JIS K 5101-13-1:2004 顔料試験方法―第13部:吸油量―第1節:精製あまに油法 | ページ 2

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K 5101-13-1 : 2004 (ISO 787-5 : 1980)
ビュレットの値を読み取り,使用した量を記録する。終点までの操作に要する時間は2025分間となる
ようにする。
吸油量の比較が必要な場合には,受渡当事者間で合意された比較顔料についても同じ方法で吸油量を測
定する。

8. 結果の表し方

 吸油量は,試料100 g当たりのml又は試料100 g当たりのgで表し,それぞれ,次の
式(1)及び式(2)で算出する。
1 100V
O (1)
m
2 93V
O (2)
m
ここに, O1 : 吸油量(ml/100g)
O2 : 吸油量(g/100g)
V : 消費したあまに油の容量(ml)
m : 試料の質量(g)
結果は,試料100 g当たりのml又は100 g当たりのgの単位で報告する。

9. 試験報告書

 試験報告書には,少なくとも次の事項を記載する。
a) 試験した顔料の種類及びその詳細
b) この規格の引用
c) 8.の試験結果
d) この規格で規定する試験手順との相違点
e) 試験年月日

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  • ISO 787-5:1980(IDT)

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