附属書(参考) JISと対応する国際規格との対比表
JIS P 8225 : 2002 パルプ−紙料の固形分濃度測定方法 ISO 4119 : 1995 パルプ−紙料の固形分濃度
測定方法
(I)JISの規定 (II) (V)JISと国際規格
(III)国際規格の規定 (IV)JISと国際規格
国際 との技術的差異の項 との技術的差異の理
規格 目ごとの評価及びそ 由及び今後の対策
番号 の内容
表示箇所 : 本体
表示方法 : 点線の
下線
項目番号 内容 項目 内容 項目ご 技術的差異
番号 との評 の内容
価
1.適用範囲 ISO 1. IDT
4119
2.引用規格 JIS Z 8401 − MOD/ ISO規格と技術的差
追加 異はない。
3.定義 紙料 2. IDT
紙料固形分濃度 IDT
4.器具及び4.1質量ひょう量用 3.1 IDT
装置 の容器
4.2はかり : 100 3.2 100500 gの紙 MOD/ はかりの容 ISO規格の規定では
1 000 gの紙料を0.1 % 料を0.1 %以内 変更 量 容量不足。
以内の精度でひょう の精度でひょう ISOに提案。
量できるもの。 量できるもの。
4.3ろ過器具 3.3 IDT
4.4乾燥装置 3.4 IDT
4.5はかり 4.5 IDT
5.試料の採 4. IDT
取
6.操作 5. IDT
7.計算 6. IDT
8.試験結果平均値の丸め方に 6. MOD/ ISO規格と技術的差
の表し方 JIS Z 8401を引用 追加 異はない。
9.報告 7. IDT
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
− IDT···············技術的差異がない。
− MOD/追加······国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− MOD/変更······国際規格の規定内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
− MOD ············国際規格を修正している。