JIS D 4218:1999 自動車部品―ホイール―リムの輪郭 | ページ 6

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D 4218 : 1999
リムの呼び A P H L L1 M F h 愀
寸法 許容差 最小 最小 最小 最小 最大 寸法 許容差 最小
17.5×5.25 133.5 ±3.5 25 24 4 36 55 16.5 ±1.0 7 30°
17.5×6.00 152.5 11 43 9
19.5×6.00 30 27 62 20.0
22.5×6.00 30 63 23.0
17.5×6.75 171.5 24 14 46 70 16.5
19.5×6.75 27 20.0
22.5×6.75 32 30 23.0
17.5×7.50 190.5 25 24 65 16.5 9.5 20°
19.5×7.50 30 27 21 53 70 20.0
22.5×7.50 34 30 74 23.0 10
17.5×8.25 209.5 26 24 14 46 65 16.5 9.5
19.5×8.25 30 27 28 60 67 20.0
22.5×8.25 36 30 74 23.0 10
22.5×9.00 228.5 10.5
22.5×9.75 247.5 10
22.5×10.50 266.5 ±5.0 34 30 62
19.5×11.75 298.5
22.5×11.75
19.5×12.25 311.0 11
22.5×13.00 330.0 10
附属書1図11 15°深底リムの輪郭(記号15°DC)

――――― [JIS D 4218 pdf 26] ―――――

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備考1. 図のバルブ穴位置は,左右いずれの側にあけてもよい。
バルブの機能又はタイヤの着脱を妨げない限り,左側ビードシート幅 (P)
の範囲を避けた位置又は底部でもよい。
2. リムの呼び17.5×5.25, 17.5×6.00は二点鎖線で示す輪郭を使用してもよい。
3. 許容フランジ形状を使用してもよい。
4. P(ビードシート幅)は,15°±1°を必要とする範囲を示す。
リム径の呼び D D部の外周
寸法 許容差
17.5 444.5 1 396.4 ±1.2
19.5 495.3 1 556.0
22.5 571.5 1 795.4
附属書1図11 15°深底リムの輪郭(記号15°DC)(続き)

――――― [JIS D 4218 pdf 27] ―――――

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附属書2(参考) 生産量が少ない自動車用リムの輪郭
序文 この附属書は,生産量が少ない自動車用リムの輪郭について記述するもので,規定の一部ではない。
今後の市場の動向によって,次回見直し時にこの附属書に記載するリムを取捨選択して整理統合する。
1. 適用範囲 この附属書は,自動車用二つ割りリム,浅底リム,5°深底リム,及び15°深底リム(以
下,リムという。)のうち,生産量が少ないリムのタイヤを装着する側の輪郭(以下,輪郭という。)に適
用する。
2. 引用規格 次に掲げる規格は,この附属書に引用されることによって,この附属書の一部を構成する。
この引用規格は,その最新版を適用する。
JIS D 4102 ホイール及びリムの種類・呼び・表示
3. 種類 リムの輪郭の種類を,附属書2表1に示す。
附属書2表1 リムの輪郭の種類
種類 記号 図 フランジの形 適合する主な
を表す記号 タイヤの種類
二つ割りリム DT 附属書2図1 D 乗用車用タイヤ,
軽トラック用タイヤ
浅底リム SDC 附属書2図2 H, N 小形トラック用タイヤ
5°深底リム 5°DC 附属書2図3 J 乗用車用タイヤ,
附属書2図4 L 小形トラック用タイヤ
15°深底リム 15°DC SW 附属書2図5 − 小形トラック用タイヤ
15°DC SWA 附属書2図6 −
備考 浅底リム以外のリムは,新規設計の際には使用しない。
4. リムの輪郭 リムの呼びに対するリムの輪郭及び寸法を,附属書2図16に示す。許容差が示されて
いない寸法は,基準寸法を示す。
備考 リムの呼びは,JIS D 4102による。

――――― [JIS D 4218 pdf 28] ―――――

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リムの呼び A
寸法 許容差
10×3.00D DT 76.0 ±1.5
10×3.50D DT 89.0
備考1. リムの割り位置は,ビードシ
ート幅(最小16)をせばめな
い範囲において移動しても差
し支えない。
2. 二点鎖線で示す輪郭を使用し
てもよい。
附属書2図1 二つ割りリムの輪郭(記号 DT)

――――― [JIS D 4218 pdf 29] ―――――

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D 4218 : 1999
A
2
リムの呼び A B P P1 C G R2 R3
寸法 許容差 最小 最小 最小 寸法 許容差 最大
16×6.50H SDC 165.0 ±3.0 82.5 18.5 36 36 18 34.0 ±1.0 18 7
16×7.00N SDC 178.0 89 21 48 48 19 35.0 19 8
備考1. リムは,片側ビードシート着脱式であり,バルブ穴は着脱側に近づける。
2. P1(ビードシート幅)は5°±1°を必要とする範囲を示す。
3. 図のガター部分は,一例を示す。
附属書2図2 浅底リムの輪郭(記号 SDC)

――――― [JIS D 4218 pdf 30] ―――――

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JIS D 4218:1999の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 4000-2:1994(MOD)
  • ISO 4209-2:1993(MOD)

JIS D 4218:1999の国際規格 ICS 分類一覧

JIS D 4218:1999の関連規格と引用規格一覧