JIS K 5101-7:2004 顔料試験方法-第7部:耐ブリード性 | ページ 2

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K 5101-7 : 2004 (ISO 787-22 : 1980)
備考 受渡当事者間の協定があれば,ブリードの程度を光度計で測定してもよい。

7. 試験報告書

 試験報告書には,少なくとも次の事項を記載する。
a) 試験した顔料の種類及びその詳細
b) この規格の引用
c) 受渡当事者間で協定した項目の詳細。顔料濃度,使用した比較顔料,使用した媒体,塗布方法及び試
験塗膜の硬化条件を含む。
d) この規格で規定する試験手順との相違点
e) 比較を自然昼光下で行ったか,又は人工昼光下で行ったか
f) 試験結果(ブリードの程度が受渡当事者間で協定した比較顔料のブリードの程度より小さいか,等し
いか,又は大きいか)
g) 試験年月日

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K 5101-7 : 2004 (ISO 787-22 : 1980)

JIS K 5101-7:2004の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 787-22:1980(IDT)

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