との技術的差異のe) JISと対応国際規格
条番号 規格の対 との評 内容及び理由 との技術的差異に対
応する箇 価 する今後の対策
条番号
3.1 485-01 追加 この規格の2008年版で定義され,我が国規格利用者の利便性を配
で利用されているため,“1101 改質触媒”
慮して追加したため,
IECには提案しない。
及び“1102 一酸化炭素被毒”の用語及び定
義を追加した。
3.2 485-02 変更 次回の改訂時にIECへ提
対応国際規格では,“485-02-10 specific
案する。
surface area(比表面積)”としているが,定
義は,“重量又は体積当たりの触媒の電気
化学的表面積”となっているため,“2010
電気化学的比表面積”に変更した。
追加 この規格の2008年版で定義され,我が国規格利用者の利便性を配
で利用されているため,“2101 燃料ガス”
慮して追加したため,
IECには提案しない。
“2104 酸素ゲイン”の用語及び定義を追
加した。
3.3 485-03 追加 この規格の2008年版で定義され,我が国規格利用者の利便性を配
で利用されているため,“3101 電解質補
慮して追加したため,
IECには提案しない。
給”“3103 電解質管理”の用語及び定義
を追加した。
3.6 485-06 変更 次回の改訂時にIECへ提
“6020 デッドエンドフロー”は,純水素及
案する。
び純酸素の場合だけに可能であるため,こ
れを注釈で明確にした。
また,“6024 ガスリーク”は,ガスリーク
量でなく,現象を定義する用語のため,定
義文を変更した。
追加 この規格の2008年版で定義され,我が国規格利用者の利便性を配
で利用されているため,“6101 リブ付セパ
慮して追加したため,
IECには提案しない。
レータ”“6108 可燃性ガス漏えい”の用
語及び定義を追加した。
3.7 485-07 追加 この規格の2008年版で定義され,我が国規格利用者の利便性を配
で利用されているため,“7101 一酸化炭素
慮して追加したため,
IECには提案しない。
変成触媒”“7106 カーボン析出”の用語
及び定義を追加した。
3.8 485-08 追加 この規格の2008年版で定義され,我が国規格利用者の利便性を配
で利用されているため,“8101 水冷式燃料
慮して追加したため,
IECには提案しない。
電池”“8106 内部改質方式燃料電池”の
用語及び定義を追加した。
――――― [JIS C 8800 pdf 26] ―――――
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C 8800 : 2021
a) JISの箇 b) 対応国際 c) 箇条ご d) JISと対応国際規格との技術的差異のe) JISと対応国際規格
条番号 規格の対 との評 内容及び理由 との技術的差異に対
応する箇 価 する今後の対策
条番号
3.9 485-09 削除 IEC規格においても個別
“9021 マイクロ燃料電池発電システム”
“9025 燃料電池車”について,対応国際
の製品規格に構成図が記
載されているため,IEC
規格では,各燃料電池発電システムの構成
には提案しない。
図が記載されているが,個別の製品規格に
同様の構成図が記載されているため,この
規格では不要と判断し,削除した。
追加 この規格の2008年版で定義され,我が国規格利用者の利便性を配
で利用されているため,“9101 移動体推進
慮して追加したため,
IECには提案しない。
用燃料電池発電システム”“9121 燃料電
池発電システム用電気設備”の用語及び定
義を追加した。
3.10 485-10 追加 この規格の2008年版で定義され,我が国規格利用者の利便性を配
で利用されているため,“10101 発電端効
慮して追加したため,
率”“10108 インバータ効率”の用語及IECには提案しない。
び定義を追加した。
3.11 485-11 追加 この規格の2008年版で定義され,我が国規格利用者の利便性を配
で利用されているため,“11101 単独運転”
慮して追加したため,
“11108 電池作動温度”の用語及び定義IECには提案しない。
を追加した。
3.12 485-12 追加 この規格の2008年版で定義され,我が国規格利用者の利便性を配
で利用されているため,“12101 最大負荷
慮して追加したため,
電流”の用語及び定義を追加した。 IECには提案しない。
3.13 485-13 追加 この規格の2008年版で定義され,我が国規格利用者の利便性を配
で利用されているため,“13101 セル電圧”
慮して追加したため,
IECには提案しない。
及び“13102セルスタック電圧”の用語及
び定義を追加した。
3.14 485-14 変更 次回の改訂時にIECへ提
“14005 出力密度”は,体積当たり又は面
案する。
積当たりの出力としても用いるため,これ
を注釈で明確にした。
3.15 485-15 追加 この規格の2008年版で定義され,我が国規格利用者の利便性を配
で利用されているため,“15101 電流−電
慮して追加したため,
圧特性”の用語及び定義を追加した。 IECには提案しない。
3.16 485-16 追加 この規格の2008年版で定義され,我が国規格利用者の利便性を配
で利用されているため,“16101 セル劣化
慮して追加したため,
率”の用語及び定義を追加した。 IECには提案しない。
3.20 485-20 変更 対応国際規格の485-20-05 start-up timeと
規格利用者の利便性を配
削除 485-20-06 start-up timeとは,類似用語のた
慮して変更したため,
IECには提案しない。
め,それぞれ定義内容を変更して,“20005
起動時間”として統一し,485-20-06は,削
除した。
3.22 485-22 追加 “22008標準状態”における標準温度及び
規格利用者の利便性を配
標準圧力を記載して明確にした。 慮して追加したため,
IECには提案しない。
――――― [JIS C 8800 pdf 27] ―――――
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C 8800 : 2021
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味を,次に示す。
− 削除 : 対応国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 : 対応国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 : 対応国際規格の規定内容又は構成を変更している。
注記2 JISと対応国際規格との対応の程度の全体評価の記号の意味を,次に示す。
− MOD : 対応国際規格を修正している。
JIS C 8800:2021の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60050-485:2020(MOD)
JIS C 8800:2021の国際規格 ICS 分類一覧
- 27 : エネルギー及び熱伝達工学 > 27.070 : 燃料電池
- 01 : 総論.用語.標準化.ドキュメンテーション > 01.040 : 用語集 > 01.040.29 : 電気工学(用語集)