JIS K 5101-1-2:2004 顔料試験方法―第1部:分散性評価のための分散方法―第2節:ペイントコンディショナ形振とう機 | ページ 3

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K 5101-1-2 : 2004
附属書A(規定)必要な補足情報
この附属書に示す補足情報の項目は,この試験方法が実施できるように,適切に提供されなければなら
ない。
必要な情報は,受渡当事者間で協定しておくことが望ましく,顔料及び体質顔料に関連する国際規格又
は日本工業規格(日本産業規格)又はその他の文献から一部又は全部引用してもよい。
a) 機械の形式(4.1参照)
b) ホルダの形式(4.2参照)
c) 容器の形式及び大きさ(4.3参照)
d) 摩砕ビーズの仕様,平均直径,密度及び全質量(4.4参照)
e) バインダー系(5.参照)
f) ミルベースの組成(7.1参照)
g) 振とう時間(9.2参照)
h) 安定化の手順(9.3参照)
i) 脱泡の手順(9.4参照)

――――― [JIS K 5101-1-2 pdf 11] ―――――

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K 5101-1-2 : 2004
附属書1(参考)JISと対応する国際規格との対比表
JIS K 5101-1-2:2004 顔料試験方法−第1部 : 分散ISO 8780-2:1990 顔料及び体質顔料−分散性評価のため
の分散方法−第2部 : 振とう機を使用する分散
性評価のための分散方法−第2節 : ペイントコンディ
ショナ形振とう機
(I) ISの規定 (II) (IV) ISと国際規格との技術的差異の
(III) 国際規格の規 (V) ISと国際規格
国際 定 項目ごとの評価及びその内容 との技術的差異の
規格 表示箇所:本体 理由及び今後の対
番号 表示方法:側線又は点線の下線 策
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごと 技術的差異の内容
の評価

1. 適用範囲

           ISO    1.               IDT

2. 引用規格

           8780-2 2.               IDT
3. 必要な補足 3. IDT
情報
4. 装置及び器 4. MOD/ ペオントコンディショナ旧JIS K 5101:
具 追加 Aを追加。 1991で規定する装
置が国内に広く普
及しているため。
国際規格の見直し
の際に提案の予
定。
5.バインダー系 5. IDT
6.サンプリング 6. IDT
7.ミルベース 7. IDT
8.摩砕ビーズの 8. IDT
容積
9.手順 9. IDT
10.試験報告書 10. IDT
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
−IDT··················技術的差異がない。
−MOD/追加······ 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
−MOD··············· 国際規格を修正している。

JIS K 5101-1-2:2004の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 8780-2:1990(MOD)

JIS K 5101-1-2:2004の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 5101-1-2:2004の関連規格と引用規格一覧