(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと(V) JISと国際規格との技術的差
規格番号 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 の評価
7 透過法の 7.2.2 d) 7.3.2.7 追加 膜調製用の溶剤としてシクロヘキサISO見直し時に提案する。
測定手順 ンを追加した。
(続き) 7.2.3 7.2.2 変更 ブンゼンバーナーを用いた加熱分解ISO見直し時に提案する。
法を具体的に規定した。
− − 7.1 削除 成形による膜作製方法を削除した。成形による膜作製には高度な技
術が必要である上に,使用実績
も確認できなかったため。ISO
見直し時に提案する。
− − 7.2.1 削除 熱分解用装置を用いた加熱分解法を使用実績がなく,ブンゼンバー
削除した。 ナーを用いた加熱分解法で代替
可能なため。ISO見直し時に提
案する。
8 ATR法の 8 追加 ISO見直し時に提案する。
測定をやり直す基準を追加して,明確
測定手順 にした。
9 スペクト − 4.3 標準スペクトルにつ 変更 標準スペクトルに関する規定をこの規格利用者の利便性を考慮し
ルの解析 いて規定し,Annex B 箇条に移動し,一部を注記とした。た。技術的な差異はない。
を参照。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 4650:2012,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
K6 230 : 2018
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