この規格ページの目次
JISK0199:2023の概要
JIS K 0199:2023の規格概要
閲覧 情報
複数の異なる顕微測定装置で同一試料を測定する際の,試料の同一箇所を分析するための手順について規定。基準点となるアライメントマーカーが刻まれた試料ホルダーを,複数の異なる顕微測定装置で共通に用いて,同一試料の微視的領域の同一箇所を分析するために必要な手順を分析担当者に対して示すことを目的とする。ここで,顕微測定装置とは,電子顕微鏡,光学顕微鏡,走査型プローブ顕微鏡など顕微観察機能をもつ測定装置をいう。ただし,試料移動ステージの位置座標が読み取れず,アライメントマーカーを基にした分析箇所の番地指定ができない顕微測定装置には適用しない。また,二次元平面上の位置合わせに適用するものとし,三次元の位置合わせには適用しない。
JISK0199:2023 規格全文情報
- 規格番号
- JIS K 0199:2023
- 規格名称
- 異なる顕微測定装置間における同一箇所分析のための位置合わせ手順
- 規格名称英語訳
- Guideline for alignment procedure for identical location analysis between different microscopic measuring instruments
- 規格の状態
- 有効
- 公示の種類
- 制定
- 公示の種類に関する説明(制定)
- 主務大臣が国家規格として必要と認め、新たにJISとして制定するもので、JISの名称及び番号、制定年月日を官報で公示します。
- 規格番号の西暦年(コロン(:)の後ろの年)は、制定された年になります。
- JISの制定、確認又は改正の日から5年を経過する日までに、それがなお適正であるか見直しが行われ、主務大臣が確認、改正又は廃止を行います。
- 制定年月日
- 2023年01月20日
- 最新改正日:確認日
- -
- 主務大臣
- 経済産業
- JISは、産業標準化法に基づき、主務大臣が必要と認め制定する国家規格です。
- 改訂:履歴
- 2023-01-20 制定日
- JIS 閲覧情報
- K0199, JIS K 0199
- 引用JIS規格
- K0147-1, K0147-2
- 対応国際規格
- -
- 引用国際規格
- -
- 国際規格分類
ICS
- 71.040.40
- 正誤票・訂正票
- -
- JISハンドブック
- -
- ページ
- JIS K 0199:2023 PDF [14ページ]
JISK0199:2023 改訂 履歴 一覧
- JIS K 0199:2022
- 異なる顕微測定装置間における同一箇所分析のための位置合わせ手順
JISK0199:2023 関連規格と引用規格一覧
- JIS K 0147-1:2017
- 表面化学分析―用語―第1部:一般用語及び分光法に関する用語
- JIS K 0147-2:2017
- 表面化学分析―用語―第2部:走査型プローブ顕微鏡に関する用語