JIS R 6214:2006 レジノイド切断といし | ページ 2

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R 6214 : 2006
b) 形状
c) 寸法(外径D×厚さT×孔径H)
d) 研削材の種類,又は細分記号及び種類[研削材の細分記号は,JIS R 6242の6.6.1(研削材の種類)を
参照]
e) 研磨材の粒度
f) 結合度
g) 結合剤の種類及び細分記号[結合剤の細分記号は,JIS R 6242の7.2(明細の呼び方)を参照]
h) 最高使用周速度
i) 製造業者名又はその略号
j) 製造番号
k) 製造年月又はその略号
例 規格番号 : JIS R 6214
形状 : 41号
寸法 : 外径405 mm,厚さ3 mm,孔径25.4 mm
研削材の種類,又は細分記号及び種類 : A,又は51A
研磨材の粒度 : F36
結合度 : P
結合剤の種類及び細分記号 : BF
最高使用周速度 : 63 m/s
製造業者名 : ○○○KK
製造番号 : 第×××号
製造年月 : 20××年××月
上記の内容の切断といしであれば,次のように表示することができる。
製品の表示例 :
JIS R 6214,BF,63 m/s,○○○KK
包装の表示例 :
JIS R 6214,41号,405×3×25.4,A,36,P,BF,63 m/s
○○○KK,第×××号,20××.××

――――― [JIS R 6214 pdf 6] ―――――

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R 6214 : 2006
附属書A
(参考)
結合度

序文

  この附属書は,レジノイド切断といしの結合度について記載するものであって,規定の一部ではない。
A.1 結合度
結合度は,JIS R 6240の3.2.1(大越式試験方法),3.2.2(ロックウェル式試験方法)など適切な試験方
法により試験することができる。
なお,規格値については,受渡当事者間の協定による。

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