JIS R 1690:2018 ファインセラミックス薄膜と金属薄膜との界面熱抵抗の測定方法 | ページ 4

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R 1690 : 2018
a) 図D.2に示した繰返しパルス加熱による温度履歴曲線Aについて,t0より負の時間側の温度履歴曲線
部分を用いて線形近似を行う。線形近似によって得られる直線は,図D.2の直線Cで表される。
b) 温度履歴曲線Aから直線Cを差し引くことで補正された温度履歴曲線Dを得る。
なお,曲線Bは,図D.1における単一のパルス加熱による温度履歴曲線Bを示したものである。補
正された温度履歴曲線は,箇条8に用いることができる。
図D.2−温度履歴曲線の補正方法

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