JIS H 1053:2009 銅及び銅合金中の鉛定量方法

JIS H 1053:2009 規格概要

この規格 H1053は、銅及び銅合金(伸銅品,形銅,鋳物用銅地金及び銅鋳物)中の鉛の定量方法について規定。

JISH1053 規格全文情報

規格番号
JIS H1053 
規格名称
銅及び銅合金中の鉛定量方法
規格名称英語訳
Methods for determination of lead in copper and copper alloys
制定年月日
1984年11月1日
最新改正日
2018年10月22日
JIS 閲覧
‐ 
対応国際規格

ISO

ISO 4749:1984(MOD)
国際規格分類

ICS

77.040.30, 77.120.30
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
金属分析 II 2019
改訂:履歴
1984-11-01 制定日, 1990-04-01 確認日, 1993-07-01 改正日, 1998-10-20 確認日, 2003-03-20 改正日, 2009-03-20 改正日, 2013-10-21 確認日, 2018-10-22 確認
ページ
JIS H 1053:2009 PDF [30]
                                                                                   H 1053 : 2009

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[1]
  •  3 一般事項・・・・[1]
  •  4 定量方法の区分・・・・[1]
  •  5 二酸化鉛電解重量法・・・・[6]
  •  5.1 要旨・・・・[6]
  •  5.2 試薬・・・・[6]
  •  5.3 器具・・・・[7]
  •  5.4 試料はかりとり量・・・・[8]
  •  5.5 操作・・・・[8]
  •  5.6 計算・・・・[9]
  •  6 すず分離二酸化鉛電解重量法・・・・[9]
  •  6.1 要旨・・・・[9]
  •  6.2 試薬・・・・[9]
  •  6.3 器具・・・・[10]
  •  6.4 試料はかりとり量・・・・[10]
  •  6.5 操作・・・・[10]
  •  6.6 計算・・・・[11]
  •  7 原子吸光法・・・・[12]
  •  7.1 要旨・・・・[12]
  •  7.2 試薬・・・・[12]
  •  7.3 試料はかりとり量・・・・[13]
  •  7.4 操作・・・・[13]
  •  7.5 空試験・・・・[13]
  •  7.6 検量線の作成・・・・[14]
  •  7.7 計算・・・・[14]
  •  8 原子吸光法(ブラケット検量法)・・・・[15]
  •  8.1 要旨・・・・[15]
  •  8.2 試薬・・・・[15]
  •  8.3 試料はかりとり量・・・・[15]
  •  8.4 操作・・・・[16]
  •  8.5 空試験・・・・[18]
  •  8.6 計算・・・・[18]
  •  9 臭化物・メチルトリオクチルアンモニウム抽出原子吸光法・・・・[19]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS H 1053 pdf 1] ―――――

H 1053 : 2009

pdf 目次

ページ

  •  9.1 要旨・・・・[19]
  •  9.2 試薬・・・・[19]
  •  9.3 試料はかりとり量・・・・[20]
  •  9.4 操作・・・・[20]
  •  9.5 空試験・・・・[20]
  •  9.6 検量線の作成・・・・[20]
  •  9.7 計算・・・・[21]
  •  10 ICP発光分光法・・・・[21]
  •  10.1 要旨・・・・[21]
  •  10.2 試薬・・・・[21]
  •  10.3 試料はかりとり量・・・・[21]
  •  10.4 操作・・・・[22]
  •  10.5 空試験・・・・[22]
  •  10.6 検量線の作成・・・・[22]
  •  10.7 計算・・・・[23]
  •  附属書JA(参考)JISと対応する国際規格との対比表・・・・[25]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS H 1053 pdf 2] ―――――

                                                                                   H 1053 : 2009

まえがき

  この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,日本伸銅協会(JCBA)
及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの申出があり,
日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS H 1053:2003は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,責
任はもたない。

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS H 1053 pdf 3] ―――――

H 1053 : 2009

pdf 目次

                                           白    紙

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS H 1053 pdf 4] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                                JIS
H 1053 : 2009

銅及び銅合金中の鉛定量方法

Methods for determination of lead in copper and copper alloys

序文

  この規格は,1984年に第1版として発行されたISO 4749を基に作成した日本工業規格(日本産業規格)であるが,技術
的内容を変更して作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,1975年に第1版として発行されたISO 3112は,この規格の対応国際規格であるが,環境規制物
質であるシアン化カリウム及びオゾン層保護対策物質のクロロホルムを使用する方法なので,日本工業規
格として採用していない。
なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格にない事項である。変更の一
覧表にその説明を付けて,附属書JAに示す。

1 適用範囲

  この規格は,銅及び銅合金(伸銅品,形銅,鋳物用銅地金及び銅鋳物)中の鉛の定量方法について規定
する。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 4749:1984,Copper alloys−Determination of lead content−Flame atomic absorption spectrometric
method(MOD)
なお,対応程度を表す記号(MOD)は,ISO/IEC Guide 21に基づき,修正していることを示
す。

2 引用規格

  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS H 1012 銅及び銅合金の分析方法通則
JIS K 8001 試薬試験方法通則

3 一般事項

  分析方法に共通な一般事項は,JIS H 1012による。

4 定量方法の区分

  鉛の定量方法は,次のいずれかによる。
なお,日本工業規格(日本産業規格)に規定する銅及び銅合金に関する種類の合金番号又は種類の記号,及びそれぞれの
合金番号又は記号ごとの適用定量方法は,表1による。

――――― [JIS H 1053 pdf 5] ―――――

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JIS H 1053:2009の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 4749:1984(MOD)

JIS H 1053:2009の国際規格 ICS 分類一覧

JIS H 1053:2009の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISH1012:2001
銅及び銅合金の分析方法通則
JISK8001:2017
試薬試験方法通則