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附属書JA
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(参考)
6-
5 : 2
JISと対応する国際規格との対比表
008
ISO 7876-5:2004,Fuel injection equipment−Vocabulary−Part 5: Common rail fuel injection
JIS D 0116-5:2008 ディーゼル機関−燃料噴射装置の用語−第5部 : コモ
ンレール燃料噴射システム system
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の(V) JISと国際規格との技術的差異の理由及び今
国際規 箇条ごとの評価及びその内容 後の対策
格番号
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び名称 番号 の評価
2.1 コモン 用語として,”コモンレ 2.1 “コモンレール燃 追加 “コモンレールシステ コモンレール燃料噴射システムの採用拡大に伴
レール(CR) ール燃料噴射システ 料噴射システム” ム”の定義を追加した。 い,“コモンレールシステム”という表現が一般的
燃料噴射 ム”及び”コモンレー だけを定義。 に用いられるようになったので,JISで追加規定し
システム ルシステム”を定義。 た。ISOにも追加規定を提案する。
(CRS)
2.15 多段 多段噴射,マルチ噴射 − − 追加 用語及びその定義を追加 広く用いられるようになった技術を表す語を用語
噴射 を定義。 した。 として追加した。ISOにも用語の追加を提案する。
2.16 主噴 主噴射,メイン噴射を − − 追加 用語及びその定義を追加 広く用いられるようになった技術を表す語を用語
射 定義。 した。 として追加した。ISOにも用語の追加を提案する。
2.17 前噴 前噴射,プリ噴射,パ − − 追加 用語及びその定義を追加 広く用いられるようになった技術を表す語を用語
射 イロット噴射を定義。 した。 として追加した。ISOにも用語の追加を提案する。
2.18 後噴 後噴射,ポスト噴射, − − 追加 用語及びその定義を追加 広く用いられるようになった技術を表す語を用語
射 アフター噴射を定義。 した。 として追加した。ISOにも用語の追加を提案する。
MOD
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 7876-5: 2004
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
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注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
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− MOD··············· 国際規格を修正している。
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