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D 2502-1 : 2009
表2−プレッシャキャップの形状・寸法
単位 mm
種類 D1' D2' D4' D6 a),b) D7 a),b) l1' l5' a),c) l6 l7
A種 44±0.5 最大29 最小39.1 最大19.4 最小28 最大11.5 最大12.1 最大10 最大68
B種 58±0.5 最大39 最小49.5 最大27.5 最小36 最大22 最大15.8 最大10 最大82
注a) 推奨値である。
b) ガスケットの有効範囲の寸法。
c) 遊びのない状態での値を示す。圧力弁が曲面の場合は,フィラネックの寸法D5に相当する位置での寸法とする。
――――― [JIS D 2502-1 pdf 6] ―――――
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D 2502-1 : 2009
附属書JA
(規定)
自動車用ラジエータの中形及び大形プレッシャキャップ及び
フィラネック
序文
この附属書は,自動車用ラジエータに用いる中形及び大形のプレッシャキャップ及びフィラネックの寸
法について規定する。
JA.1 種類
種類は大きさによって,C種,D種及びE種の3種類とする。
JA.2 寸法
フィラネック及びプレッシャキャップの寸法は,表JA.1及び表JA.2による。
表JA.1−フィラネックの寸法a)
単位 mm
種類 D1 D2 D3 D4 b) l1 l2 b) l3 b)
C種 56.5±0.5 41.3±0.5 最小28 最大50 15.7 13.9 19.5
(4749) (20.4) (26.0)
D種 68.5±0.5 53.5±0.5 最小40 最大62 17.5 12.7 18.7
E種 64±0.5 50±0.5 最小40 最大57 16 22 27.5
注a) 表中の寸法の記号は,箇条4による。
b) ( )内の寸法は,使用しないことが望ましい。
表JA.2−プレッシャキャップの寸法a)
単位 mm
種類 D1' D2' D4' b) l1'
C種 57.5±0.5 最大38.5 最小51.5 14.5
(pdf 一覧ページ番号 )
D種 69.5±0.5 最大50.4 最小63 16.3
E種 65±0.5 最大48.1 最小59 15
注a) 表中の寸法の記号は,箇条4による。
b) ( )内の寸法は,使用しないことが望ましい。
――――― [JIS D 2502-1 pdf 7] ―――――
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D 2502-1 : 2009
附属書JB
(規定)
自動車用ラジエータの小形へん(扁)平プレッシャキャップ及び
フィラネック
序文
この附属書は,自動車用ラジエータに用いる小形へん(扁)平のプレッシャキャップ及びフィラネック
の形状・寸法について規定する。
JB.1 種類
種類は,F種の1種類とする。
JB.2 形状・寸法
フィラネック及びプレッシャキャップの形状・寸法は,表JB.1及び表JB.2による。
表JB.1−フィラネックの形状・寸法
単位 mm
種類 D1 D2 D3 D4 D5 l1 a) l2 a) l3 l4 a) l5 a)
F種 12.5
41.1±0.5 31.4±0.5 17.8±0.5 24.2±0.5 最大37.3 最大4.4 5.2±0.3 8 4
種類 l6 a) l7 a) l8 a) l9 a) l10 l11 a) l12 a) l13 a) r a)
F種 12 1 12 7.5 6±0.3 1.5 0.8 2.8 0.81.2
注a) 推奨値である。
――――― [JIS D 2502-1 pdf 8] ―――――
7
D 2502-1 : 2009
表JB.2−プレッシャキャップの形状・寸法
単位 mm
種類 D1' D2' D3' D5' D7 a),b) l1' l14a) l15a) ,c) 16a)
F種 42.3±0.5 29±0.5 13±0.5 最小37.3 25 最大11.5 8 21 68.7
注a) 推奨値である。
b) ガスケットの有効範囲の寸法。
c) 外ふたを天,大気調圧弁を地の向きにしたときの寸法。大気調圧弁とは,加圧時のエア抜き,エア抜き後の密
閉及び負圧時の冷却水再吸入機能をもつ弁である。
――――― [JIS D 2502-1 pdf 9] ―――――
8
D 2502-1 : 2009
D2
8
附属書JC
502
(参考)
-
1 : 2
JISと対応する国際規格との対比表
009
ISO 9817: 1991,Passenger cars−Engine cooling systems−Dimensions of pressure
JIS D 2502-1: 2009 自動車部品−ラジエータのプレッシャキャップ及びフィラネッ
ク−第1部 : 寸法 caps and their ramp seats on filler necks
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異
国際規格 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び名称 の評価
1 適用範 適用範囲を自動車 1 乗用車用としている。 変更 ISO規格では乗用車を適用と JISでは,トラックなども適用させ
囲 用とした。 しているが,JISでは自動車とるため“自動車”とした。
した。
2 用語及 2.1 フィラネック − − 追加 フィラネックの定義及び図を 分かりやすくするため追加した。
び定義 について定義 追加した。
2.2 プレッシャキ − − 追加 プレッシャキャップの定義及 分かりやすくするため追加した。
ャップについて定 び図を追加した。 構成部品が分かるよう,図も追加
義 した。
3 種類 種類を規定 − − 追加 大きさによって種類をA種及 ISO規格では,種類の区分がない
びB種とした。 ため追加した。
4 形状・寸4.1 フィラネック 2.1 JISにほぼ同じ。 追加 ISO規格の上段をA種,下段 旧JISをそのまま運用した。
法 の形状・寸法につい をB種とした。
て規定 変更 “l1”及び“l4”寸法を推奨値
寸法のばらつきによって,プレッ
とした。 シャキャップのつめが入らない場
合が考えられるため,推奨値とし
た。
変更 樹脂製の図にした。 現在は樹脂製のフィラネックが主
流であり,実状に合わせた。
4.2 プレッシャキ 2.2 JISにほぼ同じ。 追加 ISO規格の上段をA種,下段 旧JISをそのまま運用した。
ャップの形状・寸法 をB種とした。
について規定
――――― [JIS D 2502-1 pdf 10] ―――――
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JIS D 2502-1:2009の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 9817:1991(MOD)
JIS D 2502-1:2009の国際規格 ICS 分類一覧
- 43 : 自動車工学 > 43.060 : 自動車用エンジン > 43.060.30 : 冷却システム.潤滑システム