JIS K 6553:1977 衣料用革

JIS K 6553:1977 規格概要

この規格 K6553は、衣料に使用する牛革,やぎ革,めん羊革その他の革について規定。

JISK6553 規格全文情報

規格番号
JIS K6553 
規格名称
衣料用革
規格名称英語訳
Clothing leathers
制定年月日
1965年9月1日
最新改正日
2019年10月21日
JIS 閲覧
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対応国際規格

ISO

国際規格分類

ICS

59.140.30
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
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改訂:履歴
1965-09-01 制定日, 1968-09-01 確認日, 1971-12-01 確認日, 1975-04-01 確認日, 1977-05-01 改正日, 1980-10-01 確認日, 1986-01-01 確認日, 2004-02-20 確認日, 2009-10-01 確認日, 2014-10-20 確認日, 2019-10-21 確認
ページ
JIS K 6553:1977 PDF [2]
                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
K 6553-1977

衣料用革

Clothing Leathers

1. 適用範囲 この規格は,衣料に使用する牛革,馬革,やぎ革,めん羊革その他の革について規定する。
備考 この規格の中で{}を付けて示してある単位及び数値は国際単位系 (SI) によるものであっ
て,参考として併記したものである。
引用規格 :
JIS K 6552 衣料用革試験方法
関連規格 : JIS Z 8203 国際単位系 (SI) 及びその使い方
2. 種類 種類は,表1のとおりとする。
表1
1種 2種 3種 4種
小牛革,やぎ
成牛革 馬革 その他の革
革,めん羊革
3. 品質 品質は,JIS K 6552(衣料用革試験方法)により試験し,表2の規定に適合しなければならな
い。ただし,染色堅ろう度は,ウェットクリーニング法,ドライクリーニング甲法又はドライクリーニン
グ乙法のいずれか1法において革の変退色,添付白布の汚染及び収縮温度差がともに適合すればよい。上
記3法の結果は,常に明記するものとする。

――――― [JIS K 6553 pdf 1] ―――――

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K 6553-1977
表2
1種 2種 3種 4種
項目 小牛革,やぎ革,
成牛革 馬革 その他の革
めん羊革
引張切断荷重 (kgf) [{N}] 10 [{98}] 以上 5 [{49}] 以上 5 [{49}] 以上 5 [{49}] 以上
伸び (%) 4090 4090 5090 5090
引裂荷重 (kgf) [{N}] 1.0 [{9.8}] 以上
5.0 [{49.0}] 以上 1.0 [{9.8}] 以上 1.0 [{9.8}] 以上
革の変退色
縦糸 : 毛糸
横糸 : ポリエステル紡
績糸
染色堅ろう度 いずれも4級以上であること。
添付白布の汚染
縦糸 : ビスコースフィ
ラメント糸
横糸 : ポリエステル紡
績糸
収縮温度の変化 (℃) 5以下
主要部分を四つ折りにして手で強く圧しても,き裂を生じたり,染色
割れ及び感触試験
堅ろう度試験の前後において感触が著しく異ならないこと。
高分子部会 衣料革専門委員会 構成表(昭和40年9月1日制定のとき)
氏名 所属
(委員会長) 井 上 吉 之 束京農工大学
堀 勉 丸紅飯田株式会社東京支社物資部
横 山 鹿之亮 株式会社白洋舎
小 菅 国 光 神奈川県クリーニング協同組合
村 上 文 七 株式会社村上
青 木 英 二 株式会社青木染革所
小 野 隆 日中皮革株式会社
岡 本 茂 全国皮革産業連合会
菅 野 英二郎 日本皮革技術協会
豊 田 春 和 東京工業試験所第7部
原 田 義 久 通商産業省軽工業局
野 手 清 吉 東京皮革服装協同組合
伊 藤 美佐子 主婦連合会
堀 志 津 友の会中央部
丸 田 幸 栄 工業技術院標準部
(事務局) 山 脇 政 次 工業技術院標準部繊維化学規格課
安 達 孝 明 工業技術院標準部繊維化学規格課
(事務局) 青 木 誠 治 工業技術院標準部繊維化学規格課(昭和52年5月1日改正のとき)
石 川 哲之介 工業技術院標準部繊維化学規格課(昭和52年5月1日改正のとき)

JIS K 6553:1977の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 6553:1977の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISK6552:1977
衣料用革試験方法