JIS G 1228-2:2022 鉄及び鋼―窒素定量方法―第2部:アンモニア蒸留分離吸光光度法

JISG1228-2:2022の概要

JIS G 1228-2:2022の規格概要

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鉄及び鋼中の窒素定量方法のうち,アンモニア蒸留分離吸光光度法について規定。この方法は,窒素含有率(質量分率)0.000 5 %以上0.050 %以下の定量に適用。

JISG1228-2:2022 規格全文情報

規格番号
JIS G 1228-2:2022
規格名称
鉄及び鋼―窒素定量方法―第2部:アンモニア蒸留分離吸光光度法
規格名称英語訳
Iron and steel -- Determination of nitrogen -- Part 2:Spectrophotometric methods after ammonium distillation separation
規格の状態
有効
公示の種類
制定
公示の種類に関する説明(制定)
  1. 主務大臣が国家規格として必要と認め、新たにJISとして制定するもので、JISの名称及び番号、制定年月日を官報で公示します。
  2. 規格番号の西暦年(コロン(:)の後ろの年)は、制定された年になります。
  3. JISの制定、確認又は改正の日から5年を経過する日までに、それがなお適正であるか見直しが行われ、主務大臣が確認、改正又は廃止を行います。
制定年月日
2022年10月20日
最新改正日:確認日
-
主務大臣
  1. 経済産業
  2. JISは、産業標準化法に基づき、主務大臣が必要と認め制定する国家規格です。
改訂:履歴
2022-10-20 制定日
JIS 閲覧情報
G1228-2, JIS G 1228-2
引用JIS規格
G1201, K8001, Z8402-6
対応国際規格
ISO 4945:2018(MOD)
同等性に関する説明 (MOD)
MOD: modified(修正)
  1. 許容される技術的差異がはっきりと明示され、かつ、説明されている場合、地域又は国家規格は国際規格から修正されている。
  2. この場合、地域又は国家規格は国際規格の構成を反映し、その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。
  3. 修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。「逆も同様の原理」があてはまらない。
引用国際規格
-
国際規格分類

ICS

77.080.20
正誤票・訂正票
-
JISハンドブック
-
ページ
JIS G 1228-2:2022 PDF [28ページ]

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