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K 6815-2 : 2002 (ISO 6259-2 : 1997)
a) 温度 硬質塩化ビニル(PVC-U)管又は耐衝撃性硬質塩化ビニル(PVC-HI)管は125130℃,耐熱
性硬質塩化ビニル(PVC-C)管及び硬質塩化ビニル・耐熱性硬質塩化ビニルの混合物(PVC-U / PVC-C)
から製造された管は135140 ℃とする。
b) 加熱時間 厚さ1 mm当たり1分とする。
c) 平板にする圧力 板の厚さが減少しないような圧力値とする。空気中で周囲温度になるまで冷却する。
6. 状態調節
JIS K 6815-1の6.を参照する。
7. 試験速度
試験速度,すなわち,つかみ具が分離する速度は,厚さに関係なくすべての試験片に対し
て,5±0.5mm/minとする。
8. 手順
JIS K 6815-1の8.を参照する。
9. 結果の表し方
JIS K 6815-1の9.を参照する。
10. 試験報告
JIS K 6815-1の10.を参照する。
――――― [JIS K 6815-2 pdf 6] ―――――
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K 6815-2 : 2002 (ISO 6259-2 : 1997)
附属書A(参考)硬質塩化ビニル(PVC-U)管−基本仕様
硬質塩化ビニル(PVC-U)管の最小引張特性は,JIS K 6815-1の試験条件で測定した場合,次によるこ
とが望ましい。
a) 引張降伏強さ 最 愀
b) 引張破断伸び 最
――――― [JIS K 6815-2 pdf 7] ―――――
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K 6815-2 : 2002 (ISO 6259-2 : 1997)
附属書B(参考)耐熱性硬質塩化ビニル(PVC-C)管及び
硬質塩化ビニル・耐熱性硬質塩化ビニルの混合物
(PVC-U/PVC-C) から製造された管−基本仕様
耐熱性硬質塩化ビニル(PVC-C)管及び硬質塩化ビニル・耐熱性硬質塩化ビニルの混合物(PVC-U /
PVC-C)から製造された管の最小引張特性は,JIS K 6815-1の試験条件で測定した場合,次によることが
望ましい。
a) 圧力用途の管
− 引張降伏強さ : 最 愀
− 引張破断伸び : 最
b) 無圧用途の管
− 引張降伏強さ : 最 愀
− 引張破断伸び : 最
――――― [JIS K 6815-2 pdf 8] ―――――
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K 6815-2 : 2002 (ISO 6259-2 : 1997)
附属書C(参考)耐衝撃性硬質塩化ビニル(PVC-HI)管−基本仕様
耐衝撃性硬質塩化ビニル(PVC-HI)管の最小引張特性は,JIS K 6815-1の試験条件で測定した場合,次
によることが望ましい。
a) 引張降伏強さ 最 愀
b) 引張破断伸び 最
――――― [JIS K 6815-2 pdf 9] ―――――
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K 6815-2 : 2002 (ISO 6259-2 : 1997)
附属書D(参考)関連規格
[1] JIS K 7162 プラスチック−引張特性の試験方法 第2部 : 型成形,押出成形及び注型プラスチック
の試験条件
備考 ISO 527-2 : 1993,Plastics−Determination of tensile properties−Part 2 : Test conditions for moulding
and extrusion plasticsが,この規格と一致する。
日本工業標準調査会標準部会 化学製品技術専門委員会 構成表
氏名 所属
(委員会長) 宮 入 裕 夫 東京医科歯科大学生体材料工学研究所
(委 員) 大 久 泰 照 昭和シェル石油株式会社中央研究所
堀 友 繁 財団法人バイオインダストリー協会
奥 山 通 夫 社団法人日本ゴム協会
笠 野 英 秋 拓殖大学工学部機械システム工学科
加 茂 徹 独立行政法人産業技術総合研究所
木 原 幸 弘 社団法人日本化学工業協会
桐 村 勝 也 社団法人日本塗料工業会
野 忠 夫 財団法人化学技術戦略推進機構
高 橋 信 弘 東京農工大学農学部
西 川 輝 彦 石油連盟技術環境部
西 本 右 子 神奈川大学理学部
古 川 哲 夫 財団法人日本消費者協会
槇 宏 日本プラスチック工業連盟
JIS K 6815-2:2002の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 6259-2:1997(IDT)
JIS K 6815-2:2002の国際規格 ICS 分類一覧
- 83 : ゴム及びプラスチック工業 > 83.140 : ゴム及びプラスチック製品 > 83.140.30 : 非流体用プラスチックパイプ及び継手
- 23 : 一般的に利用される流体システム及びその構成要素 > 23.040 : パイプライン部品及びパイプライン > 23.040.20 : プラスチック管
JIS K 6815-2:2002の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK6815-1:2002
- 熱可塑性プラスチック管―引張特性の求め方―第1部:一般試験方法