この規格ページの目次
9
K 2275-1 : 2015
単位 mm
図10−25 mL検水管(1 000 mL金属フラスコ用)の例
単位 mm
図11−コック付き検水管の例
――――― [JIS K 2275-1 pdf 11] ―――――
10
K 2275-1 : 2015
単位 mm
a) リービッヒ冷却器(一例) b) ウエスト冷却器(一例)
図12−冷却器の例
単位 mm
a) テーパすり合わせ b) 球面すり合わせ
図13−500 mLガラス製蒸留フラスコの例
――――― [JIS K 2275-1 pdf 12] ―――――
11
K 2275-1 : 2015
単位 mm
図14−1 000 mLガラス製蒸留フラスコの例
単位 mm
Oリングシール
図15−500 mL金属製三角フラスコの例
――――― [JIS K 2275-1 pdf 13] ―――――
12
K 2275-1 : 2015
単位 mm
a) 組立図 b) カバー c) フラスコ(丸形) d) クランプ
図16−セパレートタイプ蒸留フラスコの例
単位 mm
図17−金属製蒸留フラスコの例
――――― [JIS K 2275-1 pdf 14] ―――――
13
K 2275-1 : 2015
単位 mm
図18−噴霧管,スクラバー及びピックの例
6 試験器の検証
6.1 一般事項
試験器の更新時には,検証を行う。検水管は,6.2に従って目盛線の精度の確認を行う。組み立てた試験
器は,6.3に従って回収試験を行う。
6.2 検水管
0.01 mLの桁まで読み取ることができるマイクロビュレット又はマイクロピペットを用いて,各検水管
の目量ずつ蒸留水を加える。加えた水量と読み取った水量との差が,表1の目盛許容差を超えていないこ
とを確認する。
6.3 回収試験
回収試験は,次による。
a) 組み立てた試験器に用いる蒸留フラスコの容量によって,溶剤の量を変えて,キシレン又は表4の溶
剤を2001 000 mL入れる。
――――― [JIS K 2275-1 pdf 15] ―――――
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